はじめに

美容室で1度は聞かれた事がある「トリートメントはどうされますか?」という質問。するとしないで何処まで変化があるか分からなですよね。そこで美容室でトリートメントをする必要性をお伝えしていきます。パーマやカラーをしない人はトリートメントを重要視しない方が多いかと思いますが、パーマやカラーでのダメージ以外にエアコンの影響や紫外線・空気乾燥や寝た時の枕との摩擦やブラッシングなど環境的要因から日常生活のささいな原因で髪の毛はダメージを受けています。実は髪は死んだ細胞なのでカラー・パーマをしてなくても傷んでいきます。髪の傷みで気になる部分は毛先ではないでしょうか?毛先は何年も前に死んだ細胞なので1番傷んでいる部分となります。トリートメントで生き返る事はできません。けど毛先に栄養を浸透させる事によって潤いやまとまりを与えています。美容室でトリートメントをするだけでもかなり違います。

リンス・コンディショナー・トリートメント違い

意外と知らない方が多いリンスとコンディショナーとトリートメントの違いや役割を説明していきたいと思います。

リンスの役割

リンスーは主に髪の表面をコーティングするものです。髪に油分などを与え髪のすべりやまとまりを与え、パサつきにくくしてくれます。キューティクルを整えツヤが出たような仕上がりになります。

コンディショナーの役割

髪の表面のコーティングに加え保湿をおこなうものです。ほんの少しだけ内部にも働きをかけて髪をなめらかにし、潤いを与えパサつきを抑えます。ツヤが出たような仕上がりにしてくれます。

リンス・コンディショナーほぼ一緒

リンス・コンディショナーは役割は一緒で髪の表面をコーティングするヘアケアアイテムです。髪のすべりを良くすることで髪をパサつきにくくするものです。表面をつるつるにして手触りを良くしたい方にはリンス。しっとりとした仕上がりになりたい方はコンディショナーと覚えて選んでいきましょう!

トリートメントの役割

トリートメントの効果には毛髪補修効果があります。毛髪補修効果とは髪の表面だけではなく目に見えないところの内部を補修し髪の状態を良くしてくれます。内部に栄養成分を届けて、ダメージを受けた髪に油分と水分を補い、バランスを整えることで乾燥によるうねりやゴワつきを抑えてくれます。表面も同時にコーティングしてくれるためパサついた状態から手触りの良い状態にも整えてくれます。コーティングされたことによりドライヤーやアイロンなどの熱からも守ってくれます。補修しながら新しいダメージからも守ってくれるので傷みにくい髪の毛を作ることに役立ちます。髪の毛1本1本の内部まで保護されることにより指通りや手触りが良く、髪に艶や潤いを与えまとまりの良いキレイな髪に見えます!枝毛や切れ毛からも防ぐ効果も期待できます。しかもカラーやパーマの持ちが良くなる優れものです。髪の乾燥や傷みが気になる時には、髪を内側から整えるトリートメントによるケアを積極的に取り入れてみましょう。髪の美しさをキープするのはトリートメントです。ダメージヘアが悩みなら美容室のトリートメントをやる意味があります!

サロンのトリートメントと市販のトリートメントの違い

美容室のトリートメントと市販のトリートメントで、どのくらい効果が違うのか説明していきます。お値段も結構張るので気になると思います。市販のトリートメントは、特に髪の内部よりも表面を保護するものが多いです。髪質やダメージなどお客様のお悩みに合わせて使うトリートメントですが、サロントリートメントと市販トリートメントはそれぞれ違います。

市販のトリートメント

メリット

・コスパが良い

・スーパー等でも売っているため気軽に買えやすい

デメリット

・成分はサロンのものと比べると劣り、仕上がりの質感は下がる


・持ちが弱い

市販のトリートメントは髪をコーティングする保護がメインです。コーティング成分が多く配合されているので内部のダメージ補修は弱く持ちは1日程度です。やったその日は髪が綺麗で、指どおりがよくなり、ツヤが出たりするので髪のダメージもなくなったと思っいがちですが、実際には髪の表面がコーティングされているだけなので、髪のダメージ補修はあまりされていません。表面のコーティング力は強いので効果を感じたと勘違いしやすいですが時間が経てば経つほど、コーティングが剥がれてツヤもなくなり髪がきしんでしまいます。内部補修と書かれた市販のトリートメントを見かけますが、可能性があるとしても外側寄りの内部だと考えられます。髪のダメージを市販のトリートメントでケアしようとするのは、かなり無理があるわけです髪のケアよりも毛髪表面の保護する役割があります。

