こんにちは!愛媛県松山市にあるデザインカラー、ハイトーン、髪質改善が得意な美容室boappu(ボアップ)です。
本日はデザインカラーをテーマに、やりたくて仕方がなくなるデザインカラーを一挙紹介させていただきます!
「いつもとは変化がほしい」「単色に飽きてきた」「周りと差をつけたい」など、そんな方にオススメなナチュラルめなデザインカラーから爆発的に派手なデザインカラーを一挙紹介させていただきます。
デザインカラーといってもどのような種類があるのか、仕上がりのイメージが湧かないなどと思われてる方も多いはずです。
デザインカラーのほとんどはブリーチを使ってデザインを作っていくパターンが多いのですが、もともとが全体ブリーチされてて明るい状態からブリーチは使わずにカラーだけでデザインを作ることもできますのでいろんな種類を知りたい人や自分になにが合うか見つけたい人、どのようにオーダーしたら美容師さんに伝わるかわからない人に、デザインカラーの種類と魅力を紹介していきます。
是非、最後までご覧ください。

デザインカラーとは

デザインカラーとは、複数の色合いや部分的に色を入れたり明暗を使って髪の毛の色を「デザイン」するカラーリングです。前髪や顔周りを部分的に明るくすることにより全体的に明るい印象になったり、みんな大好きな小顔効果もあります!
デザインカラーは一色だけでなく複数の色を組み合わせるので、まず第一のおすすめポイントとして他の人と被りにくいという魅力があります。
人と被りにくい = オーダーメイドで楽しめるカラーです!


デザインカラーの種類

ダブルカラー

ダブルカラーとは、名前の通り2段階でカラーを行うカラーのことです。
一般的に多いのは髪の毛をブリーチで脱色してからその後にカラー剤で色を入れていくという方法が多いです。ブリーチをすると髪のトーンが明るくなりカラーバリエーションが多くなります!
また、ブリーチをすると透明感も出しやすく、髪の毛の色素がもともと赤みの強い日本人は透明感や外国人のような明るいカラーをしようと思うと、ブリーチをしないとできないカラーがほとんどです。

ブリーチのメリット・デメリットをご紹介します!

【メリット】

  • カラーの発色が良い
  • ハイトーンカラーにしやすい
  • カラーの幅が広がる

【デメリット】

  • 髪の毛や頭皮を傷めるリスクが高い
  • カラーの色落ちが早い

インナーカラー・イヤリングカラー

画像引用元 https://www.kpopmonster.jp/wp-content/uploads/2022/01/winter_00-1024×616.jpg.webp

インナーカラーとは、髪の内側全体に表面とは違う色を入れるデザインカラーの一種です。その中でも特に注目されているのがイヤリングカラーというデザインカラーです!
イヤリングカラーとは、耳周りだけを違う色にするカラーリング方法のことです。
まるでイヤリングを本当につけてるかのようになるので「やばい、金欠で今月はアクセサリーへの出費を抑えないと、、」って思うときは少なからずあると思います。そんな時、助けてくれるのがイヤリングカラーです。
全体カラーでコストや時間がかかってしまうことが、イヤリングカラーでは削減できちゃうんです。素晴らしいですよね!

【インナーカラーのメリット】

  • 全体ブリーチよりもダメージを抑えられる
  • ヘアアレンジを楽しめる、幅が広がる
  • 全体を変えなくても部分で個性を出せる
  • インナーの範囲を選べる
  • 黒髪ベースにインナーカラーをする場合はダメージを最小限に抑えられる

【インナーカラーのデメリット】

  • 通常のワンカラーよりもブリーチをするので費用や時間がかかる
  • インナーカラーをした後、全体の色を変える場合は色ムラが出やすい
  • インナーカラー部分の髪の毛が傷みやすい

【イヤリングカラーのメリット】

  • 派手になりすぎないので手軽に楽しめる
  • 垢抜け感のあるオシャレを楽しめる
  • 全頭ブリーチに対してイヤリングカラーは面積の狭い一部分をブリーチするので髪の毛のダメージを最小範囲に抑えられる
  • 髪の毛をおろすとほとんど見えないので隠すことができる
  • 顔の印象が明るくなる

【イヤリングカラーのデメリット】

  • 耳にかけたり巻いたりしないと目立ちにくい
  • ブリーチを使うので色持ちは約1ヶ月 (※髪質や色によって異なります)

