こんにちは!髪質改善と縮毛矯正が得意な美容室boappu(ボアップ)です。
みなさん、「髪質改善ストレート」というものはご存知ですか?名前を聞いた事がある方や、SNSやサロンさんで聞いて気になってた方などもいるのではないでしょうか?
髪質改善ストレートというのは、最新の酸性ストレートなのです!
「酸性ストレートって一体何?」「縮毛矯正と何が違うの?」と思った方も多いのではないでしょうか?そう思いました!!待ってました!
では今から髪質改善ストレートについて徹底解説していきます!最後まで見てくれたら嬉しいです。

「髪質改善ストレート」と「縮毛矯正」の違いは?

「セットしたのに湿気ですぐに広がる」「毎朝のスタイリングに時間がかかる」「思ったように仕上がらない」など、くせ毛でお悩みの方は多いと思います。頑固なくせ毛の悩みを一気に解消する人気の施術が「縮毛矯正」です。

では、具体的に髪質改善ストレートと縮毛矯正との違いとは何なのでしょうか?
まず、ストレートにするという根本から違ってきます。
従来の縮毛矯正は、髪の毛を薬剤を使用して柔らかく軟化させてから高温のアイロンで髪を潰しながら伸ばしていくというものでした。


しかしエアーストレートはまず、アイロンをいっさい使用しません!なので、縮毛矯正特有のあのピンッとした不自然なストレートが全くないのです!
トリートメントベースの薬剤を使用して髪を柔らかくするので、髪にも優しく「健康的」に髪を柔らかく軟化させていきます。その後専用のブラシとドライヤーを使ってストレートにしていくので、髪を傷ませたり、不自然なストレートになったりなどはしません! そんな髪質改善ストレートのことを【エアーストレート】といいます。

縮毛矯正のことが気になっているけれど、そもそもどのような施術かよくわからない人もいるのではないでしょうか?そこで、縮毛矯正の特徴やメリット・デメリット、エアストレートとの違い、施術後の注意点などを解説します。

縮毛矯正のメリット

  • 強いくせ毛でもストレートにできる
  • ぴしっとしたストレートが好きな方には◎

エアーストレートのメリット

  • 一度縮毛矯正を当てたところは半永久的にストレート
  • 乾かすだけでアイロンいらずのサラサラストレート
  • 毛先がしっかりとまとまってくれる
  • 湿気の強い梅雨の時期にも安心して外に出られる
  • ボリュームダウンに繋がって頭が小さく見える
  • 髪の毛の面が揃って艶の美髪に。

矯正のデメリット

  • ブリーチ毛やハイダメージ毛に当てれないことがある
  • 毛先までピンピンになりすぎてしまう
  • 施術者によって仕上がりに差がでやすい
  • 1度縮毛を当てた部分は、カラーやパーマ施術が難しくなる
  • 伸びてきた地毛の部分が気になりやすい

エアーストレートデメリット

  • カラーが色落ちしてしまう
  • エアーストレートを行えるお店が少ない
  • エアーストレート直後はカラーできない場合がある

エアストレートと縮毛矯正、これらの特徴を踏まえて当てるならエアストレートの方が圧倒的オススメな理由を徹底解説するので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください!

↓エアーストレートの実例についてまとめた記事があるので、こちらもご覧ください。
「2022年版最新」酸性縮毛矯正を現役美容師がおすすめする理由と実例

エアーストレートの特徴って?

まず、エアーストレートとは何なのか?というところから気になりますよね?
そこからご説明していきます!
エアーストレートとは今までのような高温のアイロンは使いません


弱酸性・ノンアルカリの薬剤を使用するため、自然な質感でダメージを感じさせない、ツヤのある仕上がりになるトリートメントベースの新技術のストレートです。
なぜアイロンを使用しないのか?
それは、縮毛矯正後に感じていた
ピンっとしすぎる!縮毛矯正をあてました!感を出さないためです。
それでも髪のクセに悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。クセ毛で悩んでいる方はまずはクセが伸びている!ということが前提です。クセを伸ばしすぎたから不自然になったということではなく、クセは伸びていて自然に柔らかく、まるで地毛から柔らかいストレートだったかのようにの言葉が出てくるほどにエアーストレートは自然なストレートが手に入るんです!
ペタッと感はなく、根本の毛もしっかりと立ち上がるのでとてもオススメのストレートです!

