こんにちは、ブリーチカラーと髪質改善が得意な美容室boappu(ボアップ)です!

みなさん、夏が近づいていますね。夏になると「髪を明るくしたい!」「ハイトーンにしたい!」と思う方がたくさんいるのではないでしょうか?
髪を明るくする時に絶対に必要なものは何かわかりますか?それは、ブリーチです。
髪の状態にもよると思うのですが、大体の方はブリーチが必要になってきます。
そんな時にSNSなどで調べていると「ブリーチ」「ケアブリーチ」という2種類のブリーチの名前が出てきませんか?「どう違うの?」「ケアブリーチの方が髪が傷まないの?」と思う方も多いのではないでしょうか?今回はその2種類のブリーチについて現役美容師が詳しく説明していこうと思います!


はじめに

ブリーチとは、髪の毛を脱色し明るくする効果のある薬剤です。また、ヘアカラーを綺麗に染めると言う理由もあります。
日本人のほとんどの方は髪が黒、もしくは濃い茶色ですよね?
なぜそうなのかというと、髪には髪の色を決める『メラニン色素』というものがあり、その種類と量で髪の色が決まってきます
メラニンには2種類あるのですが、『ユウメラニン(こげ茶色)』と『フェオメラニン(黄色)』という2つのメラニンの量により色が決まってきます。日本人はほとんどの方が、髪が黒または濃いこげ茶色だと思うのですが、日本人はこの『ユウメラニン(こげ茶色)』のメラニンが多いのでほとんどの方が黒色または濃いこげ茶になります
このメラニンを分解することにより髪が明るくなっていきます。

明るくなる順番で言うと、
黒→こげ茶赤茶→白
と言う順番で明るくなっていくのです。
なので日本人の髪は綺麗なハイトーンにしようと思うと必ずブリーチが必要になってくるのでその分、髪に負担もかかりやすいです
髪表面のキューティクルを開き、髪本来の色素を脱色させて、ヘアカラーを入れやすくする土台作りをしていくものなので、透明感のあるカラーや個性的な鮮やかなカラーをする際には必要になってきます。

では、その時に気になるのは何ですか?そう、ブリーチによるダメージですよね。
ブリーチにより、なぜ髪が傷んだり切れやすくなるのか?それはブリーチの際にキューティクルを無理やり開くことにより傷つきやすくなるために傷みやすくなります。それを繰り返し行うことで髪の切れ毛や縮れ毛、枝毛、最悪の場合溶けてなくなる可能性もあります

季節や時代によって変わるトレンドカラーにはブリーチが必要なのが多いと思います。可愛いカラーはしたいけどダメージが気になってできない方も多いのではないかと思います。
でも!まだ諦めるのは早いです!それを解決してくれるのが、ケアブリーチなのです。
では「ケアブリーチ」とは一体どういったものなのでしょうか?


ケアブリーチとは?

ケアブリーチとはわかりやすく説明すると、ブリーチ剤の中にケア剤を入れて、髪にかかる負担を軽減してくれ、綺麗に安全に少ないダメージで脱色させる薬剤のことです。

  • ブリーチによるダメージを大幅にカット!
  • 切れ毛や枝毛を90%以上軽減
  • 色持ちがいい
  • ブリーチを繰り返しても髪の強度が落ちにくい
  • 手触り・指通りがいい

つまり、ブリーチをしても髪が傷みにくい薬剤ということなのです!
今まで髪を傷ませすぎていた方や、縮毛矯正・黒染め履歴があった方などでもハイトーンにすることができちゃうかもしれません!
通常のブリーチより仕上がりの質感が良いのも特徴です。
ブリーチであることには変わりはないので、髪への影響を完全に取り除くことはできないのですが、今までのダメージよりもはるかに低ダメージでブリーチをすることができます


