はじめに

 

 皆さんはブリーチをご存知でしょうか?

 

ブリーチに対してマイナスのイメージやプラスのイメージなど様々だと思います。

マイナスのイメージだと「染めてから色が落ちてしまったら金髪になる」「傷んでしまう」「パサつきや広がりが気になってしまう」「色を入れてもすぐに抜けてしまう」などがあると思います。

プラスのイメージは「ハイトーンができる」「色落ちまでが可愛くてきれい」「アッシュ系やカラーの幅が広がる」などがあります。いいところと悪いところ、みなさんのイメージはどちらの方が多いでしょうか?

過去にブリーチをしたことがある方で、髪が傷みすぎて仕方がなく髪を切った方や髪がちぎれてしまった方もいるんです。

 

ですが、ブリーチをすると鮮やかなヘアカラーや明るい髪を楽しむことが出来るのでどうしてもしてしまうのですがやっぱりブリーチをするとどうしても髪の傷みやパサつきが気になってしまいます。髪がぱさつくとせっかくきれいな髪色にしても汚く見えてしまいます。したい髪色によってはブリーチを2回、3回必要になる髪色もあったり、1日でブリーチを2回3回するとダメージも時間もかかってしまいます。

 

ハイトーンしたいのであれば必要不可欠なブリーチなのですが、ブリーチがどんな仕組みでできていて、ハイトーンでもきれいな髪の毛をしている方はどうやってケアしているのか解説をしていこうと思います。おすすめのヘアケアの紹介もしているので最後まで見てみてくださいね!

 

 

ブリーチはなぜ明るくなるの?

明るい髪の毛かわいいな!きれいだな!外国人風になりたいな!

そんな風に思ったことが1度はあるのではないでしょうか?

ブリーチというワードのみを聞くと、ダメージしてしまう!傷む!ギシギシ!

なんてことも想像しませんか?

まずはブリーチとはどんなものなのか。そこを解説していこうと思います!

 

ブリーチの仕組み

ブリーチの主な主成分は、過酸化水素とアンモニア(アルカリ性物質)でできています。

 

アンモニアというのは、髪の毛の一番外側のキューティクルに作用してくれて、膨潤・軟化させる働きがあります。この膨潤・軟化した髪の毛の中に過酸化水素が浸透していき、髪の毛のメラニン(毛髪を構成する黒色の色素)と化学反応を起こします。

 

このメラニンが化学反応を起こすことによって、髪の毛が茶色や金髪になっていきます。

 

ブリーチをすることで、放置時間や回数により、

茶褐色赤褐色オレンジ黄色白に近い色味

とだんだんと明るくなっていきます。

このように明るくなればなるほど、ヘアカラーの色味が入りやすくなっていきます。

そして、市販でも明るくすることができる今、自宅でのヘアカラーやブリーチを考えたことはなかったでしょうか?

市販のブリーチと美容室でのブリーチに差はあるのか?

実は色を明るくすることに関しての違いに大きな差はないです。

何が違うのかというと、美容室でのブリーチはダメージによって薬剤の強さを変えること、美容師のブリーチの塗布のテクニック、技術力や知識によってダメージを抑えつつきれいなブリーチをすることができます。

市販のものでのセルフでのブリーチはご自身で後ろを見ることが大変だったり、塗布の量がわからず、特にムラができやすいです。

塗れているところと塗れていないところ、量が少ない部分と多い部分、抜けない部分と抜けすぎてしまう部分、さまざまなことが起きてしまいがちです。市販でのブリーチでの失敗は多いですので、きれいに明るくしたいのであれば、美容室へのご来店をおすすめします。

 

ブリーチについて専門用語も出しつつお話しましたが、みなさんに簡単なイメージで伝えると、

お絵描きすることを思い浮かべて見てください。その画用紙が黒だったとしましょう。

色鉛筆で絵を描くのは難しいですよね。だったら画用紙を明るくしてみてはどうでしょうか?黄色や白の画用紙だったらなんでも描くことができると思います。

こんな風に髪の毛を画用紙だと思って考えてみると、ブリーチしたほうがいい!いろんな色ができる!と思えてきませんか?

ブリーチは一般的なワンカラーと違って様々な色味を表現できるので、メリットはとても大きいです。じゃあデメリットは?そこにも注目してみましょう!

 

 ブリーチが傷む原因とは?

