冬の髪の毛の悩みについて 

みなさん、夏に比べて冬の髪の毛の悩みは誰しも感じた事があると思います。

ニットの服を着ると静電気の悩みや、頭皮の乾燥やその乾燥による頭皮の痒み、髪の毛の乾燥によるパサつき、絡まり、広がり、アホ毛など様々なお悩みがあると思います。

例えばミディアムヘア、ロングヘアの肩より長い方は静電気、乾燥やパサつきが多く見られたり、癖毛の方は癖があるので絡まり、広がりが特に気になりますよね。

乾燥しているせいで頭皮の痒みが出てきませんか?

痒みがでるとフケが出てきてしまったり悩みが絶えないですよね。

このように冬になると悩みがたくさんあるので髪の毛を下ろすアレンジができない、マフラーやニットで髪が逆立ってボサボサになりイライラする、静電気のせいで髪の毛が顔にひっついてしまって口にへばりつくなんてことも。そんな悩みが絶えない冬になる前に悩みを解決しておきましょう!

乾燥や静電気だけでなく私たち美容師が実際に使ってよかったおすすめ商品も書いているので最後まで見ていただけると嬉しいです。

 

乾燥や静電気が髪にどんな影響がある?

まずはじめに乾燥や静電気は髪の毛に実際どのような影響があるのか気になりませんか?

みんな同じ悩みがあるからそんなに気にしていなーい!という方やそんな影響ってあるの?

と思うかたは少なくないと思います。

どのような影響があるのかを簡単にご説明しようと思います!乾燥や静電気が原因で髪の毛の表面のキューティクルが剥がれやすくなります。

ですので、髪のダメージがもっとひどくなってしまうんです。

髪の健康な状態というのは、髪の毛の内部に約12〜13%の水分がある状態のことをいいます。

毛先のほうが根元よりも水分が少ないので静電気が起きやすくなってしまったり、毛先がもつれたり、絡まってしまったりしてしまいます。さらに、切れ毛や髪の毛が折れてしまったり、様々な髪のダメージに繋がってしまいます。

さらに、頭皮にも静電気は悪影響ということをご存じですか?

乾燥してしまって、帯電した頭皮にはチリやホコリを寄せ付けてしまうのですが、そのチリやホコリはいろいろな病原菌が付着していることがあるのでこれらが頭皮についてしまうと痒みが出てきたり、乾燥で剥がれた頭皮の表面から病原菌が入り込んでしまって頭皮のトラブルになってしまいます。

乾燥や静電気がなんでおこるのか? 

乾燥や静電気が起こるのにはそれぞれいくつかの原因があります。

乾燥と静電気で分けてみていきましょう!

まず乾燥する原因として

1つ目はドライヤーの熱

冬の髪は乾かすのに時間がかかってしまうため、使う時間が長くなってしまい髪の乾燥に繋がってしまいます。

髪の毛の水分が少なくなったり、なくなったりしてしまうと髪の乾燥に自然と繋がってきてしまいます。

ドライヤーの種類が多すぎてどれがいいのかわからないですよね。

それでは美容師が実際に使ってみてとても良かったドライヤーをご紹介したいと思います!

☆おすすめするドライヤーはこの“レプロナイザー4D plus” です。

皆さんはヘアビューロンという名前は聞いたことはありますか?

使うほど髪が綺麗になる!と話題で芸能人がこぞって愛用しているコテやアイロンが人気なヘアビューロン!

そのヘアビューロンと同じ会社が出しているドライヤーです。

レプロナイザー4D plusの特徴として、このドライヤーは物理学の研究を美容機器に応用したものなので、髪に直接作用してケアしてくれるすぐれものです!

しかし、このドライヤーにもデメリットはあります。

.メリットでいうと乾きが早い、デザインがおしゃれ、なにより仕上がりがとてもいいです。サラサラになるし手ぐしでまとまるなんて良すぎませんか?髪の毛を傷めないだけでなく、傷んだ髪の毛をケアまでしてくれて、くせ毛を少しずつ改善してくれる優れ物なんです!

デザインもブラック×ゴールドなので置いておくだけでおしゃれにみえますね!

