こんにちは!
愛媛県で唯一の酸性縮毛矯正エアーストレートの取り扱いをしている美容室はボアップです!

もう外はだいぶ暖かくなってきて、そろそろ夏!!!
と、その前にみなさんの嫌だなと思ってしまうことが多い『梅雨』の時期がやってきます。
梅雨って聞くと何が嫌になりますか?

私はとにかく外にでるのが嫌になります!
雨に濡れて可愛く巻いた髪の毛もダレてしまって、巻いているかわからないくらいに、、、。
それにプラスで、顔周りのクセまで気になる、、、。

そんな方は多いのではないでしょうか?
梅雨やクセ毛で気になること、全部調べてみました!

湿気が多い時にクセがひどくなる原因は?

そもそも湿気とは、空気中に含まれる水蒸気のことです。
その水蒸気を髪の毛が吸収してしまうことによって、クセが出てきてしまいます。
元々、くせ毛のかたは思い当たるかもしれないですが、お風呂に入って髪の毛を濡らすと、クセがすごく出て来ると思います。梅雨の時期、この空気中の水蒸気(水分)を含んだ状態になるのでクセがでやすくなってしまいます。
ではクセが出やすい人とクセがでにくい人はどんな違いなのか?

それは髪質です。
髪の毛には『水分を吸収しやすい髪の毛』と『水分を吸収しにくい髪の毛』に分けられます。

水分を吸収しやすい髪の毛の方が、この梅雨時期になると雨の影響を受けやすいため、髪の毛が広がったり、うねりがでてきてしまいます。特に、乾燥毛の方、くせ毛や猫っ毛の髪質の方が、水分を吸収しやすく、クセがでやすい髪質になります。
クセがでるの嫌だな、といつもなっている方、そのクセの原因は遺伝なのか?ダメージなんでしょうか?

クセは遺伝?年齢も関係ある?

単にくせ毛といっても、クセにはさまざまな種類がございます。

・縮毛(しゅくもう)

縮毛とは別名、縮れ毛とも呼ばれているチリチリした種類のクセ毛です。
アフリカ系の髪質の方に多い、日本では珍しい種類のくせ毛。
こちらのクセは、乾燥や湿気に左右されない種類のくせ毛で、濡れても乾いていても、チリチリしています。

・連珠毛(れんじゅもう)

数珠のように、太い部分と細い部分が交互に繋がっている髪の毛で、こちらも日本人の方にはほとんどいない髪質になっています。
ここまで、2種類のくせ毛を紹介しましたが、どちらとも日本人の髪質にはあまり見られないくせ毛です。
あと2種類は日本の方にも見られるクセなので、もしかしたらあなたも当てはまるかもしれません。

・捻転毛(ねんてんもう)

ねじれて1本1本の髪の毛がらせん状にねじれているようなクセ毛です。
ツヤがないため、傷んでしまったダメージ毛と勘違いをされてしまうことも多いタイプのくせ毛になっています。

・波状毛(はじょうもう)

名前の通り、髪の毛が波のようにうねっているクセ毛の種類になっています。
日本人の方のほとんどがこの波状毛のクセがあるかたといわれていて、基本的にはS字型のウェーブになっています。この形状のくせ毛は強さによって見た目が大きく異なることがあります。
このクセ毛の特徴は、湿気によって状態が変わってしまうことです。
梅雨の時期になると、髪の毛がちりちりしたり、ゴワゴワになったりすることも。そして、汗をかいたときに、前髪がうねることも波状毛の特徴になります。

そして気になる遺伝について。

くせ毛は優性遺伝すると言われていて、両親ともに直毛だった場合は、基本的に生まれてくる子供は直毛。ですが、両親のどちらか1人が直毛で、1人がくせ毛だった場合、くせ毛の方が優性なので、生まれてくる子供はくせ毛になる確率は70%と言われています。ちなみに、両親どちらともがくせ毛の場合、90%の確率でくせ毛になります。
子供の頃にクセが出てなかったはずが、ある程度成長してからくせ毛になるのは、遺伝よりは生活習慣による後天的な場合が多いみたいです。
思春期はホルモンバランスが大きく変化しやすく、柔らかい髪質からしっかりとした硬い髪質へと変化するので、それによってくせ毛になってしまうことが多いようです。