ケアブリーチの効果

①ファイバープレックス

ケアブリーチにはもともとブリーチ剤自体にダメージを少なくする効果があるものと、通常のブリーチ剤に薬剤を混ぜるものがあります。この、ファイバープレックスブリーチはもともとブリーチ剤自体にダメージが少なくなるように作られています。
ブリーチ剤に毛髪保護成分ジカルボン酸が配合されており、毛髪内部のフィブリルにしっかりと定着し、酸化のダメージから髪の毛を守ります。さらに、うるおい成分としてアミノ酸2種類(リジン、アルギニン)を配合しているので、パサつきにくく潤いを保ってくれます
なんと枝毛、切れ毛を94%削減してくれるのです。


②POWDER PLEX

POWDER PLEXはブリーチ剤に混ぜて使うタイプの薬剤で、サロンでの取り扱いがまだかなり少なくとても貴重な処理剤です。
主にアミノ酸などのタンパク質成分でできていて、髪の毛にハリ・コシを与え、ブリーチに混ぜて使用することで髪の毛のダメージを大幅に軽減することができます。
2.3回以上のブリーチになると髪の毛が切れてしまうリスクが出てくるのですが、POWDER PLEXを使用するとかなり切れ毛を軽減してくれます。
また切れ毛やダメージは激減してくれるのに、ブリーチでのリフト力(明るくなる力)はアップしてくれるのでブリーチを数回しないとできないようなハイトーンカラーにしたい方にはとてもおすすめです!


ブリーチとケアブリーチの違いは?

ブリーチ

ブリーチは、1回でメラニンを分解する力が強いのでグンっと明るくなるスピードが早いです。その分メリットとデメリットが生じてきます。

【メリット】

  • 明るくする力が強いので持っていきたい明るさまで一気に上げることができる
  • 明るくなるスピードが少し早い
  • 料金が安い

【デメリット】

  • 明るくする力が強い分髪の毛への負担が大きい

ケアブリーチ

【メリット】

  • ダメージが普通のブリーチより90%以上軽減
  • ブリーチをしたのに指通り・手触りがいい
  • 髪にツヤがでる
  • 髪のハリ・コシが失われにくい
  • 1日で複数回のブリーチが可能
  • ブリーチを繰り返しでもダメージにしくい
  • 普通のブリーチと同じ時間で終わる

【デメリット】

  • 料金が高くなる(¥2,000〜3,000程)

なんと、メリットが通常ブリーチの3倍もあります!驚きですよね!
ただ1つ、デメリットがダメージが少ない良い成分を使用しているため、料金が通常より高くなってしまうこと。サロンにより設定している金額は異なってくるのですが、大体のサロンが通常のブリーチよりケアブリーチの方が¥2,000〜3,000ほど金額が高くなっております。
また、勘違いされやすいのはケアブリーチはダメージは通常ブリーチより大幅に軽減されますが、全くダメージしない訳ではないこと!ケアブリーチとはいえどブリーチをしているので、髪に負担がかかっているということを忘れずに!です。


ケアブリーチはこんな方にオススメ

  • すでにブリーチをしている方
  • オシャレなカラーをしたい方
  • ハイトーンを繰り返している方
  • 髪が細い方(ダメージを受けやすい毛質)
  • 髪を傷ませたくない方

ケアブリーチがあることでカラーの選択肢がとても広がります。今までダメージや髪の傷みを気にして諦めていたカラーにも挑戦できちゃう、そんなケアカラー剤です!


ケアブリーチオーダー時のポイント

ケアブリーチをオーダーする際のポイントはどのメニューと一緒に行うかというところにあります。
脱色をするだけなら、サロンでケアブリーチのみをオーダーすればいいのですが、大体の方がケアブリーチ&ヘアカラーのダブルカラーのメニューではないでしょうか。
特に注意したいのが「パーマ」「縮毛矯正」とのセットメニューです。
確かにケアブリーチはケア剤を一緒に配合したブリーチ剤なのでダメージは少ないのですが、絶対に防げているわけではありません
なので「パーマ」や「縮毛矯正」とのセットメニューをしてしまうと、せっかくキレイにした髪の毛がチリチリになってしまったり、逆にうねってしまう原因になってしまいます。最悪の場合、溶けてなくなってしまう可能性もあるのです。
パーマや縮毛矯正&ブリーチを両方したい方は美容師さんと相談をしっかりとして決めましょう。また、ブリーチをした時は一緒にトリートメントをするのが絶対にオススメです!


