こんにちは!髪質改善が得意な美容室boappu(ボアップ)です。

トリートメントをしている女性のイラスト

みなさんはヘアケアのこだわりはありますか?

「髪の毛がまとまるしっとりタイプのシャンプーが良い!」

「髪の毛は絡まるからサラサラタイプが良い!」

最近では市販でも色々なものが売られていて、数多くある中でどのシャンプーやトリートメントが自分にあっているのかを探し出すのも難しいと思います。
そこで、この記事ではヘアケアで注意する点、やってあげたらいいこと、良いシャンプーとはなんなのかを徹底的に説明していきます。是非最後までご覧ください。

髪の毛のダメージの原因

ヘアケアの話を説明をしていく前に、まず髪の毛はどうなったらダメージをするのかを説明していこうと思います!
みなさんはダメージと聞いたらパーマやカラー、アイロンなどいろいろ思いつくと思いますが、どういう原理でダメージしているかを考えたことはありますか?
ダメージすると毛が絡まったり、乾燥したり、パサついたり、切れ毛や枝毛様々あると思います。原因は大きく分けて2つあります。


①日常的に生じる物理的ダメージ

  • 紫外線によるダメージ

髪の毛も肌と同様に日焼けしちゃいます。欧米人のブラウンや褐色の髪と違い、日本人は黒髪で、紫外線を吸収するメラニン色素が多く、 防御力が高いと言われていました。
しかし、髪の毛は肌と違って再生しないため、ダメージが蓄積されてしまいます。 また、ヘアカラーの普及などで髪の毛のメラニン色素は近年減少傾向にあり、キューティクルがはがれやすく、 紫外線の影響を受けやすくなっています。大量の紫外線は、キューティクルに穴を開けるので、 そこからダメージが進行してしまうのです。

  • アイロンやコテによる熱ダメージ

ヘアアイロンやドライヤーによる熱のあてすぎでも、髪はダメージを受けてしまいます。高温が髪の毛にかかりすぎると、 髪の毛は「タンパク変性」を起こしてしまいます。
このタンパク変性とは髪の毛の内部のタンパク質が熱によって、硬くなってしまうことで、タンパク変性により、カラーが染まりにくくなり、パーマもかかりにくくなります

よくタンパク変性の話をするとき、ゆで卵の例がでてきます。ゆで卵は、一度熱を通して白く固まってしまうと、 元の生卵の状態に戻すことは不可能です!髪の毛も卵と同じで、一度熱によって内部が変化してしまうと、元の状態に戻すのは不可能というわけです。

  • コーミングによる摩擦のダメージ

コーミング

画像引用元 https://asajikan.jp/article/205325

乾燥している髪の毛は特に表面の脂分が少なく、キューティクルもケバだっているので、外部からの刺激にも敏感になっているのです、、。強い力でブラッシングをするとキューティクルがはがれて、ダメージの原因になるのでお気をつけください。

  • 濡れた髪の毛をタオルでゴシゴシするダメージ

濡れた状態の髪の毛は、キューティクルが開いていてかなり敏感な状態です。その髪をタオルでゴシゴシ拭いてしまうと、髪の毛同士が擦れあってキューティクルが傷ついたり、剥がれたりしてしまいます。
ドライヤーをする前の十分なタオルドライはとても大切ですが、髪の毛を擦るように拭くのは絶対にNGです!髪の毛を挟むようにポンポンと水気を吸いとるようにするのがベストです!


②パーマやカラーなどの薬剤を使用した科学的処理で生じるケミカルダメージ

2023年2月】ダメージ毛を救う!おすすめダメージケアシャンプー・トリートメント4選│美容室・美容院Lee(リー)

パーマやカラーは髪の毛の内部のタンパク質に薬液を働かせていきます。そのため、必ずといっていいほどアルカリ剤という成分が入っています。このアルカリ剤というものには、表面のキューティクルなどのタンパク質を膨張させる効果があります。
パーマやカラーはキューティクルを開かせて、中に薬液を送り込んでいきます。しかし、アフターケアをちゃんと行わないとキューティクルが開いたままになり、そこから内部のタンパク質が流出してしまうのです。これが痛む原因になります。


ヘアケアで1番大事なものって?