【おすすめの色】

寒色系

  • グレージュ×シルバー・ホワイト
  • ブラウン×ホワイト
  • 黒髪×グリーンアッシュ
  • ダークブラウン×ラベンダー系
  • ハイトーン×グリーンアッシュ

暖色系

  • ブラウン×ピンク
  • ミルクティーベージュ×ピンクベージュ
  • ブラウン×オレンジベージュ
  • ハイトーン×イエローグリーン

フェイスフレーミングカラー

『人気の韓国ヘア!フェイスフレーミングカラー

フェイスフレーミングカラーとは、face=顔framing=囲う 名前の通り顔周りを明るくして顔周りの印象を明るく、華やかに見せてくれるカラーリング技術です。
「前髪・顔周り周辺」をブリーチをして色を入れていくカラーリングなので顔周りがパッ!っと明るくなりデザイン性が高いのでめっちゃオシャレになります!前髪なしだと「大人っぽく前髪ありだと「かわいい印象になるのが特徴です!

メリット

  • 顔周りがパッ!と明るくなる
  • 小顔効果がある
  • 全体のフルカラーよりも時間やコストがかからない
  • 挑戦しやすいデザインカラー
  • 立体的に見せてくれる
  • 一気にオシャレ度がアップする

デメリット

  • 一色にしたい場合は色ムラがでやすい
  • インナーカラーよりも明るい範囲が見えやすいのでバレやすい

ハイライトカラー

ハイライトカラーとはベースよりも明るい色をスジ状に入れるカラーのことです。『立体感動き明るさ透明感』が出てデザイン性が高まるので人気のカラーリングとなってます。
最近では、白髪ぼかしとしても活用されているくらい人気のカラーになっています。

【メリット】

  • 全体ブリーチしたような透明感が出やすい
  • 外国人風のヘアスタイルで大人っぽくを表現できる
  • 立体感がでるので動きがでる
  • 根本が伸びても目立たない
  • 白髪が目立ちにくい

【デメリット】

  • 時間とコストがかかる
  • 技術力に左右される(入れる範囲、入れ方、明るさなど)

ローライトカラー

ローライトとは?ハイライトとの違いから今っぽいローライトの入れ方まで|ホットペッパービューティーマガジン

画像引用元 https://beauty.hotpepper.jp/magazine/408235/

ローライトカラーとは、ベースの髪の色よりも暗い色味を入れて明暗の差をつけるカラーリング技術です。ベースよりも暗い色を入れてあげることで立体的に見える巻き髪ストレートにも合うので取り入れやすいカラーです。

【メリット】

  • 骨格、髪質をカバーできる
  • 立体感が出る
  • 顔周りに入れることで小顔効果
  • 色持ちがいい
  • ツヤ感がUPする
  • ブリーチや強いカラー剤を使わないのでダメージを抑えてオシャレを楽しめる
  • 校則や職場的に明るい髪色がダメな場合も一時的に色を変えられる

【デメリット】

  • 次に明るくしたい場合は明るくなりにくい

グラデーションカラー

グラデーションカラーとは、髪の毛の根本から毛先に行くにつれて少しづつ髪の色や明るさが変化していくカラーリング技術です。グラデーションは、垢抜けたオシャレなスタイルに仕上がるので女性にとても人気のスタイルです。

【メリット】

  • パッと見の印象や雰囲気のオシャレ度がUPする
  • 初めてのデザインカラーをする方は挑戦しやすい
  • 様々な色でできるので人とかぶりにくい
  • 根本にカラー剤を付けなくてもできるので頭皮が弱い方でも楽しめる
  • 根本が伸びても気にならない

【デメリット】

  • 短い髪の毛は難しい
  • 毛先が傷みやすい

【おすすめの色】

  • ミルクティーベージュ → メリハリが出る
  • ピンク → 女性らしい、かわいい、華やか
  • アッシュグレー → 派手になりすぎない、透明感がでる
  • パープル → 甘すぎない、色落ちがきれい
  • グリーン → 個性的、赤味が気になる方に人気

バレイヤージュ

バレイヤージュはフランス語由来で「ほうきで掃くという意味で、名前の通りほうきで”ざぁーー”っと掃いたようにハケで色を入れていくカラーリング技術です。面に明るい色が入ることにより立体感出ます。

