SNSなどでもよく見る人気のインナーカラー

インナーカラーとは、インナーをベースと違う色にするデザインカラーのことで存在感はあるけど目立ちすぎずヘアアレンジをした時などにインナーの色がポイントになっておしゃれなカラーです。

インナーカラーのほとんどがブリーチを使用しています。

色によってはブリーチを数回しないとできないものもあり、髪の毛の状態によってはブリーチの施術ができないこともあります。

インナーカラーをしてみたいけどダメージや色落ちが気になる、ブリーチの施術を断られてできなかったと言う方も多いのではないでしょうか?

そこで今回紹介するのはエクステを使ったノーダメージのインナーカラーです。

是非参考にしてみて下さい。

エクステインナーカラーのメリット

  • 地毛が傷まない

カラーでインナーカラーをする場合はブリーチを使ったものがほとんどです。

ブリーチは髪の毛への負担が大きいですが、エクステでインナーカラーをする場合エクステを取り付けるだけなのでダメージはゼロです。

  • 時間がかからない

カラーでインナーカラーをする場合は塗布の時間や放置時間が必要なので最低でも2時間前後の時間がかかります。

したい色によっては2回以上ブリーチをしないといけないのでそれ以上時間にがかかってしまいます。

エクステでインナーカラーをする場合はエクステを取り付ける時間だけなので30分前後インナーカラーが仕上がります。

  • 失敗したり飽きたらすぐに外せる

カラーでインナーカラーをした場合、元の色に戻そうと思ってもインナー部分が色落ちしてすぐに明るくなってしまいます。

すぐに元の色に戻すことは難しいです。

エクステの場合は地毛を染めていないので取り外せばすぐに元通りになります。

また、飽きたり色が似合わなかったりした場合にもすぐに取り外せるのでいろいろなカラーにも挑戦しやすいです。

イベントや長期休暇などのイメチェンにもおすすめです。

  • 色落ちが少ない

カラーでインナーカラーをした場合はブリーチを使用していることが多いのでシャンプーやアイロンをする度に色が落ちて明るくなってしまいます。

エクステの場合は色落ちが少ないので、長い間理想のカラーを楽しむことができます。

エクステインナーカラーのデメリット

  • 付けたてはにおいが気になるかも

エクステには綺麗な状態をより長持ちさせるための特別な加工をしています。

そのため付けたては特有のにおいを感じる場合がありますが、シャンプーをしていくうちに1~2週間程度で徐々に消えていきます。

インナーカラーにあったエクステとは?

プルエクステ

シールや編み込みのエクステよりもしっかりと装着されるので、エクステを初めて付ける方やエクステの扱いになれていない方でもお手入れしやすいエクステです。

プルエクステの中でもダイヤモンド毛質だと2.5~3ヵ月エクステのサラサラの質感を保つとこができるので長持ちさせたい人にもおすすめです。

特殊な紐を地毛に取り付けるのですが、結び目がわずか5mm程度なのでアップスタイルでも比較的目立ちにくいエクステです。

編み込みエクステ

地毛とエクステを編み込むエクステで、カラーバリエーションが豊富で編み込みを解けば自分で好きなタイミングで簡単に取り外すことができます。

ただし、編み込み部分が少しボコボコしたりアップスタイルの際に目立ってしまうことがあります。

シールエクステ

シート状の小さなシールを地毛に貼り付けて装着するエクステで、厚みもなく目立ちにくくなっています。

ただし、他のエクステに比べて強度が低く外れやすく熱に弱いものが多いのでヘアアレンジをよくする方にはあまり向いていません。

プルエクステインナーカラーを色別で紹介

ミルクティー系

ミルクティー系のカラーは肌馴染みもよくどんなファッションやどんなシーンにも浮かない挑戦しやすいカラーです。

暗めのミルクティー~明るめのミルクティーまで種類豊富に取り揃えており、好みのミルクティーカラーを選んで頂けます。

シルバー系

透明感抜群のシルバーは一度はしてみたいと思う方も多いのではないでしょうか?

シルバー系のカラーは通常ブリーチ2~3回必須のカラーなのでダメージが大きく色持ちも悪いですが、エクステインナーカラーならノーダメージでシルバーにできます。

ピンク・レッド系

女の子らしくかわいいイメージで一見派手に見えますが、ピンク・レッド系は日本人の肌に馴染みやすいカ色なので挑戦しやすいカラーです。

その他

 

通常のインナーカラーとは逆でベースが明るめの色で内側に濃い色を入れる逆インナーカラー。

内側の髪色が濃いので顔に陰影ができて小顔効果にもなります。

地毛で逆インナーカラーをすると、ハイトーンの一部を暗く染めることになります。

その場合、またハイトーンに戻す時にブリーチをして髪の毛を明るくするので髪の毛にダメージが加わり、インナーの濃さや使用した薬剤によっては元の色まで明るくならないこともあります。

エクステインナーカラーの場合は地毛のハイトーンはそのままでエクステを付けるだけなので上記のようなリスクはありません。

継続してハイトーンをしている方のイメチェンにもおすすめです。

まとめ

エクステを使ったノーダメージインナーカラーいかがでしたか?

簡単に短時間で取り外しができるので気軽に試していただけます!

インナーカラーをしたことがない方、過去に縮毛矯正をしていてブリーチができない方、これ以上髪の毛を痛めたくない方、イベントや長期休暇中だけインナーカラーをしたい方、是非一度試してみて下さい。