ヘアケアでぱっと思いつくのは、トリートメントや乾かす前の流さないトリートメントやオイルが出てくると思います。しかし、ヘアケアで一番大事なのはシャンプーなんです!驚きですよね?では、なぜシャンプーが一番重要なのかを説明していきます。

シャンプーをしている女性のイラスト

  • シャンプーはすべてのベース、基本だから!

シャンプーは毎日すると思いますが、髪の毛のベースを作ってくれるのはシャンプーです。
例えば、すごく成分の良いトリートメントを使っているとします。ですが、洗浄力が必要以上に高すぎるシャンプーを使うとトリートメントの効果が薄れてしまうのです!せっかく良いものを使っているのにもったいないですよね、、?
ヘアケアもスキンケアも同じで、洗浄力が強すぎるものでゴシゴシ洗いすぎると痛みやすく、せっかく栄養を与えてもすぐに流れ出てしまって効果が薄れてしまいます。

  • 髪質が変わる

やはり!髪質を左右するのもシャンプーです。先程も説明したように、洗浄力の高いシャンプーで洗ってしまうとトリートメントだけでなく、カラーやパーマの色落ちやパーマの持ちも悪くなってしまうのです。栄養成分がしっかりと入っているシャンプーなどを使うことでまとまりや髪質が本当に変わっていきます。

  • 唯一頭皮につけるもの

トリートメントや乾かす前のヘアオイルは髪の毛の毛先中心につけるものですが、頭皮に直につけるものはシャンプーだけです!なので頭皮ケアはシャンプーでしかできないのですごく重要なのです。
みなさんはシャンプーは「髪の毛だけ洗えればいい」なんて思っていませんか?それは大きな間違いです。
シャンプーで一番洗わなくてはいけないのは頭皮です。髪の毛のにおいが気になったり、脂っぽくなる原因は髪の汚れではなく、頭皮に残った皮脂や汚れです
シャンプーでこの頭皮にある汗腺から出る脂をしっかりと洗い流すことで、においのないさっぱりとした洗い上がりになります。特に夏場はこの汗腺から出る脂の量も増えますから、夏、汗くさくなりやすいお子さんもしっかりと頭皮を洗って、清潔に保ってあげることが大切です。


シャンプー前のすすぎをちゃちゃっと終わらせてはいませんか?

シャンプー前のすすぎもすごく大事なのです!
髪の毛全体が濡れたからOKというわけではなく、うなじから生え際まで髪の毛を逆なでるようにして3分ほどしっかり頭皮を濡らしましょう。こうして頭皮を濡らしている間にも、頭皮の脂汚れが浮きあがり、毛穴も開いて脂が落としやすくなります。

シャンプーの洗い残しも注意!

シャンプーを洗い流すとき、泡が消えたらすすぎを終わりにしていませんか?シャンプーの洗い残しは髪の毛や頭皮に汚れをつきやすくしたり、においの原因にもなります。髪の毛についた泡は当然ですが、地肌についたシャンプーを洗い流すためにも、髪の毛を根元から立ち上げてしっかりとすすぎましょう。
いつもより長めに洗い流すぐらいでちょうどいいかもしれません。頭皮の汚れがしっかりと落ちることで、髪の毛のベタつきも減り、サラサラとふんわりとした仕上がりになります。
正しいシャンプー方法で、地肌も髪も清潔に保てば、男性の脂っぽさや子どもの汗臭さも解決しますよ!


