こんにちは、boappu 新居浜店です!

今回は、お家でも簡単に美容室帰りのような素敵なヘアスタイルになれるスタイリング方法をご紹介します。

長さやスタイリング剤別に詳しくご紹介していきますので是非チェックして見て下さい!

 

ショート

 

【 point1】乾かし方

ショートは乾かし方次第で収まり方が全然違います。

どちらかがハネやすい、トップにボリュームが出ないと言う方は乾かし方を変えてみましょう。

後ろから前に向かって、分け目を付けずに乾かす。

これだけでハネにくく、時間が経ってもペタっとなりずらく、トップに自然なボリュームがでます!

朝起きた時に寝癖がついていた場合は、ハネている毛先だけでなく根元から濡らしてクセをとりましょう。

 

【 point2 】セット

①ハンサムショート

 

 

ハンサムショートのセットのポイントは後ろに流れる前髪です。

アイロンで後ろに流れるように巻くのですが、この時に流したい方向と逆の方向に髪の毛を引いて巻くと上手に流れてくれます。

この場合は前に引いた状態で髪の毛を巻いています。

仕上げにバームやオイルを付けると束感や濡れ感が出てオシャレ度が上がります。

 

②パーマ風ショート

 

 

全体をランダムに巻きます。

この時にボリュームを抑えたい部分は毛先だけを巻いて、ボリュームを出したい部分は根元まで巻いてあげると良いです。

所々外ハネも入れてあげるのがポイントです!

仕上げにワックスを付けるとエアリー感が出て巻きもセットも長持ちします。

 

 

ボブ

【 point1 】乾かし方

ボブもショートと同様、後ろから前に向かって乾かすとハネにくく収まりやすくなります。

 

【 point2 】セット

①外ハネボブ

 

 

ストレートアイロンしか持ってない方でも簡単にできる外ハネ!

毛先だけを巻こうとせずに、ストレートアイロンで髪の毛の中間から毛先にかけて徐々にアイロンの角度を付けて滑らせるように巻きましょう。

コテで外ハネをする場合も中間から一度コテを滑らせて熱を通した後に毛先を半回転させ外ハネを作ります。

ストレートアイロンの場合もコテの場合もブロッキングをしていくつかに分けて巻いた方がタイトで綺麗な外ハネに仕上がります。

アイロンで首などを火傷したことある方は慣れるまでは首にタオルを巻いてアイロンすることをおすすめします。

仕上げにオイルをつけると濡れ感が出て、時間が経っても広がりにくいまとまりのある外ハネボブになります。

 

②レイヤーボブ

 

 

このスタイルは表面にレイヤーが入っています。

この巻き方がしたい方や切りっぱなしボブに飽きた方は、表面にレイヤーを入れてイメージを変えてみましょう。

レイヤーの入ってはいないアンダーの髪の毛を外ハネした後、表面(ハチ上辺り)を内巻きにワンカールさせます。

この時真上に髪の毛を引き上げて内巻きにするとより動きが出ます。

仕上げにオイルをつけると濡れ感や束感が出てよりオシャレになります。

 

ミディアム

【 point1 】乾かし方

タオルドライをしてしっかり水気を切って、根元から乾かします。

根元が乾いたら中間〜毛先を乾かします。

この時、キューティクルの向きに沿って上から下に乾かすとツヤ・手触り・まとまりが良くなります。

 

【 point2 】セット

①韓国風くびれ巻き

 

 

全体の毛先を外ハネ、その上にくびれをつくりたい高さで内巻きを作ります。

そして顔周りを後ろに流れるようなイメージで外巻きにします。

顔周りはカット次第で巻きやすく一気にかわいさが増すので、韓国風くびれ巻きをしたい方は顔周りのカットをお願いしましょう!

仕上げにオイルをつけると濡れ感が出てオシャレになります。

 

ロング

【 point1 】乾かし方

タオルドライをしてしっかり水気を切った後、粗めのブラシやコームで全体をとかします。

この時髪の毛に絡まりやひっかかりがあれば、毛先→中間→根元の順に分けて優しくとかして絡まりやひっかかりをほどいていきましょう。

ミディアムと同様、根元を乾かした後、中間〜毛先をキューティクルの向きに沿って上から下に乾かして下さい。

 

【 point2 】セット

①ミックス巻き

 

隣り合う毛束を外巻きと内巻き交互に巻きます。

立体感のある巻き髪になります。

仕上げにオイルをつけるとツヤとまとまりが出ます。

 

②波ウェーブ巻き

 

 

毛先から外ハネと内巻きをワンカールずつ繰り返すスタイルです。

何段かに分けて波ウェーブを作っていくとより動きが出てかわいくなります。

仕上げにオイルをつけるとツヤとまとまりが出ます。

 

 

スタイリング剤

オイル

髪の毛に油分を与えて、ツヤとまとまりを出します。

スタイリング力はないですがパサつきをおさえて束間のある今風なスタイルに仕上がります。

ショート〜ロングまで様々なスタイルに万能に使えるスタイリング剤です。

 

ワックス

毛先の束間を出したり、髪の毛を動かしたり、パーマのウェーブ感を出したり、様々な使い方ができます。

セット力がソフトなもの、ハードなもの、ドライ、ウェットなど髪質やスタイルによって合ったものを選ぶことができます。

 

スプレー

ガチガチに固まるハードタイプ、巻き髪をふんわりキープさせるタイプ、ツヤをだすタイプなど様々な種類があります。

クセが気になる方は、ストレートアイロンをした後にハードタイプのスプレーをすると湿気でも崩れにくいスタイルを作ることができます。

 

ムース

泡状のスタイリング剤で他のスタイリング剤に比べて水分量が多いので、主にパーマのウェーブを再現するのに適しています。

 

おわりに

スタイリングやコテ巻きはコツコツ練習すれば必ず上達します!

おうちでも美容室帰りのような素敵なヘアスタイルを楽しめるよう是非参考にしてみて下さい。