プラス!透明感が出るのでハイライトのような役割を果たしてくれます
はいっ!ここで「じゃあ、バレイヤージュとハイライトって何が違うの?」と疑問をもった方は少なからずいるのではないでしょうか。
違いは・・・・・カラーの入れ方、入れ具合です。

ハイライト → 細い束を取って色を入れていく、明るさは根本から毛先まで一緒
バレイヤージュ → 毛先に向かって徐々に明るくなっていく

これがハイライト”と”バレイヤージュ”の大きな違いです。まとめると、立体感透明感が欲しい方にはとってもおすすめのカラーです

【メリット】

  • 透明感、立体感が出る
  • 白髪が目立ちにくい
  • 根本が空いているのでプリンが気にならない
  • 外国人風になれる

【デメリット】

  • 一色に戻したい場合は一色に戻しにくい
  • ブリーチした部分は傷みやすい

テールカラー・裾カラー

 

テールカラーとは、”テール=しっぽ名前の通り毛先5センチ程ブリーチして色味を変えてアクセントをつけるカラーリング技術です。グラデーションに比べてパキッと際立ちますが周りと被りにくく周りと差が出せます。
「全体を大きく印象を変えるのはちょっと怖いなぁ、、」っと思ってる方にはおすすめのカラーとなってます。

【メリット】

  • 気軽に印象を変えれる
  • 毛先のみブリーチをして色を入れるので髪の毛全体のダメージは最小限に抑えられる
  • 根本が伸びても気にならない
  • 見た目の雰囲気をオシャレにできる
  • ヘアアレンジが苦手な方も簡単にオシャレにできる
  • ニュアンス、立体感が生まれる

【デメリット】

  • ブリーチをした毛先の部分は傷みやすい
  • ブリーチをした部分は色落ちが早い

【色別おすすめポイント】

レッド

  • エレガントな雰囲気を出したい方におすすめ

オレンジ

  • 明るめのカラーにしたい方におすすめ
  • フレッシュで明るく活き活きとした印象になる
  • 日本人の肌に馴染みやすい

パープル

  • 大人っぽい、上品なスタイルな印象になる
  • 髪の毛全体に透明感が出る
  • ブリーチした部分の色落ちの黄色味を抑えられる

ピンク

  • 華やかで女の子らしいかわいい印象になる
  • 巻き髪、アレンジで大人かわいい印象になる
  • メイクや服にも合わせやすい

ブルー

  • ツヤ、透明感が出る
  • 暗めのベースでも重くなりにくい
  • クールでかっこいい印象になる

アンブレラカラー

表面(トップの部分)をブリーチして明るくして、内側に暗めの色を入れるツートンカラーのヘアスタイルです簡単にまとめるとアンブレラカラーは「インナーカラーの上下が反転したカラー」です。
アンブレラカラーは、表面と内側の明暗が大きければ大きいほどメリハリのあるクールな印象になります!
インナーカラーでは物足りなくなった、もっと個性を出したい方におすすめのカラーとなってます。

【メリット】

  • ブリーチする範囲が少なくダメージを最小限に抑えられる
  • 表面が明るくなるので全体ブリーチしなくてもしっかりハイトーンに見える

【デメリット】

  • ブリーチを使用しているので縮毛矯正をしている場合は施術が困難な場合がある
  • ホワイト系カラーは1回のブリーチでは難しい

【おすすめの色】

アンブレラカラーは表面と内側のコントラストの差が小さければ小さいほど柔らかい印象に、大きければ大きいほどメリハリのある個性的な印象になります。

  • ベージュ×ブラウン → 柔らかい、ナチュラルな印象
  • シルバー×ブラック → クールでかっこいい印象
  • グレージュ×ホワイト → コントラスト抜群、メリハリのある印象
  • オレンジ×ブラック → 個性的な印象
  • ピンク×ラベンダー → トレンド感、甘く大人っぽい、落ち着いた印象 

髪の長さ別おすすめのデザインカラー

デザインカラーをたくさん紹介してきましたが、長さによっても似合うデザインや、自分らしさを出せるベストな長さもあります。色々なパターンがあるのでぜひ参考にして、自分だけのデザインカラーを見つけちゃいましょう!

ショート

「ショートだと髪が短くてできるデザインが限られてくるんじゃないの?」と思う方も多いのではないでしょうか?
そんなことありませんショートさんでもいろんなデザインカラーができちゃうんです。嬉しい!