ブリーチによって髪の毛は傷みやすくなると考えられていることがほとんどです。先程紹介したブリーチの仕組みで出てきたアルカリ剤でキューティクルを開くため、髪の水分や栄養分が流れ出してしまうこと、メラニンに化学反応を起こす過酸化水素が髪の成分であるタンパク質を分解してしまうことが主な原因です。

ブリーチの反応温度や反応時間によってその進行が変化していきます。美容師は、毛髪の状況や希望する色を考慮しつつ、放置時間や薬剤の塗布量、薬剤の強さを調節し、化学反応を抑えるようにして、髪の毛に与えるダメージを最小限に抑えようとしてブリーチをしています。美容師は毛髪に合わせたブリーチを1人1人に薬剤を考えながら施術していきますが、ブリーチのダメージに強い髪の毛とダメージに弱い髪の毛を見ていきましょう。

 

 

 

ブリーチのダメージに強い髪の毛

・硬毛

・太い髪

・ハリコシがある

・水を弾く撥水毛

 

ブリーチのダメージに弱い髪の毛

・軟毛(猫毛)

・細い髪

・ダメージ毛

・水を吸収する吸水毛

 

しっかりした髪質であればあるほど、ブリーチには向いています。

髪の毛を一度もカラーしたことがない髪の毛をバージン毛と言いますが、バージン毛のかたでも、一度のブリーチでダメージを感じる方は少なくありません。髪質はブリーチの色の抜け具合、ダメージにも関係してくるので、希望の色味によって美容師さんとのご相談は必要不可欠になってきます。

 

そしてブリーチと同じくらいダメージがあるサロンでの施術が縮毛矯正です。縮毛矯正をしている方で、ブリーチをしたい!これは傷口にもう一度傷をつけていることと同じなので、正直、綺麗な髪の毛と呼べることは少ないです。

 

ブリーチをして明るい髪色に飽きて、髪色を暗くした経験はみなさんございませんか?

ブリーチ暗くするブリーチ暗くする、、、。

誰しも、経験はあるかもしれません。

ブリーチをして暗い色を入れて、また飽きてブリーチを繰り返してしまうこの行為はとても危険です。

ブリーチを繰り返すとどんなことが起きてしまうでしょうか。。。

ブリーチをやりすぎると、、、

 

髪の毛は溶けて、ちぎれてしまいます。

 

個人差はありますが、基本的に3〜4回ほどブリーチをすると、次はブリーチできないよと美容師さんから言われることがあります。

イエローカードをもらった時点で、ブリーチはしないほうがいいです。

お客様の中には上の方の髪の毛が切れて短くなってしまった方、ダメージでチリチリになってしまった方、水に濡らすとびよんびよんに伸びてしまう方、多くいらっしゃいます。枕の摩擦でちぎれてしまったり、切れ毛が多すぎて、スカスカの状態、クラゲのような髪型になってしまった方も。髪質によってはブリーチできる方もいますが、正直、ここまできたらブリーチはおすすめできないです。

そんなことを聞いていて、危険性はわかっていても、自分の髪の毛なら大丈夫でしょ!美容師さんがなんとかしてくれる!そう思われている方も少なくないはず。自分の髪の毛を過信してしまい、千切れることになってから「やらなきゃよかった」と思うことになってしまいます。髪の毛が切れてしまって悲しい気持ちになってしまい、毎日のスタイリングが大変になってしまい、ストレスにもなりかねません。

ですので、ブリーチは美容師さんとしっかり相談をした上で、ストレスにならないよう、暗い髪色を重ねずに、ブリーチの明るい髪の毛のまま明るめのカラーを重ねつつ、カラーが抜けることを前提としてカラーを楽しむことをおすすめします。

 

そして、明るい髪のまま綺麗に保っていくには、リタッチブリーチがおすすめです。ブリーチをした1ヶ月後、根本が黒く伸びてきて、気になる方が多いと思います。やりたいカラーによっては毛先の方まで、ブリーチをしてあげることが必要になってくる場合もありますが、そのままの明るさでも入るカラーであれば、根本のみのリタッチブリーチをしてあげて、明るく保っていくことが1番ダメージを少なく、ハイトーンを保っていけるコツです。

 

ブリーチをする周期でいえば、

1ヶ月〜2ヶ月です。

ダメージをできるだけ抑えたく、長期間あけたいところですが、3ヶ月以上期間をあけてしまうと3センチ以上の地毛部分が伸びてきます。そうすると、地毛とブリーチの境目がきれいにブリーチできず、ギザギザにムラができてしまう可能性が高いです。ですので、適度な間隔をあけてブリーチしましょう。

 

ブリーチしててもきれいな髪の毛ってどんなの?