ここでついでに頭皮マッサージの重要性もお伝えします。

ヘッドスパ・洗髪のイラスト

  • 頭皮の血行を良くする

頭皮をもみほぐしてやわらかくすることにより、血行がよくなります。その結果、栄養がしっかり行き届いて頭皮そのものが健康になるだけでなく、健康な毛髪が生える土台が整います。

  • 頭皮のたるみを予防できる

頭皮も皮膚なので、年齢を重ねるとともにたるみます。また、頭皮がたるむと、頭皮とつながっている顔の皮膚もたるみます。しかし、頭皮マッサージをすることで、このたるみはある程度予防することが可能です。頭皮マッサージをした後は、まぶたや頬がリフトアップしているのをすぐに実感できるでしょう。

【注意点】

頭皮マッサージは、指の腹や手のひらでやさしく行うのが基本です。爪を立ててこすると頭皮が傷ついてしまい、その傷から雑菌が繁殖してしまうこともあるのです。また、頭皮が汚れた状態で行うと、余分な皮脂やほこりが毛穴に詰まってしまう可能性があるので、事前にブラッシングやシャンプーをするなどして、汚れを落としておくことも大切です。

【頭皮マッサージのやり方】

①頭皮全体をほぐしていく
手のひら全体を使って、頭皮全体をゆっくりと大きく動かします。耳の上から頭頂部に向かってほぐしたら、後頭部をほぐしていきましょう。

②前の生え際から頭頂部へマッサージ
前髪の生え際から頭頂部に向かって、指の腹で頭皮を包むようにマッサージ。頭頂部のツボも刺激します。

③耳上の髪の生え際から頭頂部へマッサージ
耳の上の髪の生え際から後頭部へ向かって、手の根元を使ってぐるぐると円を描くようにしながらマッサージ。最後は、首の付け根を両手ではさみこみます。

④頭の側頭部をマッサージ
両手の手のひらで側頭部を掴み、ゆっくり回してマッサージしていきます。

ヘッドスパで得られる効果って?
ヘッドスパで得られる効果について詳しく書いているので是非参考にしてみてください!
↓↓↓
https://boappu-salon.com/archives/2550


ドライの重要性

入浴後、すぐに髪を乾かした方がよい? 自然乾燥させても大丈夫? 美容師が解説(オトナンサー) - Yahoo!ニュース

画像引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/70d48bbf3001127c32fd64681e1eec234ad04664/images/000

これまでに、シャンプーの大事さについて説明してきましたが、お風呂上がりにせっかく良いシャンプーやトリートメントをつけていても濡れたままほったらかしにしていては意味がないのです。そのためにはドライがすごく大事なのです!

お風呂上がりなどで髪の毛が濡れている状態が続くと、雑菌が繁殖しやすくなります。雑菌は、ニオイやかゆみの元です。髪の毛を濡らしたまま寝てしまうと枕と髪の毛が接触している部分はさらに湿度が高まるため、より菌が繁殖しやすくなってしまうのです。
例えば、洗濯機で衣服を洗ったらすぐに干すと思いますが、それは、濡れたままだと雑菌が繁殖して、カビやニオイのもとになると言われているからです。髪の毛も同じです!
また、濡れた髪は、キューティクルが開いたままになっています。キューティクルとは、髪の表面を覆っている魚のうろこ状のような組織です。開いた状態のキューティクルは、はがれ落ちやすく、またブラッシングなどで簡単に傷つきます
「髪の毛が濡れている時間=キューティクルが開いている時間」となるので、ドライヤーに比べ自然乾燥だと、キューティクルが傷む危険に長時間さらされるということなのです。

それ以外にもデメリットはあります。
髪の毛は、濡れているとキューティクルが開いていて弱い状態になります。そのため、例えば半乾きの状態でブラッシングや、そのまま寝て枕に頭をあててしまうと、摩擦によりキューティクルが剥がれて傷ついてしまうことがあり、パサつきや枝毛の原因にもなります。また、カラーをしている場合は色味の成分が流れていき、すぐに色落ちてしまう原因にもなります。パーマも同じでとれやすくなる原因にもなってしまいます。
また、自然乾燥で乾いた髪の毛はキューティクルがキレイに閉じきらず、乾いた後でも傷みやすく、広がる原因にもなります。