【ハイライトカラー×ショート】

ハイライトは、ポイントで明るめのカラーを筋上に入れてコントラストの差から立体感を出します
主に筋を出したいところをブリーチしてから明るいカラーを入れることが多いのですが、「スライスの幅・入れる場所・色合い」の差によって仕上がりが変わってきます。明るさやハイライトの太さ、量によって雰囲気やイメージも変わるので、自分のしたいカラーやイメージを決めてからデザインを探すといいかもしれません。
ハイライトを入れておしゃれ度アップです!


【インナーカラー×ショート】

ワンポイントとしても入れやすいインナーカラーショートボブやショートウルフの方に特に人気だったりするのですが、最近だと前髪にインナーを入れるというおしゃれな方法があります。
短い前髪の奥にチラチラっと見えるハイトーンがとても可愛くて、全頭明るくする勇気がない方などにとてもおすすめです。


【ダブルカラー×ショート】

王道のダブルカラーショートの組み合わせ。もうシンプルにいうと可愛い!短くすると子供っぽく、幼い印象になると思う方が多いと思うのですが、明るくしてしまえば全然そんなことないんです。
しかもハイトーンとショートの組み合わせは相性が良く、軽くアイロンをしてオイルをつけるだけでオシャレに大変身。とてもおすすめです!

 


【フェイスフレーミング×ショート】

最近大人気のフェイスフレーミング韓国の人気アイドルグループBLACKPINKのジェニちゃんがしていたことで話題になりました。長めの前髪に入れると個性がでてとても可愛いんです!

フェイスフレーミングカラー×ショート | 一宮市の美容室ヴァンカウンシルは美肌カラー診断を実施中

画像引用元 https://vc-ichinomiya.com/content/gallery/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BCx%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88/


ボブ

ボブもミニボブや肩までボブ、鎖骨下ボブなど様々なボブがあります。それぞれに合うデザインカラーをご紹介します。

【インナーカラー×ボブ】

定番中の定番のデザインカラー。インナーカラーどのボブの長さでもオススメできるデザインカラーです。特に人気なのは、耳前にインナーを入れるイヤリングカラー普段髪を下ろしているときはインナーが隠れるので、職場で明るい髪色がダメな方などにもおすすめです。
耳にかけるとチラッと見えてとっても可愛いんです!


【ハイライトカラー×ボブ】

ボブヘアは少し幼く見えがちなのですが、ハイライトを入れることによって大人っぽさがプラスされます。
ボブとの相性はバッチリで、前髪ありなのか前髪なしなのかによってまた雰囲気が一気に変わってきます
また、切りっぱなしボブ×前髪なしの組み合わせでのハイライトは外国人風になり大人っぽく、レイヤーを入れたボブで毛先のところに動きを出してあげるとハイライトもいい動きをしてくれて柔らかい優しい雰囲気に変わります。


【バレイヤージュ×ボブ】

バイレイヤージュ×ボブは、ロングに比べて明るいところの範囲が少ないので、派手になり過ぎずにおすすめです。
また、バレイヤージュは
根元が目立ちにくいので、どの長さの方も伸びてきても気になりにくいというメリットがあり、忙しい方にはぴったりのデザインです。


【ダブルカラー×ボブ】

ボブ×ダブルカラーも定番中の定番です。切りっぱなしのボブの暗いカラーだと重めの印象になりやすいのですが、髪の毛をハイトーンにすることで重めの印象を軽くすることができます。
レイヤーが入ったカットのダブルカラーも可愛くて、毛先の動きをさらに軽くフワッと見せてくれるのでとてもおすすめです!


【フェイスフレーミング×ボブ】

フェイスフレーミングで顔まわりをおしゃれに。オーダー方法&おすすめスタイル|ホットペッパービューティーマガジン

画像引用元https://beauty.hotpepper.jp/magazine/396009/

フェイスフレーミングどの長さでもとても人気です。前髪インナーとまた雰囲気が変わって、フェイスフレーミングは大人っぽさや女性らしさがでます。また年代問わずフェイスフレーミング×ボブはとても人気なので、とてもおすすめです!