癖は伸びるの?

結論からいうとめちゃめちゃ伸びます
先ほども言った通り、エアーストレートは髪への負担を最大限にかけないために弱酸性の薬剤を使用しています。弱酸性を聞くと「ホントに髪のクセは伸びるの?」「伸びてもすぐに取れてしまいそう。。。」という疑問があると思います。
エアーストレートは弱酸性でも理論から違うので、今までの悩みを全て解決してくれます。
普通の縮毛矯正は髪を潰して伸ばすという方法だったのですが、エアーストレートは髪を膨らまして伸ばすという全く逆の方法でやっていきます。
イメージで言うと、バルーンアートの風船のように内側からパンっと張って真っ直ぐになっている状態。
髪の毛の内側を栄養で膨らませてクセを伸ばします!

クセが出る原因は髪の中の水分バランスです。髪が外の湿気などを吸ってしまうことによって、髪の中の水分バランスがバラバラになり崩れてしまうことが大きいです。
エアーストレートは髪を薬剤で膨らまし、潰さずにストレートにすることによっていびつな髪の形を整えてキレイな丸に変え、もともとストレートの髪と同じように湿気などの影響を受けにくい髪に変えます。そうすることによって髪は自然でキレイなストレートに生まれ変わるのです!

また、エアーストレートは弱酸性なので、どんなに強いクセ毛・軟毛のクセ毛の方でも髪質改善をしながらストレートにすることができます。なので、お子様でもすることができちゃうんですー!
エアーストレートがこだわったのが「髪の健康」です。今までの縮毛矯正やカラー・パーマの繰り返しで傷んだ髪を天然素材がベースのトリートメントで健康な状態に戻し、デザインの自在性や再現性をより高めてくれます。
強いクセがお悩みの方でも安心して施術ができます!
ではどのくらいエアーストレートは持つのでしょうか?

どれくらい持つの?

ではエアーストレートはどのくらい持つのか?それは、「あてたところは一生ストレートです!
基本戻ることはありません!しっかりと髪が膨らんでストレートになれば戻ることはなく、のびて切るまで永遠にストレートなので全く心配ありません!

基本的に髪が伸びるスピードは1ヶ月に1〜1.5センチくらいだと言われています。伸びてきたところはやっぱりクセが出てしまうので、そこが気になり出したらまた、エアーストレートをあてるタイミングです。
めちゃめちゃもちも良くて日々の生活がとても楽になるので、朝のスタイリングやお手入れの時間が少なくなるのでいいこと尽くしです!

ブリーチ毛でもできるって本当?

そしてなんと、エアーストレートは今まで縮毛矯正では断られていたブリーチ毛でも当てることができるんです!
縮毛矯正とブリーチはとても相性が悪く、今までブリーチ毛の方は断られ続けたのではないかなと思います。
縮毛矯正は見た目はとてもサラサラで真っ直ぐなっているので、ダメージが少ないと思う方もいるのではないかなと思います。逆です。縮毛矯正はブリーチをするのと同じくらいダメージがかかっています
なので、その両方をしてしまうと髪がより傷んだり、最悪の場合あてたところから髪がちぎれてしまったりということにつながるのです。
わかります!「髪もキレイにしたいけど、ハイトーンもしたい、、、。」という方も多いと思います。
大丈夫です。エアーストレートがあります!しかしトリートメントベースの薬剤だから大丈夫というわけではなくて、しっかりとその人一人一人に合った薬剤を髪のダメージや髪質に合わせて選定しているので、ブリーチ毛の方でも当てることができるのです!

縮毛矯正よりエアーストレートがいい理由

縮毛矯正は髪のボリューム・クセを抑えて、サラサラのストレートにしていく施術ですが、不自然にボリュームがなくなりペタンコになったり、ストレートになりすぎていかにも縮毛矯正当てました感が出過ぎて気にされる方も多いはずです。
ダメージしている髪の毛に施術をするのはかなり危険ですし、アルカリの薬剤、高温のアイロンによるダメージも気になります。
それに比べてエアストレートは髪質からの改善するので扱いやすく、さらにくせ毛もストレートにする技術なのですが、くせ毛がまっすぐになるという点では縮毛矯正とよく似ていますが大きな違いは、髪が柔らかくなり自然な仕上がりになるという点です。