頭皮からしっかりと乾かすことによって、臭いや頭皮トラブルの原因を作る雑菌の繁殖を防ぐことができます。しっかり根元から乾かして、地肌と髪の健康を保ちましょう。
普段完全に髪を乾かしていないという方は、このように髪や頭皮のトラブルが起こる前に、しっかり乾かして健康な髪の毛を保つようにしましょう。


良いシャンプーとは?

シャンプーのイラスト

「良いシャンプーを使いたいけれど、種類が多すぎて何が良いのかわからない。」

「そもそも”良いシャンプー”って何?」

何が違うの?と思われている方も多いのではないでしょうか。ここではまず、良いシャンプーとはなんなのかについて説明していきます。
ずばり良いシャンプーとは、洗浄力が低く、栄養成分の入った保湿力の高いものとします。
頭皮を洗うだけでは間違いなく良いシャンプーとは言えません。髪の毛を補修する事もできて初めて良いシャンプーと言えるのではないでしょうか。
これに対して悪いシャンプーとは、洗浄力が高く、本来髪の毛に必要な成分までとりすぎてしまうシャンプーをさします。

洗浄成分とは?

よく聞く洗浄成分とは名前の通り、髪の毛を洗う成分の事です。
市販のシャンプーは誰でも泡を立てやすく、使用感が得られるように作られています。この成分は「ラウリル硫酸」「スルホン酸」とよばれており、簡単に言うと食器用洗剤と同じ成分になるんです、、
しつこい油汚れも落とせる食器用洗剤と同じ成分で髪の毛を洗うと、髪の毛は逆にダメージします!もちろんそうですよね。
しかし、市販のシャンプーでも髪の毛が良くなったように感じられるシャンプーがありますね。それは髪の毛が良くなったように演出する成分が、髪の毛の表面に吸着しているだけです。
また、頭皮に対しても負担の大きな成分であるのはもちろん、この様なシャンプーを使い続けていると、少しづつのダメージが蓄積されていく事になってしまいます。


PiMシャンプーコンセプト

100万人の1回だけのお客様よりも、1,000人のお客様に「これが無かったら困る」という商品を目指して、全員に受け入れられなくても良いから、本当にここだけはという特化した製品づくりにしていこうと、日本の職人文化を通してみようと、PiMのモノ作りの方向性が固まりました。

実際ピムシャンプーを使ってくれているお客様の声を聞くと「シャンプーをするだけでサラサラになりすぎてトリートメントをつけるのを忘れちゃう」という声を多々聞くことがあります。
それもそのはず、ピムシャンプーは洗浄成分が栄養100%でできたシャンプーなんです!
これがどれだけ凄いことかというと、市販のシャンプーは洗浄成分の中の栄養が10%未満と言われています。それに対しピムシャンプーは洗浄成分すべてが栄養でできているので、汚れを落とすだけでなく、洗うたびに髪の毛が補修され、栄養だけで髪の毛を洗い、髪の毛そのものがキレイになる。
今までになかった全く新しいシャンプーがピムシャンプーです。

「そんなにいいシャンプーなのに名前すら知らない」

そう思っている方は多いはずです。それはなぜか、、
ピムシャンプーは「広告、宣伝」にお金をかけていないからなんです!
そこで私は「そんなにいいシャンプーなら宣伝しまくって色々な人に知ってもらえればいいのに」と思いました。ですが、このあとの説明を聞いて納得しました。
それは、広告費をかけてしまうと、手の届きにくい値段になってしまうから。
本気で髪の毛のことで悩んでいる方に続けてもらい、髪の毛をキレイにしていくためには、続けやすい価格にしないと続けてもらえない。広告費を削って、中身の原料だけこだわり抜いて開発されたシャンプーがPiMになります。