ブリーチをしてもサラサラな髪の毛の人に憧れませんか?ハイトーンがやりたくてブリーチしたけど髪がパサパサになったり、広がったりで傷んでしまってきれいに見えないなんてことが多いと思います。ですがテレビに出ている芸能人の方は髪が綺麗ですよね。あのような髪になりたくないですか?髪質なども関係してくるのでお伝えしていきます。なので芸能人のような髪を目標にして一緒に頑張りましょう!

 

まず初めに、ブリーチをしても髪の毛がサラサラな人というのは2パターンの方がいるのですがまず

①ブリーチをしても髪が本当にサラサラで綺麗な方

②傷んで髪の毛自体がボロボロでも見た目が綺麗な方

 

この2パターンあるのをご存知でしたか?皆さんの理想はどちらですか?

 

①を選ぶ方が多いのではないでしょうか?

 

では①と②の違いについてお話しようと思います。

「①について」

①の方は元々の髪質が良い場合がほとんどなんです!

かなりの明るさのブリーチ毛でもいつも髪に艶があってサラサラの手触りの方、外国人みたいなブロンドヘアの方は元々の髪質の良さに加えて、対策をしっかりしているので常にサラサラに見えるということなんです。

でも、元々の髪質が良い人というのはどういう人なのかお伝えします。

.剛毛で太い毛

剛毛で太い毛の方は毛の1本1本にハリとコシがあるのでダメージに強い毛質です。なので、ブリーチしても髪がとても傷むことがあまりないのが特徴です。

.くせやうねりがない直毛

くせやうねりがあるとあまり綺麗に見えにくいです。髪全体に艶があるので健やかないんしょうがありますが、直毛の方は硬い髪質でしっかりした方が多いのですが、柔らかくて細い直毛の方もいます。ですが汗や湿気で髪がうねったり広がったりがあまりすることがないので直毛の方は綺麗な髪に見えやすいんです。

 

これらの髪に当てはまる方はブリーチに向いている髪質だと言えます。

 

「②について」

②の方は元の髪が傷み過ぎてボロボロになってしまっててもケア次第ではなんとか綺麗に見せる事も可能になるという事です。

.アイロンで伸ばす

傷んでいる髪でもヘアアイロンで伸ばすと艶をだすことができます。

見た目はサラサラに見えるのですが、艶髪の効果は一時的なものなので数時間で元に戻ってしまいます。雨などの湿気や汗などで落ちてしまいます。

.スタイリング剤をたくさん使っている

ヘアアイロンで伸ばした後にスタイリング剤を使うことでダメージを長時間隠すことができます。

ですが、スタイリング剤は油分が多いのでサラサラというよりしっとり感が強くなってしまいます。

見た目だけサラサラというのは一時的にぱさつきや広がりなどを抑えることができるだけなので持続性があまりないんです。

 

 では②の方はずっと綺麗にならないの?と思いますよね。

自宅でのヘアケアや美容院でのトリートメントや髪質改善のトリートメントをしてあげるとサラサラの髪の毛に近づいていきますよ!

髪質改善のトリートメントはすればするほど髪の毛に残っていく蓄積型のトリートメントなのできれいになっていくこと間違いなしです!

おすすめの髪質改善トリートメントでここまでサラサラにすることができます。

 

 ブリーチをしてても綺麗に見せるには

 まずはブリーチをしていても綺麗な色があります!

「抜きっぱなし」と言って、ブリーチのみをしてブロンドや白に近づくまで髪色を明るくして、完成のカラーをすることをいいます。最近はそのようにする方もいますが、この場合髪質、サロン施術の履歴が最も重要で、ブロンドで綺麗な状態にできる方は極めて少ないです。

多くの方がブリーチをしたあとにカラーを入れるのですが、上からカラーを重ねる時に、綺麗に見えやすいカラーをご紹介していこうと思います!