.デメリットでいうと本体自体が重たい、収納に少し困る、ボタン操作が少し面倒くさい、値段が高いことです。

一般的なドライヤーより重たいので、女性の方は少し大変かもしれないです。

収納も手で持つ場所が折りたたむことが出来ないので、少し場所を取ってしまうかもしれません。

電源ボタンと風量の調節ボタンが別なので1つのボタンですぐ使えるわけではありません。

1番気になるのがお値段ですよね。ネットや公式で買うと税込価格57200円なんです。

少し買うには勇気がいる価格ですよね。

メリット、デメリットを見てみて自分にあっていると思ったかたは購入を検討してみてください。

当店でもお取り扱いしてますので、ぜひお問い合わせしてみてくださいね!

2つ目はシャワーの温度が高すぎること

冬は寒い季節ですので暖かいお湯でしっかり温もりたくてお湯の温度を上げる方がほとんどだと思います。

ですが、髪の毛はもともと高温に弱いのです!熱すぎると油分が落ちすぎてしまいます。油分は、髪の毛に必要な成分ですので、少なくなってしまうと潤いが保てず乾燥しやすくなってしまいます。

夏は、37〜39℃程度の温めがおすすめです。

冬は40〜42℃くらいがおすすめです。

45℃以上の温度は髪には適していません。

次に冬の天敵!

静電気の原因として

一つ目は摩擦

服と服が擦れてしまい静電気が発生し、その静電気が放電されなくて髪にたまってしまうことがあります。髪のブラッシングや寝ているときの枕も摩擦の原因です。

枕はタオル素材のものであれば毛足が長く凹凸があるため、毛足に髪の毛が入り込み、摩擦が多くなります。反対に、綿やシルク素材の滑りのいい生地ですと、摩擦が起きにくいと言えるのです。生活しているなかで知らないうちに摩擦が起き、静電気が発生しています。

二つ目は何と言っても髪の乾燥

秋や冬に静電気が多い理由としては、湿度が低い環境ですと、発生してしまうことが多くあります。

髪の毛の水分不足で摩擦が起きてしまい、静電気を発生させてしまいます。

乾燥は髪の敵!

そして見えない頭皮にまでも影響が…

頭皮の乾燥(フケ、痒み)

皆さんは頭皮のフケや痒みについて悩んだことはありませんか?

フケや痒みは頭皮の乾燥とお伝えしてきましたが

乾燥している頭皮はとても敏感なので少しでも刺激があると痒みの原因になってしまいます。

他にも原因があるのでいくつかお伝えできればと思います。

一つ目は毎日の頭皮の洗いすぎ

頭皮はきれいに保つことはできますが、洗いすぎると頭皮に常にいる常在菌まで洗い流してしまいます。

そうすると常在菌が元に戻るまで最低でも12時間はかかると言われているので

その間の頭皮は乾燥や雑菌、紫外線などの刺激をダイレクトにうけてフケや痒みが起こりやすくなります。

爪を立てて洗うこともNGです。頭皮を傷つけてしまうので、指の腹で洗うようにしましょう!

二つ目はすすぎ残し

シャンプーやリンスが頭皮に残ったままだと刺激に繋がり、フケや痒みに繋がります。

シャワーを当てただけでは髪の毛に覆われている頭皮まで届かないこともあります。

なのでしっかり洗い流すことが必要になってきます。

特に耳の上や襟足はすすぎ残しが多い場所なので気をつけるポイントですね!

 

そして乾燥が気になる方にはこちらもおススメです!

ヘッドスパで血行を良くする!

ヘッドスパって皆さんご存知ですか?

名前を聞いたことがある方がほとんどではないでしょうか。

ヘッドスパは血の巡りを良くして老廃物を流していき、頭皮を健康的に保つ1つの美容法なんです。血の巡りが良くなると体が温まり自律神経のバランスを整えることができたり、免疫力がアップしたり、体の深部疲労の回復など様々な健康に関することを解決できる可能性があるんです。

頭皮以外にもヘッドスパをすることで髪の毛や目、顔、首などにもとてもいいんです。

理由は頭部には前頭筋、側頭筋、後頭筋の3つの筋肉で支えられているのですが、その筋肉をほぐしてあげるとその筋肉が繋がっている頭皮だけでない部分の悩みが解決していくんです。