ブリーチ後のヘアケア

ブリーチ後にヘアケアが重要な理由は髪の毛の表面にあるキューティクルにあります。
カラー剤はアルカリ性でできており、髪の毛は弱酸性でできています。覚えておいてほしいのは、髪の毛は『弱酸性が一番キレイで健康な髪の毛!』ということです。通常、髪の毛は弱酸性でできており、その状態が一番健やかです。
ところが、カラーをすると髪の毛のph(ペーハー)「水素イオン指数(その液体がアルカリ性か酸性かを表す数値)」がアルカリ性に傾いてダメージを受けやすくなってしまうんです。
そのダメージを受けると髪の毛の表面にあるキューティクルが開いてしまい髪の毛のパサつきや広がり、枝毛の原因になってしまうんです。なによりキューティクルが開いてしまうとカラーの持続が悪くなってしまいます

上の画像のようにキューティクルが健康な状態だと左の絵のようにキレイな状態に、傷んでしまうと右の絵のように開いてしまいます。開いてくるとその隙間からカラー剤や必要な栄養分が出ていってしまい、せっかく染めたカラーも長持ちせず、髪の毛のパサつきや枝毛だけが残ってしまいます
では、それを防ぐには一体どうしたらいいのか?
簡単です!しっかりとヘアケアして髪の毛に栄養を入れてあげましょう!

  • カラー後に大事なのはアルカリオフ

カラーによって髪の毛はアルカリに傾き、キューティクルが全開に開いている状態では髪の毛はダメージを受ける一方です。カラー直後のケアで髪の毛をしかっりと弱酸性に戻し栄養を入れてあげてください!

  • カラー後のケアポイント①

トリートメントでアルカリ除去&栄養成分をイン!
カラー後すぐにどうにかしたいのがアルカリの除去。シャンプー後にトリートメントをして、中和させながらアルカリ除去していくのがオススメです。その時に一緒に栄養分も入れてあげるのが◎。
プロの美容師さんにオススメのトリートメントを聞いて、悩みや髪の毛の状態に合ったトリートメントをするのがベストです。

  • カラー後のケアポイント②

髪の毛に栄養を入れるべし!
カラーをした日だけでなくお家でのホームケアがとても大事です
髪の毛のケアでなにが1番大事かご存じですか?それは「シャンプー」です。みなさんも一度は耳にしたことがあるかと思います。
栄養分がたくさん入ったシャンプーを毎日使ってあげると、髪の毛の修復カラーの持続、トリートメントの効果を高めてくれるなどメリットがたくさんあるんです!
顔では1番初めに使うクレンジングが大事だと言われるように、髪の毛も1番最初に使うシャンプーがとても大事になってきます。
洗浄力が高く栄養分が少ししか入っていないシャンプーを使ってしまうと必要な栄養成分と一緒にカラーの成分も流れていってしまいます。せっかく染めたのに、、と思ってしまいますよね。
シャンプーをただ美容室のシャンプーに変えるだけで毎日のケアにもなり、カラーの持続もよくなるなんて素晴らしくないですか?特に工程を加えることもないのでめんどくさくもなく続けやすいヘアケア方法なんです!
まずはシャンプーを!
その次にトリートメント、ヘアマスク、といったように揃えていくと良いでしょう。

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ケアブリーチの料金

ケアブリーチの料金はサロンによって変わりますが、通常のブリーチに+2,000~3,000円前後が一般的です。
当店では前文で紹介したケアブリーチのうち1つめのファイバープレックスブリーチは無料で施術しています。2つめに紹介したPOWDER PLEXブリーチは+3,000円で施術しています。
通常のブリーチと施術時間が変わらず、ダメージを軽減してくれるのでケアブリーチの使用を絶対におすすめします!