成長と共に変わっていく髪質。

年齢ではどうでしょうか?
20代のころにはそこまで気にならなかったはずが、年齢を重ねるとともに、くせ毛がひどくなってきた、、、。うねりも強くなってきて、、、。とご相談してくださるお客様が多くいらっしゃいます。

体の老化は約28歳くらいから始まると言われています。
そして、個人差はありますが、女性は30代から髪の毛の老化が始まります。
50代くらいの方の多くの悩みは、髪の毛が細くなった。ハリコシがない。ボリュームが出にくい。薄くなってきた。というご相談が多いです。

なぜこうなってしまうのか、簡単に説明すると、年齢を重ねるほどにダメージに弱く、繊細な髪質になっていく。

ホルモンバランスの乱れや、変化によって体力が少ない髪の毛が生えてきてしまう。
毛穴がたるんできてしまうことからの毛穴の形状の変化。
栄養が十分に行き届かずに、健康な髪の毛が生えづらくなってくる。
などが主な理由で、繊細な髪の毛になってきてしまいます。

年齢とともにくせがひどくなっていってしまうことをお伝えしましたが
一番重要なのはここからです。

一番気にして頂きたいことは
ダメージについて。

くせ毛にダメージは関係あるの?

実は関係が深いんです。
ダメージに関しては、今までお話してきた遺伝や年齢に関わらず、お客様の努力次第でダメージを防ぐことができるからです!
間違ったヘアケアの方法をして広がりやうねりがあった髪の毛でも、ヘアケアの方法を変えてダメージレスにすることで、みるみる髪質が変わっていきます。
ダメージを受けてくせ毛になってしまった髪の毛であれば、習慣の中で起こっている原因を見つけて髪質を改善することができます。

そして美容室でたまにいわれるこの言葉。

『くせ毛は直せないの?』

直す、このことでいえば、くせ毛の方が、今後生えてくる根本の部分からきれいなストレートの髪の毛を生やすということは、正直できないです。
今生えている髪の毛をきれいな状態にしたい!くせをなくしたい!
であれば、髪質改善やストレートパーマ、縮毛矯正がございます。

これから梅雨になる前に!クセを気にしにくくするために!
前もっての準備はとても重要になります。

ここまでくせについてたくさんお話をしてきましたが、ここからが本題!

湿気が多い梅雨の解決策!

シャンプーやトリートメントなどに【くせ毛専用】や【ストレートヘアになりたい方!】などの表記がされているものが某ドラックストアなどでも多く販売されているのを見ることがあると思います。
ですが市販のシャンプーやトリートメントでこのような表記がされているものに関して、完全なストレートヘアになるとは思いません。成分の中で、油分が多く配合されているため、ドライヤー後にしっとりとしてまとまりがあるように感じるかもしれないですが、時間が立って広がりやクセを抑えることなどの解決策にはならない可能性があります。
梅雨の時期が来る前に、しっかり今伸びている髪の毛をきれいなストレートヘアにしたいのであれば、おすすめはサロンでの薬剤をつかったサロンメニューをすること。そして、併用して、家でのケアも怠らないことが重要になってきます。

・ストレート

ストレートと聞くと、縮毛矯正を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?
一般的にクセが特に気になるかたは縮毛矯正を5月6月頃にあてる方が多いです。縮毛矯正とは縮れた髪の毛やクセの強い髪の毛を直毛の状態にして固定してきれいにみせる技術です。
日本人のほとんどの方がくせ毛をストレートヘアにすることができます。
ボリュームのないストレートヘアにしたい。表面はストレートなのに中がうねうねしてる。
全体的にくせ毛が頑固すぎてどうにもならない。