くせ毛は髪の毛の断面がいびつな扁平型(へんぺいがた)なのです。このせいで髪が一定方向に向いてしまいます。
それに対して、ストレート毛の断面は丸円型なのでまっすぐになり、自由自在にスタイリングができるのです!
縮毛矯正は高温のアイロンで使用することで断面は平たくなりまっすぐになるのですが、不自然なストレートにしかならなくなってしまいます。
これが原因で本来の丸円型に戻せず不自然なピンピンのストレートにしかならないので、ストレートにしたいけど縮毛矯正は嫌!という方も多いのです。

まっすぐすぎると根元が伸びてきた時に、縮毛矯正をかけたところと新しく伸びてきたくせ毛の部分との差が出過ぎて余計にピンピンに見えてしまいます、、。
ですがエアーストレートは毛髪内部を膨らまして丸円型にするので自然なストレートになるという原理なのです。
しかも薬液が弱酸性のため髪の毛が痛む心配もほとんどありません。ですからお子様でも安心して施術することが可能です。

  • アルカリ剤を使用しないので髪の毛のダメージが気にならない
  • ストレートアイロンを通さないのでナチュラルな仕上がりに。
  • 根本がペタっとならず自然なボリュームがでる。
  • 仕上がりの髪の毛の質感が柔らかい

ですので、縮毛矯正でのデメリットがほとんど解消できてしまうんです!

本当に柔らかくなり、まるで地毛のようなストレートヘアにチェンジできるので縮毛矯正の「ピンピンの真っ直ぐ」が苦手な方にはぜひやってほしいメニューです。

エアーストレートは、ストレートアイロンの縮毛矯正に比べると仕上がりが自然なため、伸びが甘いと感じる方もいらっしゃいます。
「とにかくまっすぐが良くて毎日スタイリングしたくない」をご希望の方は縮毛矯正という選択ももちろんアリだと思います。
デメリットって言いましたが、求める髪質によってメリットでもある方もいると思うので、髪質や求める理想のデザインによって選ぶといいのかなと思います。


縮毛矯正とエアストレートは1度かけたところに関しては半永久的に真っ直ぐですので担当の美容師さんと今後のプランを考えながらやっていくといいと思います。

しかし、はっきり言って美容師さんによって仕上がりが大きく変わります。
理由は簡単な技術ではないからです。

実際ですが、何人もの人がエアーストレートのかかりが甘かった。持ちが悪かった。と相談を受けることが多々ありました。
エアストレートはとてもモノがいいのですが扱いが難しいので、担当の美容師をちゃんと選ばないと理想の仕上がりとはちょっと違うなってなるかもしれません、、。
エアーストレートだからいいのではなく、かける人が大切。
よくエアストレートしている上手な人を見極めてから当てるといいですね!

酸熱トリートメントと酸熱ストレートとの違い

酸熱トリートメントとは?

酸熱トリートメントとは、くせを軽減できるトリートメントのことで髪質改善トリートメントの一種。グリオキシル酸を主成分とした薬剤を髪に塗り、熱を加えることで新しい結合を生みだし、髪が傷んだ時にできるダメージホールを埋め、ツヤのある髪をかなえてくれる。ストレートパーマや縮毛矯正と比較されることも多いけれど、髪に負担がかからないところが嬉しいポイント

*酸熱トリートメントの効果

  • ダメージを補修し、サラサラの指通りを実現。
  • 髪の毛のうねり、ボリュームを軽減
  • ナチュラルなストレートにできる。
  • ヘアカラーやパーマで傷ついた髪の毛の補修
  • 髪の毛にハリコシ、艶が生まれる

*酸熱トリートメントのメリット

  • 通常のトリートメントよりも効果が持続する。
  • ダメージしている髪質を改善できる。
  • 艷やかな美髪になる。

酸熱トリートメントの大きなメリットは、髪を傷めずにストレートにし根本的な髪質改善が可能なことです。
根本的に髪質を改善することで髪を傷めず、髪のクセをなくすことができます。
また、髪の根元からハリとコシのある艶やかな美髪を目指せるのもメリットです。

グリオキシル酸というものが入っているため髪の傷んだ部分を埋め、さらに熱を加えることで新しい結合を生み、ダメージを修復してくれる酸熱トリートメント。縮毛矯正するほどではないけれどくせが気になる人や加齢によるうねりが気になる人は効果を実感しやすいのでおすすめです。毛先のダメージが強い人も、髪の手触りがよくなるので試してみてください!