【裾カラー×ボブ】

ボブヘアだと裾カラー」もできちゃいます!髪の毛の先の部分をブリーチして明るいカラーを入れていきます。ボブとの相性抜群でただアイロンを当ててオイルをつけるだけでもオシャレさんに大変身!めちゃめちゃオススメのデザインカラーです。


【アンブレラカラー×ボブ】

デザインカラー中のデザインカラー。最近オシャレさん達の間で人気のデザインで、ハイトーン好きさんにはとてもおすすめのデザインです。
私的になのですが、アンブレラカラーはボブが1番可愛いです!ボブとの相性はとても抜群で軽くストレートを当ててオイルをつけるだけでセットが完成しちゃうので、とても簡単にお手入れできます。


ミディアム

ミディアムヘアはある程度髪の長さがあるので、どのデザインでも挑戦しやすいヘアスタイルです。特におすすめのデザインカラーをご紹介していきます。

【インナーカラー×ミディアム】

インナーカラー×ミディアムは間違いなしのデザインカラーです。
最近人気のウルフカットやレイヤーカットでインナーカラーも人気で、セットするととても可愛く出てきてくれるんです!
入れる場所によっても見え方が変わってきます。耳前のイヤリングカラー、耳横のインナーカラー、後頭部の後ろまでのインナーカラーなどがあり、スタイルやイメージによって入れる場所が変わってきます。
自分のなりたいイメージを美容師さんに伝えて、相談しながら入れるといいのではないかなと思います!


【グラデーションカラー×ミディアム】

グラデーションカラーはどの長さも「根元が気にならない」という点が最大のメリット!また、どこからの高さから明るくするかによってもイメージや雰囲気が変わってきます。
髪の毛を明るく見せたい方は高めグラデーションカラーがオススメで、職場にバレたくないけど明るくしたい方はくくれる範囲でのグラデーションカラーをオススメします。
毛先だけのブリーチなのでダメージも抑えることができ、また、外国人風に大人っぽくもなれたりします!


【バレイヤージュ×ミディアム】

バレイヤージュカラーもどの長さでも「根元が気にならない」というのが最大のメリット!
グラデーションとの違いが、表面のところにハイライトがあるのかないのか。バレイヤージュは表面のところにハイライトを入れるので、グラデーションよりは明るく見えます
ミディアムでのバレイヤージュはラインのバレイヤージュなのか、ベーシックなバレイヤージュなのかでも見え方や雰囲気が変わってきます。
担当の美容師さんをとイメージを相談しながらデザインを決めることをおすすめします。


【ハイライトカラー×ミディアム】

大人っぽくなりたい方にオススメのハイライト。ミディアムにハイライトもとても相性がよくておすすめのデザインカラーです。
入れる位置・太さ・明るさによってイメージが変わってきます。レイヤーが入っているミディアムだと、ベーシックタイプのバレイヤージュ、ぱつっとミディアムなら表面のラインがわかるバレイヤージュにするととても可愛い仕上がりになると思います。


ロング

ロングさんのデザインカラーはロングだからこそできちゃうカラーなどもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

【インナーカラー×ロング】

ロングのインナーカラーは後ろ全体までのインナーカラーか、耳後ろのインナーカラーがとてもおすすめです。後ろ全体のインナーカラーだと後ろからみた時のデザインがとても可愛いんです!
ロングは長さがあるので動きが出やすく、インナー部分のチラッと感も見えやすいのでインナーがよく見えてくれます
耳後ろのデザインカラーだと耳にかけた時にグッと前に出てきてくれるので、よく耳に髪をかける方や帽子をよく被る方などにオススメです。


【バレイヤージュ×ロング】

ロングとバレイヤージュの相性はとても抜群で、「根元が気にならない」のはもちろん、バレイヤージュ×ロングは大人女子には大人気のカラーです。
外国人風が好きな方や綺麗めが好きな方などにとてもおすすめのデザインになってます。


【ハイライトカラー×ロング】

ロングとハイライトの相性も抜群によくておすすめのデザインです。
ハイライトは暗い部分とブリーチしての明るい部分の差をはっきりとさせることで、より可愛い仕上がりになります。
大人っぽい印象になりたい方綺麗めデザインが好きな方におすすめのデザインです。


年代別おすすめのデザインカラー

年代別にも人気のデザインやオススメのデザインもご紹介していきます。

20代

20代に人気のデザインはインナーカラー』『ダブルカラー』『バレイヤージュこの3つが特に人気のカラーです。
グレージュやピンクカラーが人気で、最近では白っぽい明るめのカラーがとても人気です。
カラーの彩度が明るくなればなるほどブリーチ回数は多くなっていくので、カラー履歴やダメージ具合などによって希望のカラーにならない可能性もあるので、担当の美容師さんと相談しながら決めることをおすすめします。