ヘッドスパという施術には実は2種類あるんです。

1つ目は美容院でするヘッドスパ

美容院でのヘッドスパのいいところは、マッサージによるリラクゼーションと髪の毛や頭皮の美容施術を同時にできることです。

美容のオイルや保湿のクリームを使いながらヘッドスパをすると頭皮と髪の毛の保湿が出来たり、毛穴に詰まっている汚れを落とすことができたりこの美容効果は美容院でヘッドスパすることのメリットです。

他にも美容院でのヘッドスパには細かく分けることができるのですが、

炭酸タイプ、オイルタイプ、クリームタイプ、クレンジングタイプとあります。

ですがすべて扱っている美容院は少ないと思うので調べてみるのもおすすめです。

2つ目はドライヘットスパ

ドライヘットスパは美容院でのヘッドスパとは違い、マッサージによるリラクゼーションがメインになってきます。一定のリズムで頭皮のマッサージをしていきます。

そこに手のぬくもりや居心地のよい音楽が加わってくると眠りについてしまうほどの快感になってしまいます。

短時間で眠りにつけてリラックスできることを売りにしているサロンが多いのでマッサージのお店感覚で利用するかたが今増えているんですよ。

実際に得られる効果としては、体の内側からの効果と外側からの効果の両方あるのですが、リフレッシュ効果や目の疲れが取れたり、頭皮の状態をよくできる、髪の毛が健康に近づくので根元が立ち上がる、頭皮の凝りが緩和される、リフトアップができる、女性に嬉しい肌のトーンアップ、むくみの解消、美髪になる、薄毛の予防、白髪の予防、育毛効果が期待できます。

さらにさらに、ヘッドスパにはほかにも3つほど種類があります。

1つ目はクレンジング中心のヘッドスパです。

皮脂や汗、シャンプーやトリートメント、ヘアオイルなどの頭皮や毛穴の汚れを取り除くのを目的としているクレンジングをメインとしたヘッドスパです。

2つ目はマッサージ中心のヘッドスパです。

これは血行促進を一番の目的としています。おもに眼精疲労がある方や、顔のむくみが気になる方、寝不足で疲労がたまっている方にはおすすめです。

3つ目はトリートメント中心のヘッドスパです。

パーマやカラーでのダメージや年齢での髪のハリやコシがなくなってきた方、癖が出てきた方など、頭皮のケアに加えて髪の毛のケアもしたいよ!という方におすすめです。

そして家でも簡単にできるヘッドスパはあります!

頭皮クレンジングのオイルを使って、シャンプー前にしてあげる方法もあります。

ブラッシングをして、頭皮用クレンジングオイルで頭皮の汚れを浮かします。ここで頭皮マッサージ!

指の腹を生え際に置いて顔を引き上げるイメージで頭頂部に向かって押し上げていきます。そのまま耳上、ハチ、中心部分、後頭部の順番でマッサージを3セット行い、蒸しタオルで髪の毛を包み、10分ほど置いてあげます!そしてオイルをしっかり流していつも通りシャンプーをしてあげましょう!シャンプーの時にもマッサージをするイメージで指の腹で少し引き上げながらしてあげると効果はさらにあがるのでとてもおすすめです!

 

ヘッドスパにはたくさんの種類があるので、自分にあったヘッドスパをしてみてください。ご褒美感覚でヘッドスパを月に1度してあげるとすっきりするのでとてもオススメです!

今まで乾燥と静電気についてたくさんお話ししてきましたが、

どんな髪質の人が悩みやすいのか? 

実際にどのような髪質の方が悩みやすいのかをご説明しようと思います。

自分の悩みと当てはまるものがあるはずです。

①細毛・軟毛・猫っ毛のかた

静電気は髪が細いものほど先端に集まって放電する性質があるので、細毛、軟毛、猫っ毛の方は太毛や硬毛の人に比べて静電気が発生しやすいとされています。

②クセ毛のかた

髪の毛がクセ毛の人は、ストレートヘアーの人に比べて静電気が発生しやすいです。

その理由は、クセ毛は髪の毛がうねり髪の毛同士の間に隙間ができやすく乾燥しやすくなります。

そして乾燥した髪の毛同士が擦れ合うことで静電気が発生します。

③ダメージでパサついた髪の毛のかた

髪の毛が傷んでパサついている人は静電気が発生しやすくなります。

傷んでパサついている髪の毛は、ダメージによって髪の毛内部の栄養分や水分が少なくなってしまって乾燥している状態です。

乾燥している髪の毛は静電気が発生しやすくなります。

①②③に当てはまりましたか?