*酸熱トリートメントのデメリット

  • 酸熱トリートメントの施術方法で効果に差が出る
  • 酸熱トリートメント特有の匂いが気になる
  • 酸熱トリートメントとカラー剤の相性によっては色落ちが起こる

酸熱トリートメントには多くのメリットがありますが、同じようにデメリットもあります。まず、気になる人が多いデメリットが酸熱トリートメント特有の匂いです。
この匂いは、施術直後は強く感じますが時間とともに薄れてきます。

次に、酸熱トリートメントの施術の仕方によっては効果に差が出ることもデメリットです。酸熱トリートメントは非常に技術のいる施術です。
技術力の差によっては、仕上がりに大きく差が出てしまいます
全国に酸熱トリートメントを行える美容師さんもまだまだ少なく、取り扱いのある美容室も少ないです。今後はこのデメリットも改善していくでしょう。

最後のデメリットは、色落ちする点です。
熱を用いるので色落ちを防ぐことはできないのでカラー前に施術することをお勧めします。
特にアッシュ系のカラーは色が落ちやすいので注意して下さい。

酸性ストレートとは?

酸性ストレートは、髪ダメージが少ない縮毛矯正です。
これまでの縮毛矯正やストレートパーマは、「アルカリ性」の薬剤でキューティクルを開き、髪に薬剤を浸透させていました。

そのため髪への強いダメージ(枝毛やパサつきの原因)、髪質の硬化薬剤の過度な浸透による失敗(不自然なストレート感、チリチリ毛)が起こりやすくなっていました。
普通の縮毛矯正やストレートパーマ「アルカリ性」とは違い、酸性の薬剤でかけられるストレートパーマです。

健康な髪の毛は弱酸性です。髪の毛は反対のアルカリ性に傾くとキューティクルが開く仕組みになっています。この習性を利用してパーマやカラーは薬剤を浸透させる為(キューティクルの隙間から内部に浸透)アルカリ性の薬剤となっています。
ただし、キューティクルが開くことで内部の栄養分や水分も抜けてしまいダメージしやすくなります。


酸性ストレート場合、髪の毛と同じ弱酸性で作られておりキューティクルを開かなくても薬剤を浸透させることが出来ます!
髪への負担が少ない分今までは同時施術が出来なかった、ブリーチ毛・ハイダメージ毛・エイジング毛でもクセを伸ばしたり、抑えることが出来る上にツヤや弾力も生まれる新感覚のストレートになれちゃうんです!
エアストレートも酸性ストレートですのでエアストレートまじでお勧めできます!!

*酸性ストレートのメリット

  • アルカリ性のストレートに比べてナチュラルな仕上がりに。
  • ダメージレス
  • 柔らかい質感がキープできる
  • 自然なストレートヘアに仕上がる。
  • 縮毛矯正ができないダメージ毛、ブリーチ毛でも施術可能
  • コテで毛先を巻く、といったアレンジがしやすい

という特徴があります。

*酸性ストレートのデメリット

  • 縮毛矯正に比べて真っ直ぐにはならない
  • 施術時間が長い。(3〜4時間)
  • 料金が高い
  • 独特な匂いがする。

エアーストレートの実例

before

after

縮毛矯正によるダメージのあるお客様。

しっかりと癖が伸びて、アイロンなしで乾かしただけでまとまるサラサラツヤツヤのストレートになりました。

過去に縮毛矯正を当てていた部分はダメージレベルに合わせてエアーストレート専用のトリートメント剤を混ぜて施術するのでダメージさせることなくストレートにすることが可能です。


before

after

髪の毛が硬く、繰り返し白髪染めをしているエイジング毛のお客様。他店で過去に縮毛矯正をして毛先がチリチリになったことがあり、長年縮毛矯正を当てていませんでしたが娘さんの紹介でお越し下さいました。