PiMシャンプー成分・種類

  • PiMシャンプーモイスチャータイプ

酸性アミノ酸とコラーゲン由来の洗浄成分が濃密な栄養分の泡で髪の毛を包み込みケアします。
髪の毛を構成する「水分・油分・タンパク質」のバランスを毎日のシャンプーで整える補修にこだわった髪の毛と頭皮にやさしいシャンプーです。
強いクセの方や、髪の毛のダメージが強く乾燥しやすい方、広がりを抑えたい方にオススメです。
中にはココイルグルタミン酸TEAが配合されています。これが何かと言いますと、アミノ酸の一種であるL-グルタミン酸と天然脂肪酸から作られます。天然アミノ酸から抽出したココイルグルタミン酸をヤシ油から抽出された脂肪酸を合わせた成分がココイルグルタミン酸TEAです。

【ココイルグルタミン酸TEAの効果】

ココイルグルタミン酸TEAのメリットは洗浄成分なのにコンディショニング効果があるところです。肌と同じ弱酸性で低刺激なので肌や頭皮への負担が少なく、必要なバリアー機能を残したまましっとり潤いを残しながら汚れを落とします。
保護、補修効果が高く、ヘアカラーやパーマ、縮毛矯正などで傷んだ髪の毛にも効果的で吸着性が良くしっとりとした仕上がりになります。

  • PiMシャンプーライトタイプ

メインの洗浄成分はモイスチャータイプと同じヤシ油由来の高濃度アミノ酸をつかっています。ベタイン系の洗浄成分を配合していないので仕上がりが重くならずサラッとした質感になります。
クセの悩みやダメージで乾燥の悩みはあるけれど、ベタつきやすい方や広がりの悩みがあり、まとまりは出したいけれど、ペタッとするのは嫌な方にオススメです


PiMシリーズにはトリートメントもあります。髪の毛を構成する「水分・油分タンパク質」バランスを整えるダメージケア専用トリートメントです。

ハチミツとセラミド質が髪のパサつきを潤いで満たしし、10種類のアミノ酸が髪を補強するなめらかで指通りのよいトリートメントです。

  • なめらか成分

 ハチミツとグア種子からとれる高成分が指通りの良いなめらかな髪の毛にします。
「ハチミツ」の成分の大部分は糖分であり非結晶で空気中の水分を吸収する性質があるため、保湿効果が高く、手触りの良い髪質に仕上げます。
「天然高分子」の成分はマメ科植物、グア種子から得た天然高分子で髪の毛をなめらかにします。

  • 潤いケア

保湿効果が高く、手触りの良い髪に仕上げる。米から抽出した合成界面活性剤の有機溶剤を使用することなく水に分散させた植物セラミドが髪の毛しなやかに潤してくれます。


PiMシャンプーを使い続けるメリット

超大全】髪の毛をサラサラ・ツヤツヤにする方法6選!自宅ケアで叶う髪美人|【公式】SOLIA SHOP

画像引用元 https://www.alo-organic.com/shop/pages/article_smooth-hair

栄養成分たっぷりのPiMシャンプーを使い続ける事によってどんな良い事がおこるのかを説明していきたいと思います!

①健康でしなやかな髪の毛へと導く

PiMシャンプーの特徴である「栄養だけで髪の毛を洗う」ので、もちろん髪の毛に対してノーダメージです。
またエイジング毛や硬毛の方に特にオススメなモイスチャータイプのシャンプーは、現状の髪よりも確実に良くなっていくシャンプーです。例えば

エイジング毛の方には柔らかく、扱いやすい髪へ…

髪の毛が広がる方には、広がりを抑えてまとまる髪へ…

とこんな悩みのある方にも補修する力があるので、使い続ける事で健康でしなやかな髪の毛へと導きます!