30代・40代

30代・40代の方に人気なのは白髪ぼかしにもなる『ハイライト』や忙しいママさん世代に人気な『バレイヤージュ』です。
ハイライトもバレイヤージュも根元が気になりにくく、また、ハイライトは白髪隠しにもなるのでとても人気です!今の生活のニーズに合わせてオシャレも楽しんでいきましょう。


かわいい色の組み合わせ

ブラウン×ミルクティーベージュ

同系色のブラウン系「ブラウン×ミルクティーベージュ」の組み合わせは、ナチュラルでシンプルな組み合わせなので、デザインカラー初心者の方も「似合うかな?」と言う心配もなく、どんな服装の系統や肌色の方にも馴染む組み合わせです。
また、良い意味で派手な印象があまりなくどの年代の方でもチャレンジしやすい組み合わせです
「デザインカラーは若者がするイメージがあるけど気になる、やってみたい!」と言う40代・50代の方も挑戦しやすいです。


ブラック×シルバー

「ブラック×シルバー」クールでかっこいい系統が好きな方におすすめの組み合わせです。
透明感抜群なシルバーカラーに憧れる方は多いですがブリーチ2〜3回は必要なので髪の毛のダメージが大きくなりますですが、デザインカラーならポイントで一部だけをブリーチしてシルバーにするのでその分ダメージの範囲が少なくなります
また、全頭シルバーは似合う人似合わない人がいますが、デザインカラーなら一部だけがシルバーになるので、挑戦しやすいです。
シルバーの部分以外が黒だと、髪の毛が伸びてきてもプリンが分からないのでなかなか美容室に来ることができない方にもおすすめです
私もベースが黒色でインナーカラーを入れていたんですが、半年くらい放置していてもプリンも気にならず良い感じでした。


ピンク×ピンク

2023年春】イヤリングカラーのおすすめ人気色30選【色種類やインナーカラーの入れる場所を徹底解説】| LALA [ララ]

画像引用元 https://lalahair.co.jp/color-catalog/30605/

裾カラーピンク|GALLARIA Elegante 栄店(ガレリアエレガンテサカエテン)やすたくの髪型・ヘアスタイル・ヘアカタログ情報|Yahoo!  BEAUTY(ヤフービューティー)

画像引用元 https://beauty.yahoo.co.jp/stylist/12856/hairstyle/227113

「ピンク×ピンク」は女の子らしい甘い印象の組み合わせです。
ピンクでも明るめのピンク(ピンクベージュ・ペールピンク)、暗めのピンク(ピンクブラウン)、濃いピンク、薄いピンクといった、明度や彩度が違うピンクの種類はたくさんあるので組み合わせるととても可愛いです。


ミルクティーベージュ×オレンジ

「ミルクティーベージュ×オレンジ」は、フレッシュで爽やかな印象です。特にイエローベースの方や、白系の洋服が多い方にはとてもおすすめの組み合わせで、オレンジがアクセサリーのような役割をしてくれてチラッと見えるだけでとてもオシャレに見えます。


グレー×ブルー

インナーカラー / ブリーチ1回〜】人気のブルーカラー | インナーカラー, カラー, ブリーチ

画像引用元 https://www.pinterest.jp/pin/857865429021981186/

「グレー×ブルー」はクールでスタイリッシュな印象で、特にブルーベースの方におすすめの組み合わせです。


ブリーチなしでできるデザインカラー

デザインカラーのほとんどがブリーチを使用しています。
ブリーチなしとしてSNSで紹介されているカラーも、その時はブリーチをしていないだけで過去にブリーチをしたことがあり明るいベースを生かしてデザインカラーにしていたりするので本当の意味でのブリーチなしでできるデザインカラーは限りがあります
ブリーチはできるカラーの幅は広くなりますが、ダメージが大きい色落ちが早い施術時間が長いなどのデメリットもあります。また、縮毛矯正やパーマの履歴がありブリーチの施術を断られてしまうこともあります
でも、デザインカラーに憧れがある!そんな方に、ブリーチなしでできるデザインカラーを紹介します。