当てはまった方たちでも少しずつの毎日ケアが

静電気を減らせる第一歩に繋がります!

次は全員に共通!知っておいて損はないドライヤーの乾かし方です!

 

ドライヤーの時間と方法

ドライヤーって髪が長ければ長い人ほど時間がかかりますよね。

髪がロングの人は30分以上なんてことも少なくないはず。

しかし、髪の毛のダメージを考えるとドライヤーの理想時間は10分なんです!

ダメージや乾燥に繋がらないために早く乾くドライヤーの方法をご紹介したいとおもいます!

タオルドライ

まず時間短縮するために大切なのはタオルでしっかりと髪の水分をとることが大切です。

しかし、ゴシゴシと拭くのではなく摩擦が起きないようにポンポンと挟んで叩くようにしてあげましょう!

髪は根本から乾かす

初めに中間から毛先を乾かしている方は少なくないはずです。

ですが根本から乾かすと中間や毛先の方にも風が行くので時短になります。

ドライヤーは10〜20cm離さないと噴出口は100℃近く出ているので髪のダメージに繋がってしまいます。

あつっとならないためにも手が少ししんどいですが、頭皮から離して当ててあげましょう!

ドライヤーを振りながら乾かす

美容師がドライヤーを横に動かしながら乾かしているところを見たことはありませんか?

なぜ振っているかというと、一箇所に熱を当て続けると熱がこもってしまい、髪にダメージが起きてしまうからです。

初めは難しいかもしれませんがだんだんコツが掴めるので頑張って続けていきましょう!

最後に冷風をあてる

温風で8割程度乾いたら冷風を髪の根元からあて、髪の熱を逃してあげます。

そうすることで髪が乾いているか、濡れているかが判断しやすくなります。

ちなみに、冷風をすることでドライヤー本体の熱もとることができ、モーターの負担を減らしてドライヤーも長持ちします。

髪にとってもドライヤーにとってもとてもいいと言うことですね。

 

すぐにできる静電気と乾燥対策!

静電気と乾燥の原因やどのような髪質の方が悩んでいるのかはわかっていただけたと思います。「じゃあどうしたらいいの」という方もいますよね。それでは1つずつご紹介していこうと思います。

まずすぐにできる対策としては

1つ目はシャンプーとトリートメントを自分の髪にあったものを使うことです。

皆さんはpimシャンプーをご存知ですか?

pimシャンプーは癖毛やダメージ毛に良いものを作りたいという想いから、広告代をなくして

悩みを持つ人の為に原料をたくさん使っています。他のシャンプーは広告代が4〜6割だと言われています。

pimシャンプーは3種類の構成なのですが、1つずつ紹介していこうとおもいます。

①シャンプー

市販のシャンプーは栄養成分がだいたい10%と言われていますがpimシャンプーは100%が栄養成分で出来ているんです。

酸性アミノ酸とコラーゲン由来の洗浄成分と100%の栄養成分で濃厚な泡で髪の毛を洗いながらケアしてくれます。

ノンシリコンのうえ、シャンプーしながらきれいになる、色落ちもしにくい、肌にも優しいんです。

シャンプーには2種類あるのですが、しっとりタイプとサラサラタイプがあります。

2つともあまり違いはないのですがサラサラタイプにはプラスでエイジングケアの成分まで入っているんです!

②トリートメント

このトリートメントは髪のタンパク質、水分、油分のバランスを整えてくれます。

ハチミツが入っているので保湿力が高く、パサつきも抑えてくれます。

シャンプーと一緒に使うと化学反応が起き、効果がとても感じられると思います。

③ヘアオイル

このオイルはオーガニック成分が入っているので、傷んだキューティクルを整えてくれてセラミド質で潤いも与えてくれる、シアバターで紫外線からも守ってくれます。

使い方は、ドライヤー前の濡れた髪につけるのもおすすめですし、コテで巻いたりアレンジ後につけてあげるのもおすすめです。

pimシャンプーは私達がおすすめしたいシャンプーナンバー1です。

 

2つ目、髪の毛の保湿を定期的にする。

サラサラの美髪を目指している皆さま、髪の毛の保湿をしっかりしてあげてますか??