ブリーチとケアブリーチの色落ちの差

まず、ブリーチをするとブリーチをしていない通常のカラーと比べて圧倒的に色落ちが早いのが特徴です。その為、カラーの周期も早くなるので髪の毛への負担が多くなるのが前提となってきます。
ケアブリーチは普通のブリーチとは色落ちが違います。
ケアブリーチは髪の毛への負担や内部へのダメージも少ないのでカラーの色が、損傷した部分から流れにくくなり抜けづらくなります。

「大体のケアブリーチの色持ち期間は2週間前後

「通常のブリーチは1週間前後

しかし、毎日のシャンプーで色は徐々に落ちていくので、シャンプー剤は美容室専売の洗浄力の優しいアミノ酸系のシャンプーを使ってあげるのがオススメです。
シャンプー以外にもアイロンの温度や使用頻度、ドライヤーの方法によって色落ちの期間は大きく変わってくるのでお家でのヘアケアはとても大切です!
また、ケアブリーチと通常のブリーチでは抜けきった金髪の状態でも差がでてきます。
前文でも述べたようにケアブリーチはケア剤を入れて髪の毛にハリ・コシを与え、低ダメージで脱色していきます。髪の毛の乾燥を防いでくれるので抜けきった状態の髪の毛でも広がりにくく枝毛や切れ毛をより防いでくれます。


ケアブリーチと一緒にしてほしいメニュー

ケアブリーチといってもダメージが0ではないことを述べたように、髪の毛の色素を脱色していくので髪の毛への負担が多少あります。より低ダメージでブリーチカラーを楽しみたい!そんな方必見のケアブリーチと一緒にしてほしいメニューをご紹介します。

  • トリートメント

ブリーチで弱った髪の毛にはトリートメントをして栄養補給をしてあげましょう。ダメージ補修はもちろんですが、カラーの持ちも良くなります
美容室のトリートメントはプロが髪の毛の状態を見て髪の毛にあったトリートメントを提案してくれるので間違いありません。また、市販のトリートメントだと髪の毛の内部まで栄養分が届かなかったり、持ちが悪かったりします。
美容室で行うトリートメントはそもそも含まれている成分が髪の毛に本当に良いものばかりで、毛髪内部の深部にまで栄養を届けてくれるので持ちも良いのです。
毛髪内部に栄養成分を補給するので、カラーの染料も留めてくれてカラーの色持ちが良くなるということです。
また、水分と油分を同時にバランスよく補給するためパサつきを抑えてくれます
そこでおすすめのトリートメントは「髪質改善PiMトリートメント」です!長年美容師をしている私が自身を持ってナンバーワンとおすすめできるトリートメントです。
4ステップのトリートメントシステムで髪の毛に栄養補給やツヤを与えてくれます。
まずダメージ部分に特殊なトリートメントを塗布し髪の毛の芯を作り290倍の定着ベースを作ります。
そこにさらにトリートメントを加えて、超音波アイロンでさらに浸透させます。超音波の振動によって髪の毛の内部にまで素早く届け、赤外線で髪の毛の表面を温めて、トリートメントを髪の毛の表面だけでなく内部まで浸透させることができます。超音波振動をしっかり髪の毛に伝え、トリートメントの浸透をサポートしてくれます。
セラミド質等で髪の毛に水分をたっぷり入れ、植物オイル・セラミド質で油分を補給し、キューティクルを滑らかにします。
枝毛をおさえ、髪の毛を潤いのヴェールで包み艶やかな美髪へ!
タンパク質の補給水分の補給油分の補給キューティクルのケアといった美しく健康な髪の毛に必須な栄養素をふんだんに取り入れることができます。
従来のトリートメントとはツヤも手触りも段違いで扱いやすい髪質へ導きます。
髪質改善トリートメントなのでクセ毛・うねりが気になる方にもおすすめです!繰り返す度に髪の毛がキレイになって髪質が変わっていくのを実感できるはずです。
ブリーチをするとどうしてもダメージは避けられません。ハイトーンを続けていきたい方や定期的にブリーチをする方は特に、次回のブリーチのことも考えてしっかりと髪の毛のベース作りをしておくことが大事です。
そのためにもトリートメントはブリーチをした際には一緒にしておいた方が髪の毛の為です!