 

・綺麗に見えやすいミルクティー系カラー

このカラーは少しブラウンをいれるので、色が綺麗に見えやすいです。

一見ブラウンが入っているようには見えないのですが、ミルクティーの色味を表現するためにブラウンを足すので、色持ちもよく、ツヤが出やすいので綺麗に見えます!

 

・淡いペールピンクカラー

画像引用 https://pin.it/64TkfTs

このカラーはブリーチ2回以上は必須にはなってくるのですが、シアー感のある透けるようなピンクが柔らかな質感の髪の毛に見せてくれます!

自然光に当たれば、更に透明感が出ること間違いなし!!!

そしてペールピンクにすることによって肌のトーンも少し明るくみせてくれますよ◎!

 

・少し個性派ペールオレンジ

画像引用 https://pin.it/5fQfKez

このカラーは髪質によってはブリーチ1回でもできるカラーではあるので、ダメージも少なく、そして何より色持ちがいいです!もっと明るめがお好みの方は2回以上ブリーチをしてあげるとさらに明るいペールオレンジにすることができます!オレンジ系のカラーは髪の毛の中に残ってくれやすいので、カラーも長期間楽しめます!オレンジで明るめをされる方は少ないので、人と被らず個性派になれちゃいます!

 

ペールトーンカラーをされる方で、絶対やってほしいことは、カラーシャンプーです!

おすすめのカラーシャンプーは『クオルシア』と『ソマルカ』です!

 

『クオルシア カラーシャンプー』

髪と頭皮に優しいアミノ酸系洗浄処方でありながら、鮮やかな色彩をサポートしてくれます。香りも甘すぎず、爽やかな香りでシトラスフローラルの香りになっています!そして、気になるカラーラインナップはこちら!

PINK

赤やピンクなどの暖色系カラーの褪色を抑え、鮮やかな髪色を長持ちさせます。

ORENGE

コーラル系などの暖色系カラーの褪色を抑え、華やかなオレンジの髪色を長持ちさせます。

ASH

寒色系やハイトーンカラーの褪色を抑え、アッシュ特有の髪色を長持ちさせます。

PURPLE

ハイトーンカラーの気になる黄ばみを抑え、透明感のある髪色を長持ちさせます。

 

クオルシアカラーシャンプーの使用方法

STEP①頭皮と髪をしっかり流す

STEP②クオルシアのPURPLEシャンプーを揉み込んで時間を置く

ここで大事なことは「泡だてすぎない!」ということです。泡だてるほど紫シャンプーの紫味が薄まってしまうので、原液をそのまま髪にダーッとつけて、ムラなく手ぐしでなじませるほうがいいです!この時に多少は泡立ちますが、問題はないです!このときに3〜5分を目安として放置します。

STEP③カラーシャンプーを放置した後、洗い流します。

その後色が入りすぎてしまった方は、頭皮用シャンプーを使用して頭皮を洗ってあげてください。

STEP④栄養成分がしっかり入っているトリートメントを使用して、洗い流しましょう。

 

『ソマルカ SOMARCA カラーシャンプー・カラーチャージ』

ソマルカは髪を理想的なpH(地肌と同じ弱酸性)へと近づけるようにケア、サロンカラーを長く楽しめるようにコンディションを整えてくれます。

香りはローズ、マグノリアなどのフローラルの香りにフルーツとムスクを加えてまろやかな香りになっています!そして、カラーのラインナップはこちら!

カラーシャンプー

PURPLE ・PINK ・ASH ・ORENGE ・BROWN

カラーチャージ

カラーシャンプーの後に使用することで、さらに色が入ったことを実感できるカラーチャージ。髪をケアしながら、しっかりと色をいれることができます!

PURPLE ・PINK ・ASH ・ORENGE ・BROWN

 

ソマルカ カラーシャンプーの使い方

STEP①頭皮と髪をしっかりと流す

STEP②ソマルカのカラーシャンプーを手に出して優しくシャンプーする

ここでポイント!

手のひらでよく泡立てて髪に付けていくのですが、毛先だけでなく根本にも付けていくのがポイントです!

STEP③お湯でしっかりと洗い流す

 

色をキープさせたい場合は3日に1回を目安にしてください。もし色を感じにくくなった場合は毎日使うのがおすすめです。

 

ソマルカ カラーチャージの使い方

STEP①シャンプー後に適量(長さや量によって変わります)を手に取り、髪全体になじませる。

髪の毛の中間から塗り始めて根本から毛先まで均等に塗り伸ばすのがポイント!