サロンのトリートメント

メリット

・髪の内部まで浸透しダメージ補修

・髪に必要な油分・水分・栄養成分をバランス良く補給

・髪の毛の状態を整え仕上がりが良く、朝の寝癖がつきにくい

デメリット

・含まれてる成分が良いため高い

・美容室でしか買えない

美容室で行うトリートメントはしっとり保湿されて、毛髪内部のより深部まで栄養を補給するためダメージを補修し、まとまりのある美髪に導くことができます。内部からケアされるのでカラーやパーマへのダメージを防ぎ綺麗に仕上がり持ちも良くなります。また水分と油分を同時にバランス良く補給するためパサつきを抑えてくれます。美容室のトリートメントと市販のトリートメントは栄養成分の量が多く濃度と質、そして髪への入れ方が違います。市販のトリートメントも使った直後のツルツル感は変わらなかったとしても、そこからの持ちが違ってくるので市販のトリートメントと比べると格段に違います。なので内部まで栄養が浸透し1週間以上は健康な髪が維持されます。髪のコンディションがかなり違ってきます。だからサロン後の髪は栄養成分で満ち溢れ手触りも艶も抜群です。なので髪のダメージが大きい方は市販のトリートメントでは、修復は難しいです。そんな時は美容室のトリートメントを使うのがおすすめです。美容室でしか出来ないトリートメントだからこそサラサラで潤いに満ちた仕上がりを実感できます。

boappuで取り扱っているオススメのサロン専売品トリートメント

フェルエトリートメント

2ステップでのシステムでうるおいを髪の芯まで満たし、しなやかで美しい仕上がりになります。今までにない手触りのらよさを実感できます。フェルエ トリートメントではダメージ部に吸着しキューティクルをコーティングし補修成分と水分を毛髪内部に閉じ込めます。たっぷりとうるおいを与え、髪の内部を補修し、しっとりとした髪になります。ドライヤーやアイロンの熱によるダメージから髪を保護し、ヘアデザインを美しくキープしてくれます。フェルエトリートメントに、高精度マイクロミストも用いてトリートメント効果をさらに高めます。浸透性・持続性ともに向上します。ヘアカラー・パーマをより長く持続してくれます。

 

シュワルツコフ ローズオイルトリートメント

3ステップのシステムでローズの香りに包まれながらツヤ髪に仕上がります。髪の内側から輝くツヤを与え、軽やかな指どおりでおさまりのよい髪へ導きます。1/1000以下の細かい粒子で乳化することで髪の芯まで浸透します。髪の奥まで浸透しながら潤いを与えてくれます。均一な付着で髪表面に広げたあとすばやく蒸発し薄く皮膜が残り、ベタつかない手触りになります。ナノエマルジョン化したオイルが髪を補修し、同時にバランスよく配合されたアミノ酸・ヒアルロン酸が髪の内部に浸透し、水分と結びついて毛髪に水分を補います。さらにプレシャスローズオイルを髪に浸透させながらオイル皮膜を形成させます。3ステップでピュアなオイルが練りこまれるので髪に濃密なツヤを与えます。オイルなのにベタつかない仕上がりになります。

超音波PIM濃密ヘアエステトリートメント

4ステップのシステムで髪の栄養補給やツヤを与えてくれます。ダメージ部分に塗布し髪の芯を作り、290倍の定着ベースを作ります。髪を弱酸性にする事で毛髪内部を安定させ、オイルケラチンで作った髪の芯を定着させ潤いを出してくれます。超音波の振動によって髪の毛の内部まで素早く届け、赤外線で髪の毛の内側を温めて、トリートメントを髪の毛の表面だけでなく内部まで浸透させることが出来ます。超音波振動をしっかり髪に伝え、トリートメントの浸透をサポートしてくれます。セラミド質等で髪に水分をたっぷり入れ、植物オイル・セラミド質で油分を補給し、キューティクルでなめらかにします。枝毛をおさえ、髪を潤いのヴェールでつつみ艶やかな美しい髪にします。タンパク質の補給・水分の補給・油分の補給・キューティクルのケアをしてくれます。よって、ツヤと手触りが段違い、扱いやすい髪質へみちびきます。髪質改善のトリートメントなのでくせ毛・うねり毛の方にもオススメです。今までに感じたことのない質感になります。

 

おわりに

いかがでしたか?多くの人が気になっているサロントリートメントと市販のトリートメントの違いを比較してご紹介しました。サロントリートメントの方が毛髪内部に栄養を補給する為ダメージ補習が可能で、効果は長く持ちます。ですが、せっかく美容院でトリートメントしてもらってもお風呂上りに髪を乾かすのを怠ったり、自宅でのケアをしっかりしないとトリートメントの効果も半減してしまいます。キレイな髪を維持したい方はお家でのケアを頑張ってみて下さい!美容院でトリートメントをしても日々のシャンプーや市販のシャンプー剤は洗浄力が強いため使って洗えば、せっかく入れたトリートメントが徐々にとれ栄養は流れていってしまいます。その為になるべく美容室のシャンプーも使うとより美髪になります!髪の質感を大事にしていかないと、髪が広がり頭が大きく見えたり、傷みすぎて髪がちぎれてしまいます。髪の良い状態を作るにはトリートメントをしていくことが大切です!