引っ掛かりのないサラツヤ美髪を手に入るには保湿がもっとも重要です。

しかし、「保湿をどうやってやるかわからない」、「何をつけるの?」と思われる方も多いはずです。

お風呂でのトリートメント、お風呂上がりのアウトバス(オイル、ミルク、ミスト)は皆さんしっかりやっていると思いますが、実は髪の保湿はそれら意外にもあります。

これから紹介していくことのポイントをしっかり抑えてサラツヤ美髪を目指してお手入れ頑張っていきましょう!!

その1:普段のシャンプーの洗い方に気をつける。

髪が乾燥する原因は、髪の毛の内部を守っている表面のキューティクルが剥がれ栄養が抜けてパサパサになってしまいます。

泡立ちが足りない状態でゴシゴシ洗ってしまうとキューティクル同士がこすれ合って摩擦を引き起こしてしまいます。その結果キューティクルが剥がれてパサパサの乾燥毛

になってしまいます。

ポイントは初めに髪を濡らすときにぬるま湯で2、3分ほどしっかり流してあげると頭皮の汚れが8割ほど取れているので、シャンプーの泡立ちも良くなり量も少量ですむので節約にも繋がります。

モコモコになったところで指の腹で優しく洗ってあげると細かな泡が残りの汚れをしっかり取り除いてくれてゴシゴシ洗う必要もなくなり摩擦がかなり軽減され、パサパサな乾燥毛を防いでくれる効果があります。

しかし、市販のシャンプーを使用してしまうと洗浄力が高いため必要な頭皮の油分まで取り除いてしまいます。なので頭皮の乾燥、フケ、ダメージに繋がってしまう可能性があるので気をつけましょう。

その2:トリートメントのつけ方にこだわる。

シャンプーに代わって髪の毛を保湿する成分がたっぷり配合されているのがトリートメントです。

ですが、リンス(コンディショナー)を使用されている方も多いのではないでしょうか。リンスとトリートメントの違いでいうと

リンスは髪の毛の表面だけに作用するものです。髪の毛の表面を保護し、キューティクルを整えパサつきを抑えたり、傷みを防ぐものです。

トリートメントは髪の内部に水分、栄養分、美容成分を浸透させて髪の状態を整えるものです。ヘアカラーや、ドライヤー、アイロンの熱、紫外線などで受けたダメージを内側からケアし、栄養たっぷりの元気な髪の毛に復活できます。

正しい使い方としては、

①水気をしっかりとる

シャンプーの後のリンス(コンディショナー)、トリートメントをつけるときは

ビショビショに濡れている状態でつけても、成分が薄まってしまいちゃんとした効果が得られなくなってしまいます。

なので垂れてこない程度まで水分を取ってもらいます。

パサつきが気になる方は少し手間になってしまいますが、タオルドライをしてからつけてもらうと、しっとり感が得られるのでおすすめです。

②量を守る

リンスやトリートメントの効果を得たいから〜!といってたくさんつけている方も少なくないはずです。しかしたくさんつけても髪に浸透する量というのは変わらないのであまり意味がないんです。つけすぎてしまうとベタつきや毛穴づまりの原因になってしまうので気をつけましょう。

目安ですが髪の長さや、量でも異なりますが、500円程度の大きさを目安になるのですが

行き渡らないときは少しずつ足していくイメージでしていくといいです。

③併用するときの順番

髪が特に傷んでいる方はリンスとトリートメントを両方使うのがおすすめです。

リンスは髪の毛の表面のコーティングでトリートメントは髪の毛の内部の補修と、役割が違うんです。

トリートメントで内側のダメージを改善して、リンス(コンディショナー)で表面を整えてあげるとツヤツヤでサラサラの美髪に近づくことができます。

トリートメントをつけた場合時間を置いてあげるのもサラサラになるポイント!目安は7分〜10分。時間を置きすぎることも髪の毛にはよくないですし、カラーの色落ちの原因にもなってしまいます。放置している間は、ヘアキャップなどをつけてあげるとトリートメントの浸透を高めてくれるのでおすすめです!

順番としては、トリートメントの後にリンス(コンディショナー)を使うのがおすすめなのですが、リンス(コンディショナー)を先に使ってしまうと、表面をコーティングする働きがあるのでトリートメントの浸透率が下がってしまうんです。

なので髪の毛を洗う順番としては、シャンプー→トリートメント→リンス(コンディショナー)の順番でしましょう!