グラデーションカラー

画像引用元 https://ash-hair.com/haircatalog/long/19330/

グラデーションカラーの場合、根本の暗い部分をほぼ黒くらいにすることで毛先の明るい部分とのコントラスト差がでるのでナチュラルなグラデーションカラーになります
ブリーチなしだと、毛先の色味はブラウンやベージュ系が明るさを出しやすいのでおすすめです。逆にグレーやシルバー系は一見暗く見えますが、ブリーチで一度明るくしたベースでないと色が入らないのでブリーチなしでは厳しいでしょう。

インナーカラー

公式】HairSalon TIPHARETH | ブリーチなしインナーカラー

画像引用元 https://tiphareth-hair.com/blog/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AA%E3%81%97%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC/

インナーカラーの場合も、インナーとベースの色の差を出すためにベースの色は暗めがおすすめです。インナーの色はブラウンベージュ系や、オレンジもブリーチなしでも色味が出しやすくおすすめです。


最先端のデザインカラー

ラインカラー

画像引用元 https://tip-media.net/5033/

安斉かれんのカワイイ画像60枚!春夏秋冬一緒に居たい最高の素顔! | バイアスフリー

画像引用元 https://nsp-nakataka.jp/anzai-karen-cute-images/

人気韓国アイドルITZYのリュジンさんや安斉かれんさんなどがしたことで話題になったラインカラーはライン状にポイントでカラーを入れることで、カチューシャカラーやマフィアカラーなどと呼ばれることもあります。
ラインのカラーの色やデザインによって無限にバリエーションがあり個性を出せますが、縦のラインを出すカラーデザインのため、くせ毛で髪の毛がうねる方や、毛先の量を減らしすぎていたりする方は、デザインがきれいに現れないためあまりおすすめできません

ルーツカラー

画像引用元 https://staircase-ginza.com/column/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%EF%BC%81%E3%81%93%E3%81%AE%E7%A7%8B%E6%B5%81%E8%A1%8C%E3%82%8B/


シャドウルーツとは?福岡天神サロンAZURE (アズール) | AZURE(アズール)はトータルビューティーサロン! |  天神のセルフホワイトニングならホワイトニングサロン AZURE

画像引用元 https://whitening-salon-azure.jp/hair1/20220531132433/

ルーツカラーとは、根本と毛先で色が違うカラーのことです。
同じデザインでシャドールーツというデザインもあり、この場合は明るいベースに根本を暗く染めるカラーのことで、根本が暗いので髪の毛が伸びてきてもプリンが目立つことなく、根本に影ができて髪の毛に立体感もでます
シャドールーツは”海外発のデザインカラー”です。

狐カラー

今流行りのキツネカラー🦊私もやりたい… | HAIR SALON M川越店

画像引用元 https://m-kawagoe.net/index/2023/04/30/%E4%BB%8A%E6%B5%81%E8%A1%8C%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%8D%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%F0%9F%A6%8A%E7%A7%81%E3%82%82%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84/

狐カラーとは、名前の通り狐をイメージした配色のデザインカラーのことです。狐カラーを応用して入れる色を変えて毛先グラデーションにしたものも見られます。


施術時間と料金

【ワンカラー】¥8,140〜 1時間半〜

※すでにブリーチしてる方は、ワンカラーだけでデザインカラーにできる場合もございますので担当の美容師さんに相談してみてください!

【ダブルカラー】¥16,720〜 3時間〜

【インナーカラー】¥13,420〜 2時間〜

【ハイライト・バレーヤージュ・グラデーション】 ¥13,420〜 2時間半〜


デザインカラー後のヘアケア

普段使っているシャンプーを見直す!

ブリーチ後の髪の毛のホームケアとして、アミノ酸系シャンプーを使う方法があります。
アミノ酸シャンプーは、洗浄力がマイルドなためブリーチによりダメージした髪の毛を優しく洗い流してくれるので手触りがかなり良くなり色持ちもアップします
アミノ酸系シャンプーは髪の毛との相性抜群な栄養分が豊富に含まれているため、シャンプーなのにトリートメントと同じもしくはそれ以上の毛髪補修効果が期待できるものもあります。
アミノ酸シャンプーは髪を優しく洗う事が出来る分、泡立ちづらい特徴もあります。ですが、汚れが落ちてくるとしっかり泡立ってくれますので、泡立たなかった場合は1度流してもう1度シャンプーをしてみてくださいね。

おすすめのアミノ酸系シャンプーはこちら
なんと、こちらのアミノ酸系シャンプーは泡立ちも良いです!
↓ ↓ ↓
https://boappu-salon.com/archives/5261

※カラーして髪の毛にカラーの色素が定着するまでに48時間かかると言われています。カラー直後はなるべくシャンプーを控えて次の日からしてあげるとより色持ち良くなります

②トリートメントをする!