一度傷んだ髪は戻らないと思っていませんか?
そんなことないんです!
その秘訣はこちら!

  • カット

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ケアブリーチを使用したとしてもダメージは0にはなりません。
その為にも定期的にカットをして毛先をキレイに揃えたり、枝毛カットもすることで髪の毛がキレイに見えます。
また、数回ブリーチを繰り返した髪の毛や縮毛矯正やパーマの履歴がある髪の毛だと毛先がダメージで切れてしまったりする場合があります。その場合は毛先をカットして整えてあげた方がきれいに見えます
その場ではあまり切れ毛がなかったとしてもホームケアによっては後日髪の毛が切れてしまうこともあるので注意が必要です。


ケアブリーチ後にパーマや縮毛矯正はできる?

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ブリーチ後に「パーマ」や「縮毛矯正」をすることはおすすめしておりません!
パーマ・縮毛矯正の薬剤とブリーチ剤はとても相性が悪く、ケアブリーチでカラーをしていても最悪の場合は髪が溶けたり、切れてしまう可能性があります。せっかく可愛くしてお金もかかったのに切れてしまうのは悲しいですよね、、
そうならないためにもブリーチ毛にパーマ・縮毛矯正は避けたほうがいいかと思います。


ケアブリーチを使用したカラー

  • ミルクティーカラー

 ← ショート×ミルクティーカラー

 ← ボブ×ミルクティー

 ← ミディアム×ミルクティー

 ← ミディアム×ミルクティー

 ← ロング×ミルクティー

 ← ミルクティー×バレイヤージュ

ハイトーンの定番のミルクティーカラー。
どの長さでもデザインでも似合っちゃう神色。女性らしさや柔らかい雰囲気になりたい方、初めてハイトーンをする方にもオススメです
ストレートでも巻きでもどっちも可愛いミルクティーカラー。
ハイトーン女子への仲間入りができちゃうカラー。ミルクティーカラーは色落ちしても次のカラーに支障がない土台作りができるので、ハイトーンを長く楽しみたい方などにオススメです
ブリーチ1回〜可能のカラーです。


  • オレンジカラー

 ← ボブ×オレンジカラー

 ← ボブ×オレンジベージュカラー

 ← ミディアム×オレンジカラー

 ← ロング×オレンジカラー

 ← ロング×オレンジベージュカラー

 ← オレンジ×インナーカラー

TWICEのサナちゃんがしていたとしても話題のオレンジカラー。
韓国アイドル風にもなれちゃいます!オレンジ強めで個性的にも慣れちゃう万能カラー。
初めてオレンジに挑戦する人はベージュと混ぜてオレンジベージュでも◎。ジュワーっとほんのりオレンジでもシャキッっと強めのオレンジでもどっちでも可愛くなれます!この夏にぴったりです!オシャレさんにもなれちゃいます!
ブリーチ1回〜可能です。


  • ピンクカラー

 ← ピンク×ショート

 ← 外ハネボブ×ピンクカラー

 ← 外ハネボブ×裾カラー

 ← ミディアム×ピンクカラー

 ← ミディアム×ピンクカラー

 ← ロング×ピンクカラー

 ← ピンクカラー×バレイヤージュ

 ← ピンクカラー×インナーカラー

ピンクカラーはオシャレさんの象徴!可愛い系にもピンク強めでかっこいい系にもなれちゃ天才カラー!
ピンクカラーは全頭ももちろん可愛いのですが、私的にオススメなのはインナーカラーにピンクを入れること。さりげなくチラッと見えるインナーカラーが女性らしさを出してくれて、尚且つとてもおしゃれに見えて可愛いんです
ブリーチ1回または2回〜可能のカラーです。