 

その3 : ドライヤー後は冷風を当てる。

先程もドライヤーの時間、方法でもお伝えしましたが、ドライヤー後の冷風は乾燥や静電気の対策のひとつなのですが、上手く活用することでまるでサロン帰りのような髪の毛にしてくれる優れた機能です。

冷風をすることによって寝癖を抑えることができます。

髪の毛はタンパク質で出来ているので温めると柔らかくなり、冷やすと固まる性質があるんです。ドライヤーの温風だけでそのままの状態で布団に入ると寝癖がつきやすくなってしまうのであまりおすすめは出来ません。なので朝の支度を少しでも楽にするために冷風を使って綺麗な髪の毛の状態を作りましょう。

さらに冷風は髪型をその形にキープすることもできるんです。

まとまったスタイルにしたいときは毛先をくるくるとねじりながら温風で乾かして、冷風で仕上げます。ほかにトップにボリュームを出したいときは根元を立ち上げるようにしながら温風で乾かしてあげて最後に冷風をあてるなど様々な使い方ができ、色々なスタイルをキープ出来ます。1つ注意があるのですが、髪の毛を乾かし初めたときにぐちゃぐちゃにしながらドライヤーをしたり、1箇所ばかりに温風が当たっているといくら冷風をしてもあまりまとまらないこともあります。

さらにヘアスタイルが整えても崩れてしまう場合は冷風があまり使えていない可能性があるのでドライヤーの時間、方法のところで説明しているので良ければもう1度見てみてください!まず難しいかたは手ぐしとドライヤーの温風で整えてから、冷風でしっかり固めてしまえば、ヘアスタイルを長時間キープすることができますよ。

なので冷風をつかうことはとてもいいことばかりなんです!

そして乾燥がひどくて収まらない!

そんな方は仕上げに使えるヘアオイルがオススメです。

先程紹介させていただいたPiMのヘアオイル

全くベタつかず、サラッと髪の毛に馴染む髪の美容液

『モノイ・ド・タヒチ』という原産地証明が政令により定められている手作業により摘まれている希少なオイルと、シアバター、セラミド質、マカデミアナッツ油、アルガンオイル、皆さんも耳にしたことがあるであろう有名な成分がたくさん組み込まれている希少なオイルになっています。

こちらを少量手に取って、手のひらで広げるようにした後、髪の毛に塗布し、よく馴染ませて下さい。

そしてブラシで髪の毛を優しくといてあげてください。

ここまでいろんな成分が入っていると匂いは?

気になりますよね。

正直に言いますと

この匂いが苦手な方はほとんどいないです。

くどい甘さもなく、かといって柑橘のさっぱりでもなく、

ほんのりふわっと香る優しいお花の香りで包み込んでくれます!

 

PiMオイルの口コミにはこんな意見がございます!

香りも良い匂いです。このヘアオイルはベタつかずサラサラで艶がとても出るのでリピートさせて頂いています。52歳の私の髪の毛も生き返る様にツヤツヤのサラサラになりました。

50代/ 女性

 

サラサラなオイルで全然べたつきがないのにすごく驚きです。伸びも馴染みも良くてしっとり。毛先のぱさつきにも効果的だしまとまりもすごくいいです。そしてサラサラ。髪が潤う感じですごくいい!!香りも爽やかでいい香りで強すぎず飽きない香りです。

20代/女性

 

オイルなのにサラサラの仕上がりになります。少しくせ毛なのですが、寝癖もこれをつけてドライヤーしたらまっすぐサラサラに。今までのオイルの中で1番いいです。

30代/女性

皆様いかがでしたでしょうか?

全部知ってた!という方は素晴らしい!

知らないこともあったなぁ…という方も

ここまで読んでくださりありがとうございました!

髪の毛の知識は持っているだけでは意味がないです。

実践してコツコツしていくからこそ

綺麗な髪の毛を保つことができます!

シャンプー、トリートメント、アウトバス、

ドライヤーの時間、やり方、さまざまなことをお伝えしてきました。どれも毎日できることなので、実践あるのみです。美容室に行って髪の毛綺麗になりましたね!そう言われてみませんか?皆さん一緒に冬の天敵に負けずに綺麗なサラツヤ髪を作り上げていきましょう!