こんな悩みの方が多くいらっしゃいます。

ですが縮毛矯正は美容室で熱を加えて髪の毛を施術するので、ダメージは覚悟して頂きたいです。

縮毛矯正の基本手順としては、

①1剤で結合を切り離し、髪の毛を軟化(髪の毛を膨潤させ、薬剤の浸透と反応を促進する時に髪の毛が柔らかくなる反応のこと)をさせる

②1剤放置

③1剤での軟化を確認後、1剤をしっかりと流し、ドライヤーで乾かす

④ヘアアイロンでストレートに伸ばす

⑤2剤を塗布する。

⑥乾かす

になります。

施術時間は毛量や髪の長さ、髪質、施術者によっても差が出るのですが、基本的に約2時間から3時間程度はかかります。髪質によっては持ち具合が個人差はあるものの、縮毛矯正は一般的に、持続期間は4ヶ月から半年程度です。縮毛矯正をかける頻度ですが、こちらは髪の毛が伸びるスピードによって個人差はありますが、綺麗な状態を保つならば、3〜6ヶ月に1回のペースで縮毛矯正をしたほうがいいでしょう。

美容室によっては、髪の毛が伸びた部分のみを縮毛矯正するリタッチのメニューもございますので、ダメージが気になる方には、リタッチのみがおすすめです。

そして、熱を使わずにできるストレートパーマというものもございます。
ストレートパーマというものは、軽めのくせの方、パーマを当てた方に向いています。
以前にパーマをかけたかたで、パーマをかける前の状態に戻したい方は縮毛矯正で施術してしまうと、ダメージをしてしまう可能性が高いので、ストレートパーマでの施術がおすすめです。

ストレートパーマの基本手順は

①1剤の薬剤を塗布

②1剤放置

③洗い流す

④ドライ

⑤2剤塗布

⑥乾かす

という手順になります。縮毛矯正との大きな違いというと、熱処理を行うかどうかが大きな違いになってきます。

ストレートパーマの持続は約3ヶ月前後で、髪の毛を伸ばすためのものではないので、ボリュームダウンする程度なので多少のクセは残ってしまうことがあります。
ストレートパーマも縮毛矯正も同じ薬剤を使用して施術することが多いですが、アイロンでの熱処理を行う縮毛矯正のほうが髪の毛への負担は大きいです。

縮毛矯正によるメリット・デメリット

梅雨のくせ毛には縮毛矯正でストレートにするのが、一番の効果だと思います!梅雨の時期でのうねりや広がりをストレートにするので、朝起きたときの準備時間が最短化されるので、縮毛矯正はおすすめになります。ただ、縮毛矯正はメリットだけではなく当てることでのデメリットもありますのでメリット・デメリットも紹介させていただきます。

メリット

・くせ毛をしっかりストレートに出来る

・くせ毛による広がりを抑えれます

・お手入れが簡単

・梅雨でもまとまりがある

・サラサラになる

デメリット

・見た目はサラサラでもかなり傷む

・髪が硬くなる

・カラーの発色が悪くなる

・ブリーチが出来ない場合がある

・パーマをかけるのは難しい

髪の毛への負担、ダメージが気になる、、、ブリーチしてるから、、、。
と思ってしまっている方におすすめなのは、エアーストレートという弱酸性縮毛矯正です。
さらに詳しく書いた記事もご覧ください。
エアーストレートについて

さきほどまでお話を覚えている方であれば、縮毛矯正?アイロン使うから熱でダメージするんじゃないの?と思った方はいらっしゃると思います。

この弱酸性縮毛矯正【エアーストレート】というものは【ノンアイロン】になっています。

従来の高温でのアイロンを使用して行う縮毛矯正とは違い、高温アイロンを使わず、弱酸性・ノンアルカリの薬剤を使用して自然な仕上がりで、ダメージを感じないトリートメントベースでできる新しいストレートです。

縮毛矯正をしたことがあるかたは、経験があるかもしれませんが、縮毛矯正後の髪の毛は不自然なほどに真っ直ぐになり、いかにも縮毛当てましたというような髪の毛になることが多いのですが、エアーストレートでは毛先もツンツンなりにくく、トップのボリューム感も潰しすぎることはないです。最大の特徴はなんといっても、自然な仕上がりになることです。

『ノンアイロン弱酸性縮毛矯正 エアーストレート』

先程も少しお伝えしたこの『エアーストレート』という言葉をみなさんは聞いたことがあるでしょうか?