  • レッドカラー

 ← ミディアム×レッドカラー

 ← レッドカラー×バレイヤージュ

 ← レッドカラー×バレイヤージュ

 ← レッドカラー×バレイヤージュ

レッドカラーはピンクに少し刺激をプラスしたようなカラー。
ピンクでは少し物足りなかった方、自分らしさをもっと出したい方、暖色系を続けてて飽きてきた方などにオススメです。インナーでも可愛い、裾カラーでも可愛い、女性らしい強さ・魅力を出してくれるレッドは今年の夏にオススメカラーです!
ブリーチ1回〜可能です。


  • シルバー・グレーカラー

 ← ショート×グレーカラー

 ← ミディアム×シルバーカラー

 ← グレーカラー×バレイヤージュ

 ← ロング×シルバーカラー

 ← ロング×シルバーカラー

 ← シルバーカラー×バレイヤージュ

 ← シルバーカラー×インナーカラー

ハイトーンの寒色系の定番のシルバーカラー。ハイトーン好きさんなら1度はしてみたいカラーなのではないでしょうか?
シルバーカラーは暗めのモノトーンシルバーだと落ち着きがある感じ、強めシルバーだと魅力的な外人風になれちゃいます!
また、バレイヤージュでもシルバー・グレーカラーは人気で、ジュワッと黒〜グレー・シルバーカラーになっていく感じがまたすっごく可愛いんです!室内だと暗めに、外に出ると日に当たって色味が出てくるので、オフィスレディーの方でも挑戦しやすいカラーです。
ケアブリーチだからこそできるハイトーンでもあるので、ぜひ1度挑戦してみてください。
ブリーチ1回または2回〜可能です。


  • ブルーカラー

 ← 外ハネボブ×ブルーカラー

 ← ボブ×ブルーカラー

 ← ミディアム×ブルーカラー

 ← ロング×ブルーカラー

 ← ミディアム×ブルーカラー

 ← ロング×裾カラー

 ← ロング×ブルーブラック

韓国風にもなれると話題になったブルーカラー。
ブルー強めも可愛いし、ブルーブラックだと暗すぎずにほんのりとブルーもいるのでとても可愛いんです!
こちらのカラーも室内だと暗く見えて、外に出ると日にあたって色味が出てくるので、オフィスレディーの方にも、実習生などにも人気のカラーです。お肌も明るく見えるので、とてもオススメです!
色落ちもブルーはブルーからグレーに、グレーからグレージュに落ちていくので色落ちを楽しめるのでオススメです!
ブリーチ1回〜可能です。


  • グリーンカラー

 ← ショート×バレイヤージュ

 ← ボブ×グリーンカラー

 ← 外ハネボブ×グリーンカラー

 ← インナーカラー×グリーンカラー

周りと差をつけたい!寒色系の定番カラーに飽きたならグリーンカラー。
ブリーチをすると透明感を出しやすいので、オリーブを混ぜて全体カラーをしても可愛い!インナーカラーにチラッと入れても可愛い!
緑は赤みを抑えてくれるので、赤みを出したくない方などにもオススメ
ブリーチ1回〜可能です。


  • パープルカラー

 ← 外ハネ×パープルカラー

 ← 外ハネ×パープルカラー

 ← ロング×パープルカラー

 ← ロング×パープルカラー

 ← パープルカラー×インナーカラー

大人っぽさが欲しいならパープルカラー。
暗めのパープルも◎シルバーよりの明るいパープルも◎ブリーチなしでは限界があったパープルカラーもケアブリーチをすることでどこまでもパープル感を入れることができます。
何よりパープルは色落ちがとても可愛いんです
ブリーチ1回または2回〜可能です。