②扱いやすい髪の毛になる

上記でも紹介させていただいたように、PiMシャンプーには髪質に合わせた2種類のタイプがあります。

「髪の毛が太くごわつき広がりやすい方はモイスチャータイプ」

「髪の毛が細く絡まりやすい方はライトタイプ」

こんなふうに自分の髪質に合わせて使う事ができます。自分に合ったシャンプーを選べるから、もちろん髪の毛も扱いやすくなります!
またPiMシャンプーはどんな髪質の方にも合うように作られているシャンプーなので髪の毛に悩みのある女性でも安心なシャンプーです。

③カラーの持ちが良くなる

ダメージをしている髪の毛は色が抜けやすい。」こんな事を聞く事があると思います。これの理由は、ダメージ毛は髪の毛の表面にあるキューティクルが開いています。開いた髪の毛にはカラーが定着する力がない為、シャンプーをする度に色も落ちていきます。特に暖色系のカラーは、カラーの時点で色が入りにくく流れてしまいます、、
PiMシャンプーは使うだけで髪の毛を補修する成分が入っているので、ダメージをしていても自然と綺麗になっていく仕組みなんです。

④次のカラーがやりやすくなる

PiMシャンプーを使いつづけていれば、髪の毛は必然と髪の毛が綺麗になっていきます。髪の毛は補修される為、次のカラーも入りやすくなるんです。


PiMシャンプーをするだけでこんなにも変わる事ができます。PiMシャンプーだけでも髪の毛の状態はかなり良くなります。ですが、もっと髪の毛を綺麗にみせたい!そんな方にとてもオススメな商品をご紹介します。


PiM髪質改善トリートメント

¥6,600

画像引用元 https://j-walk.jp/recommend/pim-hairesthetic/

PiMシャンプーの会社「レアルプロデュース」が開発してるサロントリートメントです。
このトリートメントの凄さは吸着力です。普通のトリートメントと比べて、トリートメント吸着力がなんと290倍も違います!その為、髪の毛の中からトリートメント成分がなくなる事がありません。

でも、トリートメントなんて正直、効果がよく分からないと思っていませんか?このPiMトリートメントならば1回目から違いを実感される方が多いんです!その秘訣は4つのステップで髪の毛へしっかりアプローチができているからなんです。また、持続力もかなり高いため顧客満足度もかなり高いトリートメントです。


髪質改善PIMトリートメントの工程

①タンパク質の補給

画像引用元 https://j-walk.jp/recommend/pim-hairesthetic/

髪の毛はタンパク質・水分・油分のバランスがとれているときに弾力が有り、指通りの良い美しい髪の毛になります。髪の毛の80%はケラチンタンパク質です。毛髪内部のケラチンは親水性でカラーやパーマの影響を受けやすく、ダメージを受けるたびに流出していきます。
髪の毛は体と違い自己治癒はしない為、何もしないとダメージはどんどん蓄積していきます

②水分の補給

画像引用元 https://j-walk.jp/recommend/pim-hairesthetic/

髪の毛は、通常の乾燥した状態で約12%程度の水分を含み、毛髪中は、髪の毛のしなやかさや風合い・強度に影響します。髪の毛の水分はタンパク質・CMC脂質・NMF(天然保湿因子)で保持されるのですが、これからはダメージにより流出しやすく、ダメージが蓄積すると髪の毛の乾燥も増していきます。

③油分の補給

画像引用元 https://j-walk.jp/recommend/pim-hairesthetic/

毛髪の脂は、毛髪内やキューティクル層のCMCの脂質(セラミド・コレステロール等)からなる脂と皮脂腺から流れ髪の毛や頭皮を保護する脂とがあります。CMC脂質は、毛髪を保護し成分の流出を防ぎ、水分の保持などをするのですが、ダメージにより流出していきます。