このエアーストレートは、縮毛矯正のように、顔周りや前髪、トップの部分が張り付いたようにペタッとなることはなく、自然なボリュームを残しつつ、自然なストレートヘアスタイルを叶えることができるものになっています。そして、なによりアイロンを使用せずに、半永久的に持続可能、アイロンで熱処理をしないので、ダメージを抑えながらストレートにすることができるということが大きな特徴になります。

通常縮毛矯正の場合であれば、ドライヤーで乾かしたあと、アイロンを使用してクセを伸ばしていく工程になります。

ここで注目して頂きたいことは『アイロンを使用しない』ということ。

アイロンを使わずに、髪の毛をストレートに綺麗に伸ばしていく作業を行います。

より綺麗に保つために、エアーストレートの会社からでている濃密ヘアエステのトリートメントをされる方も多いです。

そして、なにより気になるのが、エアーストレートも持ち具合ですよね。

エアーストレートを一度あてた部分は、半永久的に真っ直ぐのままです。
基本的に元に戻ることはございません。

エアーストレートはアイロンを使わないストレートなのですっごく自然なストレートになります!!薬剤も優しいものを使っていますのでダメージも最小限におさえています。人生が変わるほどの変化を体感して頂けると思うので、少しでも気になる方はぜひお試し下さい!

そんなエアーストレートについて詳しく書いているのはコチラです。

エアーストレートについて

 

エアーストレートをかけた部分が自然なストレートになって数ヶ月立つと、根本のクセが気になると思います。ですので、3ヶ月〜6ヶ月ほどの間にもう一度エアーストレートをかけてあげて綺麗を保つことをおすすめします。1ヶ月2ヶ月の間なにもしなくていいのか?ベストは、髪質改善トリートメントを挟んで綺麗を保つことが特におすすめです。

エアーストレートトリートメントトリートメントトリートメントエアーストレートトリートメント
といったように、周期を決めてトリートメントを定期的に行うことをおすすめします。

このトリートメントについてどんなものなのかお話していきます!

くせ毛ではなくダメージによる広がりや、これからブリーチ、パーマを当てたい方は髪質改善トリートメントで解決しちゃいましょう!!

髪質改善トリートメント

梅雨の時期による広がりやごわつきが気になるけど、縮毛矯正でのダメージが不安な方いませんか?そんな方に髪質改善トリートメントがおすすめです!!

一般的なトリートメントとは髪の表面のみに補修をしてくれますが、髪質改善のトリートメントは髪の内部まで補修してくれます。なので梅雨の時期による広がりや、パサつきを抑えてくれます!
髪質改善トリートメントは、髪に栄養を与える事で髪のダメージケアをしてくれます!髪に潤いと栄養を与えるので髪の中を作り変え、自然なストレートになります。縮毛矯正とは違って髪にダメージを与えず栄養だけで髪をサラサラストレートにしてくれます!
髪のダメージにもよりますが、1回での改善は難しいですが何回も継続的にすると髪の中に蓄積されますのでツヤ髪を手に入れれます!!
梅雨の時期関係なくカラーやパーマ、紫外線など日常的にある髪へのダメージが気になる方にもおすすめです。

ボアップ 人気No1 髪質改善トリートメント

髪質改善トリートメントは沢山ありどれが良いか分からないですよね、、、そんな方に美容師が本気でオススメする超サラサラになる髪質改善トリートメントはPIM髪質改善トリートメント×超音波アイロンを使用したトリートメントです!!

超音波を使用したトリートメントなのですが、PIMトリートメントと超音波アイロンの相性が良すぎて写真のようにツルツル艶々になるんです!!一度でも効果は抜群なのですが、3回ほどやっていただくと効果が発揮されていく蓄積型トリートメントなんです。

髪に悩む全ての人におすすめできるトリートメントです!!

PIMトリートメントが気になった方はぜひPIM髪質改善トリートメントを詳しく書いた記事をご覧ください♪↓

【美髪を追求する方へ】超音波アイロンの徹底解説

縮毛矯正か髪質改善トリートメントどちらがいいの?