エアーストレートでしっかりと癖も伸びて、エイジング毛の特徴である髪の毛のチリつきや広がりがおさまりました

縮毛矯正は髪の毛が固くなってしまいますが、エアーストレートなら柔らかく扱いやすい髪の毛になります。


before

after

毛量が多く、毛先にブリーチ履歴のあるお客様。

毛先まで癖が伸びて、髪の毛のボリュームもおさまりました。エアーストレートなら髪の毛のダメージレベルに合わせて薬剤にトリートメントを混ぜて調合するのでブリーチ毛でもストレートを当てることが可能です。


before

after

髪の毛が細く、毛先が絡まりやすいお客様。

ダメージがあり髪の毛が細い方の縮毛矯正は繊細で難しい技術になります。縮毛矯正をしてもあまり癖が伸びなかった、すぐに癖が出て持ちが悪かった、そんな経験がある方は一度エアーストレートを当ててみて下さい。


before

after

一度もカラーをしたことのないバージン毛のお客様。

癖も広がりもおさまり、乾かしただけで自然なストレートになりました。


before

after

2週間前に他店で縮毛矯正をしたけどすぐに癖が出てきてしまったお客様。

縮毛矯正のダメージがありますが、なるべく髪の毛を負担をかけないように癖を伸ばしサラサラのストレートになりました。


before

after

癖が大きく出て、お手入れが大変だったと言うお客様。

最初はショートにするのを躊躇っていましたが、エアーストレートを当ててサラサラストレートになり、またショートに踏み切ることができました。縮毛矯正に比べてエアーストレートは自然にストンとおさまってくれるので、髪の毛のスタイルがいい感じに決まります。

エアーストレート後の注意事項

  • 24時間以内は髪の毛を濡らさない
  • 24時間以内は髪の毛をくくったり、耳にかけたりしない
  • 1週間前後はカラーはしない

エアーストレート後のヘアケア

エアストレート後のシャンプーは24時間以上経ってから。

エアストレートをかけた当日は髪の毛はとても繊細な状態ですので、あまり負担をかけすぎてしまうといつも以上にダメージしたり、せっかくのストレートが取れてしまうリスクがあるので当日のシャンプーは控えましょう
それでは心配という方は、48時間、つまり施術の2日後の夜からシャンプーをすると、より定着が進んでストレートヘアも長持ちします。
もし、汗をかいたりしてどうしてもさっぱりしたい方は38℃前後のぬるま湯でしっかりすすぐ「予洗い」してあげるだけで頭皮の汚れは70〜80%落ちてくれますのでそれだけでもだいぶスッキリします!

しっかり泡立てて優しく包み込むように洗う。

エアストレート後の髪は摩擦に弱く、非常にダメージを受けやすい状態です。シャンプーをする時は頭皮を揉みこむように洗い、毛先はシャンプーの泡で優しく包みこんで、決してこすり合わせることのないようにしましょう
手で軽く泡立ててからつけると、頭皮全体にシャンプーが馴染みやすくなるうえに、泡がクッションとなって、髪や頭皮を摩擦ダメージから守る効果がありますよ!
先程説明した「予洗い」をしっかりしてからシャンプーすると泡立ちがよくなり、シャンプーの節約にもなりますのでぜひやってみてください!
すすぎ残しがあると頭皮に残ったシャンプーの泡は頭皮の痒みや、臭い、フケなどの原因になりますのでご注意ください

アミノ酸系、弱酸性のシャンプーがおすすめ

エアーストレート、縮毛矯正の薬剤でアルカリ性、酸性に傾いた髪を元の状態の弱酸性に戻すためにも、縮毛矯正後は弱酸性のシャンプーを使うようにしましょう。市販のシャンプーの9割には洗浄成分として、ラウレス硫酸が含まれています。ラウレス硫酸の含まれたシャンプーで洗い続けると薄毛の原因、乾燥、肌荒れといった意外に知られていない落とし穴があります。市販のシャンプーは非常に洗浄力が強く縮毛矯正後の髪のダメージを進行させてしまうことがあります。できればマイルドな洗浄力のアミノ酸系洗浄成分が配合されたシャンプーを選ぶようにしましょう。オススメのシャンプー、トリートメントはエアストレートを開発した会社が出してるPIMシャンプーとトリートメントです。

PiMシャンプー

PiMシャンプーとはエアーストレートを開発した会社が手掛けたシャンプーで内容成分にこだわりすぎたあまりに完成まで8年間かかった唯一無二のシャンプーです。
美容師になってたくさんのシャンプーを試しましたが間違いなくナンバーワンのシャンプーです。
このPiMシャンプーとエアーストレートは同じ会社で開発されただけあって相性抜群です。
実際にエアーストレートを当てる時のプレシャンプーにもPiMシャンプーを使用します。
PiMシャンプーは栄養100%栄養成分で作られているシャンプーで、汚れを落とすだけでなく、洗うたびに髪の毛が補修される全く新しいシャンプーです。
市販のシャンプーを使うと髪の毛がきしんだ経験があると思います。PiMシャンプーはコラーゲンで髪の毛を洗うイメージなので髪の毛の洗い上がりのきしみが一切ありません
シャンプーをしただけでまるでトリートメントをした後のようなサラサラな仕上がりになります。私もトリートメントをするのを忘れたことが何度もあるくらいです笑
エアーストレートでキレイになった髪の毛に毎日PiMシャンプーをしてあげるとさらに髪の毛がキレイになりますよ。

PiMシャンプーについて詳しくはこちら!