④キューティクルのケア

画像引用元 https://j-walk.jp/recommend/pim-hairesthetic/

キューティクルを潤いのベールで包み込み、補給したタンパク質・水分・油分をキープし、美しく艶やかな髪の毛を作ります。


PiMヘアオイル

100ml ¥3,850

 

こちらもレアルプロデュースからでている、ヘアオイル商品です。
ポリネシア原産のティアレの花つぼみを使用した希少なオイルです。モノイ・ド・タヒチと呼ばれる成分がふんだんに入ったこのヘアオイルには持続性保湿効果髪質改善効果があります。髪の毛の光沢を改善する薄い層を成形する事により髪艶を向上させます。


 PIMヘアオイルの効果

サラサラの髪の毛

画像引用元 https://beauty-air.jp/sarasara

①髪の毛に潤いを与える

健康な髪の毛は、ドライヤー直後でも10%前後の水分量があります。それがダメージを受けるたびに水分を保って力が失われていきます。配合したセラミド質は植物由来成分だけで作られ、パーマやカラーで痛みがちな髪の毛、パサつきがちな髪の毛、乾燥しがちな髪の毛を健康に保ちます。

②紫外線から髪を守る

中央アフリカに広く分布するシアの木の実から採れる天然油脂です。優れた保湿効果があり、UV吸収域が広く、UV-Bを吸収する為に紫外線によるダメージから毛髪を保護する効果があります。


PIMヘアオイルの使用方法

  1. しっかりとタオルドライする。
  2. 適量を手のひらや指の間にしっかりと伸ばして広げる。
  3. 毛先からよく揉み込み馴染ませる。一度に付けすぎず、少量ずつ毛先から中間部へと馴染ませます。
  4. 髪の毛から15cm以上話してドライヤーで髪の毛を乾かす。
  5. ブラシやコームで仕上げる。

美容師が答えるシャンプーQ&A

「Q&A」のイラスト文字

Q. ノンシリンコンシャンプーがいいの?

結論から言うとノンシリコンでも問題はありません。
まず、ノンシリンコンシャンプーとは、髪の一番外側にあるキューティクルをコーティングするシリコンが含まれていないシャンプーの事です。
その為サラサラとした軽い仕上がりになるといわれています。
一方で髪をコーティングするシリコンがない分、ドライヤーやヘアアイロンの熱が直に伝わり、髪はダメージを受けやすい状態になります。
現代ではこれらの問題を緩和したタイプのシリコンもでできていますので使う事に関しては問題はありせん。

Q. 良い市販シャンプーはあるの?

上記で説明した様に市販のシャンプーと美容室のシャンプーは、内容成分が違います。例え、少し高めの市販シャンプーを使っていたとしても中身の主成分が変わらない限りそこまでのクオリティは望めないでしょう。
しかし、使用感や仕上がりの良いシャンプーもありますが、市販のシャンプーには超えられない壁があり、やはりサロンシャンプーには及びません。

Q. メンズシャンプーとの違い

メンズシャンプーとは男性の頭皮に合わせた洗浄力の高さ・さっぱり感が特徴的なシャンプーのことです。
男性は皮脂量が多い為、ベタつきやフケなどの頭皮のトラブルは沢山あります。その皮脂量を洗い落とすので洗浄力の高いシャンプーがメンズシャンプーです!
メンズシャンプーは肌質や頭皮の状態によっては、洗浄力が高すぎたり、刺激が強かったりする商品もあるので、自分に合ったシャンプーを選ぶ事が大切です。

まとめ

ご覧いただきありがとうございました。
いかがでしたか?この記事ではPiMシャンプーをはじめ、ヘアケアやドライの重要性をお伝えしました。
毎日のコツコツとした積み重ねで、本当に髪の毛は変わっていきます。毎日ケアや、ドライヤーをするのはとても大変だと思いますが、これから先の自分の髪の毛をキレイにするためにもお伝えしたシャンプーやケア方法を是非お試しください。