まず縮毛矯正は髪にダメージがかかります。なのでブリーチをされている方は基本的にしない方が良いです。縮毛矯正で髪にさらにダメージを負い、サラサラではなくチリチリになってしまいます、、、。髪のダメージによる広がりやうねりも同じで縮毛矯正をあてる事でチリチリになる場合があります。

髪のダメージによる広がりではなく、癖による広がりやうねりがある方に縮毛矯正をすべきです!

縮毛矯正向いてる人

  • 強いくせ毛
  • セットしてもクセがでる
  • 写真のように根本の毛がうねっている
  • ダメージが少ない方

当てはまる方は縮毛矯正をおすすめします!

髪質改善トリートメント向いてる人

  • カラーしてから広がりが気になる
  • 毛先にかけてパサつきが気になる
  • 指通りが悪い
  • クセは無いけどまとまりが無い

当てはまる方がいましたら縮毛矯正より髪質改善トリートメントをおすすめします!

そして、すぐに試せる梅雨の日対策!

・スタイリングではなく、ヘアアレンジを!

くせ毛の方は毎朝ストレートアイロンをするのが大変だったりきれいにアイロンしても急な雨で髪がボサボサなんてことはありませんか?アレンジも一つに束ねるだけで飽きてしまった方に必見です!くせ毛を活かしながらアレンジすることで自分のくせ毛を好きになることができたりいろんな自分と出会えるのではないでしょうか!

・前髪アレンジ前髪上げる

https://lumiel-web.com/hairstyle/7459.php

前髪を横に流して、ヘアピンで止めてあげることで、前髪が短い方でも、大丈夫なヘアスタイルです!前髪のクセが気になる方でも、そのまま止めてあげることで、気になることも少なく、スッキリまとまって、後ろも巻いて上げると、さらに可愛いです

・ゆるっとお団子

https://hair.cm/news/36092/

梅雨時期で、うねうねして広がってしまうくせ毛さんにはすっきりまとまって楽ちんなお団子スタイルが◎ストレートアイロンをしても雨の湿気に負けてしまって、結局広がる、、、まんてことにならないためにも思い切ってまとめて上げてしまうほうがいつもと違ったヘアスタイルで可愛く見えます◎

・モードな気分はタイトめアレンジに!

服装に合わせて、モードな感じにヘアアレンジしたい方にはこちらもおすすめです!

まとめてあげるスタイルであれば、夕方気にすることも少なく、すっきりまとまります!

・器用さんには編み込みも!

https://allabout.co.jp/gm/gc/471192/

クセが強くて悩まれている方、アレンジが得意な方に特におすすめなのは、編み込みや三編みをして、編み込んでまとめるヘアアレンジです!

クセを気にしなくてもいいようなヘアアレンジは無限にあります!自分のできる範囲で、探してみて、是非挑戦してみてほしいです

そして、アレンジをする時に注意して頂きたいスタイリング剤!

こちらは、梅雨の湿気が気になる時期は水分があまり含まれていないものを使うことをおすすめします!ミストタイプやウォータータイプなどのスタイリング剤は空気中に多く含まれている水分を余計に含んでしまい、キープ力が劣ってしまう可能性がございます!!ですので、オイルタイプ、クリームタイプ、バーム、スプレーなどでキープをしてあげることで、綺麗に可愛く保つことができますよ

そして、なにより大切な、日常でのケア方法についてです!

・ケア方法

乾かす前の洗い流さないトリートメント!

タンパク質不足だと髪の毛がパサつく原因になるので、乾燥している髪の毛をトリートメントで保湿して潤いを与えます。

毛先から中間にトリートメントを付けてくしで梳かして全体に馴染ませた後乾かします。
根元の頭皮につけてしまうとベタついたり毛穴が詰まる原因になります。

乾かすとき温風の後に冷風!