STEP②髪になじませた後、お湯の色がなくなるまで髪の毛をすすぐ。

時間を置かずに洗い流しても大丈夫ですが、2〜3分程度置くとより効果的です。

 

クオルシアもソマルカもすごく色を保つのにいいシャンプーなので、おすすめです!

 

カラーシャンプーを使用したことがない方も、多いのではないでしょうか?

美容室に行って、せっかく綺麗なハイトーンをしても、長持ちしない、どう保ったらいいのかわからない、、、そんな方に是非使って頂きたいです!

 

ちなみに私は、ハイトーンにした時、毎日カラーシャンプーを使用しています!

湯船に浸かってゆっくりしたいなーって時には、カラーシャンプーを頭につけてラップで包んで、湯船でゆっくりしています!

その後、洗い流してトリートメントを使ってさらさらにしています!

 

私はクオルシアのパープルシャンプーを使用して、黄色みをしっかり取り除いて毎日過ごしているので、髪色すごく綺麗!とお客様に言っていただけることが多いです。

 

何度もブリーチをしたことがある方は聞いたことがあるかもしれないですが、まだブリーチをしたことがなくて、悩んでいる方!ブリーチをするとどんなことがあるのか!お伝えします!!

 

初めてのブリーチで知っておいた方がいいブリーチ後事情

ブリーチを使ったカラーは凄く可愛いですよね!色の発色も良く、雰囲気も変わり楽しめます!ですが、ブリーチをした後の髪質が全く変わらない訳ではないです。ブリーチをしたら基本的に髪質が変わってしまいます。

 

ブリーチをしたらどうなるの?

ブリーチをする前は髪の毛の手触りが良くサラサラですよね!でも、ブリーチ後は手触りが悪くなり指通りも悪くなってしまいます。

髪の表面にキューティクルがあるのは聞いた事ありますか?髪の表面には鱗上になってる丈夫な膜があり、髪の主成分であるタンパク質や栄養を保持しているのがキューティクルです!

ブリーチをする事でキューティクルを開け中に色を入れていきます!なのでキューティクルにダメージを与え、枝毛や切れ毛の原因にもなります!

ブリーチをすることで受けるリスクは覚えておきましょう。

ブリーチ後の髪質が気になる方は多いので髪を綺麗に見せる対策は必要となります!

 

ブリーチをしてても髪が綺麗な人

ブリーチは髪の色を「抜く」ものになります。髪の色だけではなく、髪の中にある栄養も一緒に抜いてしまうので1度のブリーチだけでもかなりのダメージを受けます。なので1回のブリーチだけでも髪の広がりやパサつきが気になる人もいますよね、だけど数回のブリーチをしてても髪がツヤツヤで綺麗な髪の方を友達やSNSなので見かけた事かありませんか?どうしてブリーチをしてても綺麗なの!?って思った事ないでしょうか?

 

ブリーチをしてても綺麗な髪の人との違いを紹介していきます!

1.元々の髪質が良い人

2.ケアブリーチ剤を使ってる

3.サロントリートメントをしている

4.カット

5.美容室のシャンプーを使ってる

6.アウトバストリートメント

7.しっかり乾かす

8.セット

 

 

1.元々の髪質が良い人

毛が太くダメージに強い毛質の人や、クセがなくて広がりがない方。

 

2.ケアブリーチ剤を使っている

普通のブリーチ剤とケアブリーチ剤との違いは、メラニンを壊す力が違います。なので、通常のブリーチ剤と比べると髪の毛へのダメージが負担され、質感の良い仕上がりになります。

 

3.サロントリートメントをしている

トリートメントで髪へのケアをしよう!

手触りが良くなり、髪が切れにくくヘアカラーの色持ちも良くなります。髪の痛みもだいぶ変わってくるのでした方がいいです。

 

ブリーチとカラー後のトリートメントはダメージ軽減され、今後の髪の毛の状態も変わってくるので必須です!

 

4.カット

カットラインを揃える

毛先がバラバラより整っている方が髪の毛も綺麗に見えます!

量を重ためにする

軽い方がパサついて見えやすくなりますので、量感も少しだけ重ためにしておきましょう!

髪の量を減らす時には髪の表面ではなく内側を減らすように注文してみましょう!表面から量を減らしてしまうと、表面上から短い毛が見えてしまいパサついて見えてしまいます。

 

5.美容室のシャンプーを使っている

お家でのケアが何より大事!