髪質改善PiMトリートメント

髪質改善PiMトリートメントも、PiMシャンプーと同じくエアーストレートと同じ会社が開発したトリートメントで、エアーストレートと同じ髪質改善メニューになります。

従来のトリートメントとは違い、補修成分を科学的に毛髪内部へと吸着させ、髪の毛の芯から補修していく本格トリートメントです。
2ヶ月以内での定期的な施術を繰り返すことで髪質がどんどん良くなります。
従来のトリートメントは、施術した直後は効果を感じられるけど、一度自分でシャンプーしてドライヤーで乾かすと効果を感じられなくなったり、一週間も経たないうちに効果がなくなってしまったりそんな声をよく耳にします。
PiMトリートメントはそんな悩みを解決する持続力のあるトリートメントです。その吸着率は通常のトリートメントのなんと約290倍です。

エアーストレートは一度当てると半永久的に効果は持続しますが、伸びてきた根本部分はクセや広がりが気になってくると思います。
そのためキレイな髪の毛を維持しようと思うとエアーストレートのリタッチをする必要があります。
そのリタッチをするまでの期間にPiMトリートメントを行うと、髪の毛の補修をしてくれるのはもちろんのこと、しっとりまとまりが出て扱いやすい髪の毛になります!

PiMトリートメントについてはこちら!

ストレート後のヘアアレンジやヘアアイロンの使用はOK?

ストレートを長持ちさせるためには、ケアだけでなくスタイリングにも注意が必要です。縮毛矯正をかけた直後、髪の状態が安定しない間のヘアアレンジやヘアアイロンの使用は避けましょう髪を傷めるだけでなく、変なクセがついてしまう場合があります。ヘアアレンジを楽しんだり、ヘアアイロンでカールをつけたりしたい時は、縮毛矯正後1週間は様子を見るようにしましょう。それ以降のアイロンの使用は OKです。ただし、温度は低めに設定し、素早く仕上げましょう。

アイロンの温度は140〜160℃が目安です。また、温度が低すぎるのも要注意。
低温だと伸ばしにくくなるため、同じところを何度もやりがちになってしまいます。
何度も熱を当てることもダメージとなるので、ある程度の温度でサッと仕上げることが大切です。

洗い流さないトリートメントを使用する。

アウトバストリートメントはアイロンの熱から髪を守ることや、髪の水分の蒸発防止の効果があります。

アイロンの前に使用することで髪へのダメージの軽減にもなります。

どんなものを使ったらいいか悩んだ場合は〝ヒートケア成分〟入りを選ぶこといいでしょう。オススメはインバス、アウトバスの2way仕様のリケラエマルジョンです。

髪の毛はケラチン骨格とCMC骨格でできており、リケラエマルジョンはそのケラチン骨格とCMC骨格両方に着目して髪の毛を骨格から見直し補修、補強してくれます。また、ヒートケア成分も含まれておりアイロン、コテを毎日使われる方には特にオススメの商品です。香りはベリー、ローズをはじめ甘酸っぱさと華やかなフルーティフローラルの香りがふんわりと香ります。

     

               リケラエマルジョン 200ml           リケラミスト 200ml

髪質別で気になる他のヘアケアはこちら!

まとめ

ご覧いただきありがとうございました。

最近よく耳にするようになった「髪質改善」ですが、髪質改善にもいろいろな種類があります。

癖を伸ばすストレートパーマのような髪質改善、ダメージをケアするトリートメント効果の髪質改善など髪の毛の悩みに応じた髪質改善メニューで扱いやすい髪の毛を手に入れましょう。

 

また梅雨の時期などで髪質が気になる方は是非合わせてくせ毛さん必見!梅雨の髪の毛のお悩み解決も見てみてください!