  • ブロンドカラー

 ← ボブ×ブロンドカラー

 ← ショート×ブロンドカラー

 ← ミディアム×ブロンドカラー

 ← ボブ×ブロンドカラー

 ← ブロンド×プルエクステ

 ← ブロンドカラー×インナーカラー

ハイトーン好きさんなら1度はしてみたいと思うブロンドカラー。
外人さんのような透き通ったカラーになれちゃいます!こちらのブロンドカラーもケアブリーチだからこそできるカラー。
全頭抜きっぱなしも可愛い!インナーカラーだけでも存在感が抜群にあって可愛い!ブロンドカラーも色落ちがあまりしないので、ハイトーンを長く楽しみたい方やいろんなカラーをしてみたい方などにオススメです。
私もいつかはしてみたいなと思います!とても可愛すぎる!
ブリーチ2回〜可能です。


  • デザインカラー

 ← 外ハネ×裾イエロー

 ← ミディアム×裾ピンク

 ← ボブ×インナー多め

 ← ウルフカット×グリーンカラー

 ← レッドカラー×裾カラー

 ← インナーカラー×裾カラー

こんにちは! 今日紹介するのは前回と同じくルーツカラー! ですが!前回とは違いブルールーツカラーです✨ ブルーをベースに毛先をホワイトにするのも、とてもおしゃれですね😆 これもまた夏にオススメの少し奇抜なデザインカラーになります! この髪色にするだけで夏を涼しく過ごせるかも?? ぜひおためしください! 【boappu 千舟町店】 @boappu_chifune 【エステティックboappu】 @boappu.esute □松山市千舟町3丁目2-16 □電話番号→0899213939 【boappu 新居浜店】 @boappu_niihama □新居浜市一宮町2丁目6-47 □電話番号→0897474480 【boappu京橋店】 @boappu_kyobashi □〒534-0024 大阪府都島区東野田町3丁目1−3 ジョーレンビル 502 □営業時間 火、水、木、土→10時~20時 金曜日→11時~21時 □定休日→毎週日曜日 □ご予約DM、ホットペッパー、LINEから可能です! @boappu_hino @boappu_ue @boappu_sako @boappu_taku @boappu_akane @boappu_akari @boappu_ryoma @boappu_miya ↓LINEからのお問い合わせ https://lin.ee/nqUz0La # ←ボブ×ルーツカラー

周りの方と差をつけたい方デザインカラーがオススメ。自分の好きなカラーやデザインをすると気分も上がるしオシャレもより一層楽しめるんじゃないかと思います。
ほとんどのカラーがブリーチが2〜3回ほどから可能なデザインカラー。ケアブリーチなしではできないカラーたち!自分なりのこだわりカラーで今年の夏は可愛くなりませんか?


  • メンズカラー

 ← グリーンカラー

 ← ルーツカラー

 ← パープルカラー×マッシュ

 ← ルーツカラー×グリーンカラー

メンズもダブルカラーはしっかりとケアをしながらかっこよくなりましょう!特に頭皮が傷みやすいので、ゆっくりじっくりとブリーチしていくのがベストです。
ブリーチ1回または2回〜可能です。

どんなカラーにするか迷われている方!
ぜひ参考にしてみてください!
「ハイトーン特集」

まとめ

今回はブリーチとケアブリーチについてまとめてみました!いかがだったでしょうか?
私も改めてケアブリーチの素晴らしさに気付かされました。実際に私もケアブリーチでカラーをしたのですが、パーマをしていた私の髪は切れることなく、溶けたりもすることなく綺麗に染まってくれました!そして何より手触りが全然違う。すごすぎます!
ケアブリーチを使用することによって、今まで諦めていたカラーも挑戦しやすく、しっかりと髪もケアしながらできます。定番のカラーや韓国風カラーや攻めたカラーもできるので。満足のいく仕上がりになるのではないかと思います。しかし、しっかりとアフターケアも必要なので忘れずにケアをしましょう。シャンプーを栄養成分がたっぷり入ったものを使用するだけで髪も頭皮も潤い、ハイトーンを継続しやすくなります。
今年の夏はハイトーンで楽しんじゃいましょう!