市販とサロンシャンプーの主な違いは洗浄力です。なので手触りが違ってくるのと、洗浄力が優しいのでカラーの色持ちにもいいです!

 

6.アウトバストリートメントをしている

 

お家でのケアが何より大事!

アウトバストリートメントは、乾かす前に使うトリートメントになります。まとまりが良く艶が出て熱ダメージにも良いです。特にハイダメージで広がりやパサつきなどある方にはおすすめです。

 

7.しっかり乾かす

 

髪の毛が濡れてる状態が1番髪の毛が傷みやすいです。濡れた状態で寝てしまったら摩擦で髪の毛が傷み、広がり、枝毛、髪の毛が切れる原因になります。朝の髪の毛の状態も悪く寝癖がつきやすいので、朝の準備に時間がかかってしまいます。なので、しっかり乾かしましょう!最後に冷風を当てるとキューティクルが閉じるので、是非してみてください!

 

8.セット

 

髪の毛が広がってもストレートアイロンをすることで髪の毛が綺麗にみえます。アイロンの温度は140度以下がベストです!140度以上になると髪の毛に負担がかかり、色落ちが早いなど、パサつきの原因に繋がってしまいます。

 

ダメージを隠す為にはスタリングも大切です。スタイリング剤は油分も多くしっとりまとめてくれるので一時的でも髪を綺麗に見せます。

 

お家でのケア方法で髪の毛の状態が変わってきます。ブリーチをした美容室帰りはサラサラで綺麗な状態でも後々のお家でのケアを怠ってしまうと、髪の毛が切れてしまったり、枝毛、広がり、パサつきが出てきます。ハイトーンは何もせずに綺麗な状態を保てません!

 

1度傷んでしまった髪は元には戻りません。でも、ダメージが原因でしたらヘアケアで改善していきましょう。良いシャンプーやトリートメントを毎日使ってこそ効果が出てきます。ヘアケアを頑張れば髪質は変わります。

 

まずはこれを実践!

髪の毛の成分はほぼケラチンで出来ています。

これが日々のアイロンやシャンプーでケラチンが減っていくと、パサつき、枝毛、切れ毛、うねりの原因になります。

なので日々のケアが大切になってきます。

 

・シャンプー、トリートメントを美容室のものに変える

シャンプー、トリートメントを変えるだけで、髪の毛のダメージ、パサつきを抑えることができます!

さらに髪の毛が綺麗になります。

おすすめのシャンプー、トリートメントはPIMシャンプー、PIMトリートメントです

 

・ドライ前は洗い流さないトリートメントをつける

洗い流さないトリートメントは髪に油分と水分を与え、キューティクルを整えます。

また、ドライヤーによる熱ダメージを守ってくれます。

 

乾かす前のトリートメントをするだけでも髪のサラサラ具合がかなり違います。

おすすめのアウトバストリートメント

 

・しっかり乾かす

ドライヤーを長時間あててしまうと、髪のダメージにも繋がるのでタオルドライをしっかりしてからドライヤーで乾かしてみてください!

 

最後に冷風で乾かしてあげるとキューティクルが引き締まります!

 

 

 

・スタイリング剤

スタイリング剤を使って髪の毛のパサつきを抑えて、髪を綺麗に見せる。

おすすめのスタイリング剤

トゥーグット マルチベネフィットオイル

(全3種)50ml

まとめ

 

要は日々のケアを実践する事で、髪の毛の状態が変わります。ブリーチをしてても髪の毛が綺麗な人はさまざまな努力をしてます。ブリーチをしていても綺麗な髪の毛でいたい方はヘアケアを心がけてみてください!

 

さらにおすすめをするとサロンのトリートメントを定期的に行うことです!

 

サロンのトリートメントをする事で髪の毛に潤いや艶サラサラが手に入ります!

 

おすすめのサロントリートメント

 当店取扱のPimトリートメントは繰り返すほどに定着率が高まってくれる蓄積型のトリートメントになっています。濃密な潤い成分が髪を芯から修復してくれて、超音波アイロンを使用することによってより、髪の毛の深部まで栄養が入ってくれるものになってますので1回でも効果は抜群!ブリーチをさせている方には特におすすめです!是非1度試してみてください!