あまりダメージしていない髪の毛には効果が発揮しにくいトリートメントですがブリーチ毛には効果抜群で生まれ変わります。ブリーチ後のトリートメントはとても大切です。
ブリーチをする時、髪の毛の表面のキューティクルを開いて内部の色素や栄養分が出ていってしまいます。それをトリートメントで補ってあげていないとそのうち、、

  • 髪の毛がブチブチちぎれる
  • 栄養不足、枝毛の増加でパサパサになり広がる
  • 濡れている時に髪の毛がゴムみたいに伸びる

こういったことになる前に、トリートメントでしっかり保湿してケアするのがとても大切です。

おすすめのトリートメントはこちら
↓ ↓ ↓
https://boappu-salon.com/archives/2165

③洗い流さないトリートメントを使う!

洗い流さないトリートメントとは、お風呂上りドライヤーを使う前に髪の毛に使うアウトバス用のヘアケアアイテムです。保湿、コーティング、補修効果があるため髪に潤い、艶を与え傷んだ髪のダメージ補修したり美髪のお手伝いをしてくれる必須アイテムです!
毎日使用するドライヤー、アイロンの熱や紫外線、乾燥、枕での摩擦から全て守ってくれる最強のトリートメントです。
オイル、ミルク、ミストのテクスチャーがあり、髪質やお悩みに合わせた選び方ができるのも魅力です。つけた後の仕上がりは使用するトリートメントによってしっとりか、さらさらで異なりますので髪のお悩みや好みに合わせた商品選びが大切です。

【オイルタイプ】

髪の毛の表面をコーティングして潤い、艶を与えて熱ダメージ、摩擦から守ってくれる役割があります剛毛で乾燥して広がりやすい方には自然な艶を与えまとまりやすい質感に仕上がってくれるためおすすめです。

※つけすぎはベタベタの原因になってしまいますので、ショート:1プッシュ、ミディアム1〜2プッシュ、ロング2〜3プッシュを目安に試してみてください。

【ミルクタイプ】

ミルクやエマルジョンタイプの洗い流さないトリートメントは乾燥によるパサつき、ブリーチやパーマ、縮毛矯正でダメージが気になる方に人気のアイテムです。
ダメージ補修成分が配合されているものが多く髪の毛の内部までトリートメントが浸透してくれますのでハリ、コシ、潤いを与えてくれます
オススメのミルクトリートメントはリケラエマルジョン1択です。
リケラエマルジョンとは、液晶性コレステロールとAEDSケラチンでCMC骨格再構築+キープして、カサカサ・パサパサ髪のCMC骨格を整える働きがあります。と、言っても何が言いたいかわからないと思いますが、簡単に言い換えると、ダメージ補修能力が優秀で髪の毛が柔らかくなり、しっとりとしたまとまりのある仕上がりになります。
熱ダメージにも特化しているためアイロン、コテをよく使う方は1度使ってみてください。「早く出会ってよければ、、」と後悔するはずです。

【ミストタイプ】

ミストタイプの洗い流さないトリートメントは髪の毛の内部まで素早く届いて潤いを与えてくれます。トリートメントの8割が水分で占めているため、みずみずしい使用感でさらっとナチュラルな仕上がりになるのが魅力です。
オイル、ミルクのしっとりが苦手な方、軟毛でペタッとなりやすい方はオススメのトリートメントです。
こちらもリケラのミストタイプが1番おすすめです!


まとめ

いかがだったでしょうか?
デザインカラーといってもたくさんのカラーの種類があって決めきれない方、自分に何が似合うかわからない、と不安になる方もいるかもしれませんが、ボアップではお客様1人1人に合わせた提案で今までの仕上がりで1番可愛くしてみせます!
まずはカウンセリングだけでもご気軽にご相談ください♪
誰とも被らないデザインカラーで夏に向けて少しずつ攻めていきましょう。
最後までご覧頂きありがとうございました。