ドライヤーをする時は初めに根元をしっかり乾かした後、根元から毛先に向かって乾かしてあげると髪のダメージが軽減されます。
全体が8割程度乾いた後冷風に変えることでキューティクルが引き締まりツヤのある髪の毛になり翌日のスタイリングもしやすくなります。
半乾きの状態では癖が出やすく枝毛や切れ毛になる原因でもあるのでしっかり乾かすことが大切です。

カラーを繰り返すことが多い女性の皆様の髪の毛はキューティクルが剥がれてしまっている場合が多いです。キューティクルが剥がれてしまっていると、水分や内部の潤いの成分までも外に流れてしまいます。ですので、栄養と水分をいれて上げてしっかり蓋をしてあげることによって、まとまりのある髪の毛に仕上げることができるのです。

対策におすすめ商品

普段皆様はどんなヘアケアをされていますでしょうか?
お風呂上がりにドライヤーをする前につけるトリートメント派?
お風呂の中でするトリートメント派?
なにもしない派?
梅雨の時期は特にしっかりケアをしたいところですよね。
そして、そのあとの季節の夏に向けても、、、。

しっかりケアをしたい方におすすめなのは、洗い流すタイプとしても!洗い流さないタイプとしても使える2WAYトリートメントがおすすめです。

・しっとりまとまる!2WAYトリートメント

トリートメントはなんといってもヘアケアに欠かせないアイテム。
トリートメントを積極的に行うことで、髪の毛への栄養をしっかり補給できます。
お風呂場の中で使うトリートメントのことをインバストリートメントと言いますが、このインバストリートメントをシャンプー後にしっかり揉み込んであげることがとても重要になってきます。
時間に余裕のある方は、インバストリートメントをつけて揉み込んだ後、タイルや髪の毛を包めるもので髪の毛全体を包んであげて少し時間をおいて、お風呂場で髪の毛を蒸し状態にして浸透よくさせましょう。ですが、ダメージがすごくあるから!といって、やりすぎは注意です!根本にはトリートメントがつかないようにすることと、髪の毛全体がしっとりとなる程度がベスト!洗い流すときに、根元はしっかり洗い流しましょう!

そして、お風呂上がりにもつけてあげることで、しっかりドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれます!お風呂上がりのドライヤー前につける流さないタイプのトリートメントのことをアウトバストリートメントといいます。このアウトバスとしてもインバスとしても使えてしまうトリートメントがこちら!

リケラ エマルジョン

・雨の日も負けない!オイルベースのスタイリング剤

梅雨対策として、是非試してみて頂きたいのは、オイルベースのスタイリング剤です。

油分が入っているオイルタイプのスタイリング剤というのは、油分が髪の毛の皮膜の役割をしてくれるので、髪の毛の中にある水分が外に出にくくなるだけでなく、これからの時期に気になる汗や湿気の外からの水分を入れにくくしてくれて、髪の毛全体の水分のバランスが崩れにくく、いい状態になります。

髪の長さによって、使用したほうがいいスタイリング剤は変わってきますが、ロングヘアの方におすすめなのは、ルミナススプレーというオイルスプレータイプのものです。

こちらは、スプレータイプといっても、固まることはなく、艶のあるまとまる髪の毛にしてくれます。

そして、ミディアム、ボブの方におすすめなのは、モロッカンオイルです。

モロッカンオイルはなんといっても、バニラのいい香り、こちらはアウトバスとしても使用することができる、万能オイルになっています。見た目は少し重そうな見た目をしていますが、使用すると実感できるこのサラサラ感。本当にすごいです。これからの季節の夏でもべたつくことがないので、とてもおすすめです。

そして、ショートヘアや広がりが特に気になる方におすすめなのは、danceのオイルジェリー

こちらは、チューブ型になっており、手に出すとゼリーのような状態で、適量を取り、髪の毛になじませることによって今っぽいツヤ感のある濡れ髪を作ることができます。しっかりツヤ感がでてくれるのに、ベタつくことがないのも特徴になっています。

こちらの3つのタイプは美容室専売のものになるのですが、気になるものはございましたでしょうか?

まとめ

最後までご覧頂き、ありがとうございました!
湿気の多い梅雨の時期に気になることはたくさんありますよね。
こちらの記事を参考にして、少しでも皆様の梅雨のお悩みを解決できたらとても嬉しいです!
髪の毛のことは髪の専門家、私達、美容師にお任せください!
ご相談等いつでもお待ちしております!

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ボアップ松山千舟店
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